4スレ>>94


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※どうも、零です!
今回はハル本編とはまったく関係ない小ネタです。
サマヨール、ムウマージ、ヤミラミ、ゲンガー、ユキメノコ・・・。
ゴーストっ娘達が繰り広げる大海賊時代の物語、お暇があればぜひ。


ゴースト☆ピース Vol.1 ~世にも奇妙な幽霊船~



やぁみんな!俺は世に名高き海賊船の船長だ!
え?なんでタイトルは幽霊船かって?
それは船員を紹介すればわかってもらえよう!
というわけで――

ゲン)「ご主人!腹減った!」
俺)(――ってまだ俺が喋ってんだろうが!まだでてくんなよ!っていうかご主人って言うな!設定守れよ!)
ゲン)「メシ!」
俺)(声でけぇよ!さっき食ったばっかだろ!?)

・・・・・・おっと、まぁみんなはわかってると思うが、今の『設定』ってのはウソだウソ。ちょっとしたジョークだ。
設定なんてないぞ?俺らは本物の海賊団だ!

さて、気を取り直して船員の紹介だ!
まずは副船長!
“大空洞”サマヨール!懸賞金は100万$!あだなはさま代だ!
なんでもできちゃう天然っ娘!
こいつは頼れるやつでな、いつも俺のサポートをしてくれるんだ。強ぇーし可愛いし、可愛いし可愛いし、もうホント可愛いくて可愛いく――

バキッ!!
俺)「――痛ッ!?」

・・・・・・あ、今の音はお気になさらず。続き、行きましょうか。
次は航海士!
“神睛”ヤミラミ!懸賞金は7300万ギル!あだなはヤミラミさんだ!
みんなのお姉さん的存在の眼鏡っ娘!
通り名見てもらえればわかると思うが、こいつ目がいいんだよ。それに頭もメチャメチャ切れるんだよこれが。
戦闘能力はそんな高くないんだがとにかくスゲーやつなんだよ。

そしてそしてコック!
“黒闢の魔”ムウマージ!懸賞金は250万コイン!あだなはムゥちゃんだ!
食に関しての一切を管理してる魔女っ娘!
前線で戦う三人を遠距離攻撃で援護する狙撃手でもあるんだ。
んで、こいつの料理の腕は天下一品!うめぇのなんのって!
それになんといっても可愛いしなぁ、なんというか萌えがあるよなぁ、こう、グッとくるっていうかさ、もうたまら――

ズドォォォン!!
俺)「――グハッッ!!」


・・・・・・・・・・・・・・・。


俺)(おいユキ!シャドボはヤバイって!まじ死んじゃうから!俺人間だから!)
ユキ)「うるさいうるさいうるさい!他の女に手ぇ出すからよ!」
俺)(声でけぇって!ってかなんだよそれ!?俺の嫁はさま代――っておわ!?わ、わかったからもう撃つなよ!マジホント死ぬって!)

・・・・・・さて次!は?今の?なんのこと?
はい次っ!次は参謀!
“幽或の氷”ユキメノコ!懸賞金は55万ルピー!あだなはユキ!
まぁ別の意味で参謀、いろんな意味で誘惑、そんなツンデレ・・・?っ娘なのです。
あだなはあれだ、なんか小説読んでたらユキって宇宙人がでてたんだよ。そんな由来だよ。
も、もちろん可愛いやつだ!
まぁこんなやつでも戦闘の腕は確かだしな。ウチの三本柱の一人だし。

まぁ次、なんというか戦闘員だ!
“黎霊”ゲンガー!懸賞金は9億8000万凡!あだなはゲン様!いや、銀様は関係ないよ?
もう戦闘と悪巧みしかしない悪戯っ娘!
どうせさっきのもわかってて割り込んできたんだきっと。いじわるするんだいつも。
でも戦闘の腕は群を抜いてるんだ。メチャメチャ強ぇーのよ。

・・・という船員でお送りするわけだ。船員紹介だけで大分時間かかったが今回初連載だからボリューム多めでいいんだ!


俺)「――というわけでだ、今回は海賊団の名前決めんぞ」
サマ)「前置きが長いっスよ、マスター」
ムウ)「ていうかいい年して海賊ってなんでしか」
俺)「それ言うなよ!っていうかお前は子供なんだからもうちょっと夢見ろよ!」
ムウ)「あたちはご主人たまと違って現実と幻想はちゃんとわけてるでし」
俺)「おい!俺が痛いやつみたいじゃねーか!」
ムウ)「痛いでし」
俺)「orz」
サマ)「・・・そんな会話してると設定だってバレるんじゃないスか?」
俺)「はっ!さすがさま代!ならお前も設定とか言うな!」
サマ)「あ・・・」
俺)「ここはほんとに大海賊時代なんだっ!」
ムウ)「・・・中二び――」
俺)「うるさい!それ以上言うな!」
ゲン)「ていうかもうバレてんじゃねぇの?ご主人、さっき自分で設定って言ってたぜ?」
俺)「お前のせいだ!!」
ゲン)「ケケッ!」
ユキ)「そんなことよりマスター!なんで私のあだなあんな適当なのよ!」
俺)「いや、ちょっとしたジョークだって、じゃぁちゃんと考えてやろうか?」
ユキ)「え!?べ、別にそんなつもりで言ったんじゃじゃないわよ!」
俺)「じゃぁいいや」
ユキ)「な・・・!?」
俺)「ていうかお前ら揃いも揃ってマスターとかご主人とか・・・もうそれでいいよ!なんか個性でるからそれでいいよ!」
サマ)「それじゃぁマスター」
俺)「・・・ちょっと期待してたんだがやっぱりマスターか・・・なんだ?」
サマ)「なんスか?あの通り名は?」
ムウ)「センスの欠片も感じられないでし」
俺)「言うな!!作者の名誉のためにも言ってやるな!!」
ゲン)「作者とか言っちゃったじゃん」
俺)「うるさいうるさい!!」
サマ)「しかもなんで懸賞金の単位バラバラなんスか?」
俺)「いや、そのほうがおもしろ――」
ムウ)「つまんないでし」
俺)「・・・せめて最後まで言わせてくれよ・・・」
ゲン)「だってつまらんものはつまらんし」
俺)「うるさいうるさいうるさぁぁぁぁぁぁぁい!!」
ヤミ)「・・・船長」
俺)「どうした、ヤミラミさん!?もう船長って言ってくれるのはお前だけだよ!!」
ヤミ)「先進めませんか?もう時間無いですよ」
俺)「そうだよ!ほら海賊団の名前だよ!!なんかあるか!?」
ムウ)「はいでし!」
俺)「おっ!なんだかんだ言ってノリノリじゃないか!なんだムゥちゃん!?」
ムウ)「おじゃ魔女どれ――」
俺)「それ以上言うな!そして魔女っ娘なのはお前だけだから却下!」
ユキ)「ダイヤモンドダストなんてどうかしら?」
俺)「氷なのはお前だけだ!」
ゲン)「ドッペル――」
俺)「お前だけだ!」
サマ)「幽霊飛行船?」
俺)「飛ぶな!海賊っつってんだろ!」
全)「・・・」
俺)「・・・ヤミラミさん!!お願いします!!」
ヤミ)「・・・もう名前なんてなくていいじゃないですか」
俺)「ハイ決定!!名前なし!!」
サマ、ムウ、ユキ、ゲン)「ええぇぇぇぇぇぇ!?」



~あとがき~
なんというかゴーストっ娘を書きたかっただけ・・・許してください・・・
気持ち赴くままに書きなぐってるのでテンポとか流れとかいろいろメチャクチャww
今後も本編が詰まったり、ネタ閃いたりしたら少しずつ増えていくかも。
あと、ドラゴンっ娘達によるなにかも考案中。
ということで、こんなものに付き合っていただき、ありがとうございました!
それでは。
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