3スレ>>832


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注:色々つっこみどころがありますが、暖かい目で読んでください
  元ネタはギャグマン○日和です。

人物紹介  レッド カモネギ キュウコン サイドン



セキエイ高原を目指して長い旅をしてきたレッド達一行、その旅もついに終わりの時を迎えたのです





「これがセキエイ高原かぁ・・・凄い地味なところね、マスター」
「そうだなぁ・・・・・~♪~~♪」
「あれ?どうしたんですか、ご主人?」
「よっしゃーーーー!!一番乗りもらったぁぁぁ!!!」

「「しまったぁぁぁ!!!!!」」

「油断したなお前ら!イェーイ!イェーイ!!」
「カモネギ!ながねぎよ!!」
「やぁーい!お前の母ちゃんオッパッピー!!イェーイ!イェーイ!」
「よし!伸びろ、ながねぎぃぃぃぃ!!」

「ケツがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」


ーーーーーーーーーーーーーーーしばらくお待ち下さいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「何をするんだ、まったく・・・いいかキュウコン、それにカモネギ。
 無闇に人を傷付けるのは愚かな行為だとあれほd「いや、マスターが抜け駆けするから」
 とにかく、こんな事で争っていてはいけn「いや、ご主人が抜け駆けするから」
 俺達が仲間割れしていては戦線離脱したサイドンが悲しm「いや、だからマスターが・・・」
 彼女が最後に言っていた言葉を思い出せ・・・」



「ちょ、なんで・・・マジで・・・ボックス行きってどういうこと?え・・・や、やめてよ・・・」



「じゃ、みんなで一斉にゴールしましょ」
「無論そのつもりだったぞ。んじゃ、3,2,1で一歩出るんだぞ」
「・・・あれ?キュウコン、あなた・・・って、クツながぁぁっ!?」
「あら、わたしのクツは長いのよ」
「え?キュウコンのクツが長い?あっ!?本当だ!!キュウコンのクツながぁっ!!
 これじゃ一斉にゴールしても、キュウコンの足がまず入ってしまう!!ってか、お前クツなんて履いてたのかよ!?
 ダメダメ!認めねぇぞ、そんなクツは!!三人一斉にゴールしなきゃ意味がないんだ!」
「ご主人が一番最初にゴールしようとしたくせに・・・」
「ここまで来てチームワークを乱していては戦線離脱したサイドンが悲しむぞ・・・
 思い出せ、彼女がボックスに行く前日に言っていた言葉を・・・・・・・・・」




「なにヒソヒソ話してんのよ・・・やめてよ!不安になるでしょ!!」




「じゃ、足からじゃなくて手から入ることにしましょ」
「それならいいだろう」

「「やっぱダメェェェェェェェェェ!!」」

「キュウコンのツメ長っっ!?お前いつからそんな爪を伸ばす能力があったんだ!?初めて見たぞ!!
 ダメだ!そんなの認めないぞ、この卑怯者!!
 そこまでして仲間を出し抜こうなんて、戦線離脱したサイドンが見たら悲しむぞ・・・
 思い出せ、彼女がボックスに行く三日前に言っていた言葉を・・・・・・・・・」




「だからぁ!萌えないとか、進化しない方がいいとか!そういうジョークはやめてよ!!・・・・・・え、ジョークじゃない?」




「こうなったら頭からゴールするしかないな」
「なるほど、それなら平等ね」
「では・・・」

  カシャーン!ウィーーーン!ガシャガシャ!カシーーン!!

「「変形したぁぁぁーーーー!!!」」

「なんですかソレ!?ずるいですよマスター!!卑怯者ぉぉぉ!!」
「黙れ!これがオレの完全体だ!」
「完全体って!!??」
「悔しかったらお前たちもこういうの買えばいいだろ」
「どこに売ってるんですかそんなモノ!!」
「とにかく、そんな帽子は反則よ!認められないわ!」
「バカモノ!仲間というのは認め合うことから始まるんだぞ!
 志半ばでボックスに行ってしまったサイドンが最初に言っていた言葉を思い出せ!」



「サイホーンといいます!特技は、ビルの破壊です!な~んちゃって、ドーン」





「しかし、マスター。そもそも三人揃ってゴールするのは無理がありますよ」
「む、確かに・・・・・・」
「じゃ、いっそのこと競争しましょ。後くされなく」
「んじゃ、この辺からよーいどんでスタートするか」
「恨みっこなしよ」
「勿論だ。だが、もしオレが一番になれなかったら・・・・・・一番になったヤツを憎しみで○ス!」
「恨みっこアリじゃない!・・・で、誰がよーいどんと言うの?」
「勿論オレだ!」
「あなたなの・・・信用ならないわね、卑怯なことしそう」
「失敬な!大丈夫だ!!」

「んじゃ、位置についてぇ~~~~~・・・・・・うおりゃっ!!」

「「あっ!?うおりゃっでスタートしやがったぁ!!!!」」

「ちょっと待ちなさい!何よ、うおりゃって!!
 よーいどんとうおりゃって一文字も合ってないじゃない!!」

「うるせぇぇ!この萌えもんどもがぁ!!一番乗りはオレなんだよ、キャキャキャキャ!」

「カモネギ!ながねぎよっ!!」
「よぉし!伸びろぉぉながねぎぃぃぃ!!あーーーっダメだ!ちょっと届かない!!
 ちっくしょーーー!尖れぇながねぎぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」

「ケツがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

ーーーーーーーーーーーー只今、映像が乱れております。しばらくお待ち下さいーーーーーーーーーーーーーーー

「まったくお前らは・・・いい加減にしろ、人の痛みを考えろ!
 とりあえず、カモネギはながねぎを少し離れたところに置くんだ
 んじゃ、仕切り直しだ」

「位置についてぇ~~~~~~・・・・・・よどん!!」

「「よどん!?!?」」

「まてぇ!なんなの、よどんってぇ!!」

「省略したんじゃボケ!キャキャキャキャキャキャキャ!!」

「ちくしょぉ!ながねぎあったら絶対刺すのにぃぃぃぃ!!」
「こらぁーーー!!待ちなさあぁぁぁぁぁぁい!!!!」

「うおっ?!足速ぇ!!この萌えもんども!!」

「わたしが一番よぉ!!」 シャキーン!(←ツメを伸ばした音)
「ぬおっ!!卑怯だぞこの狐野郎!!」

「負けるかぁでりゃぁぁぁぁぁぁ!!」 ジャキーン!(←ツメが伸びた音)
「げげぇっ!!お前もできるのかよ!?」
「なんか駄目元でやったらなんかできたぁ!!」
「ちくしょぉーーーーー!!一番はオレだぁぁ!!!」」 ゴゴゴゴゴゴゴ(←ツメを伸ばそうとしている音)
「マスターは人間だからできちゃ駄目でしょ!!!」


「「「それぇぇぇぇ!ゴールだぁぁぁぁぁぁ!!でりゃーーーーーーー!!!」」」






それは幻だったのか何だったのか
         誰よりもチャンピオンリーグを楽しみにしていたソレは
                             青空の中へと溶けていった・・・・・・



「セキエイ高原についたら?
 チャンピオンリーグの建物がどれだけの強度か確かめてみたいなぁ、体当たりしてさ。な~んちゃってね、ドーン」
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