4スレ>>106


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

*当作品に出演なさってる主人公とサンダーさんはスターシステム出演でございます。*
*そのため設定などに微妙な変化があったりします。               *
*尚、筆者は魔苦怒鳴●奴よりもこっちのほうが好きです。            *



・・・チラシ・・・

品質・サービスこそがウインディーズのレシピです。

スーパーメガウインディーズ

お肉の厚さが違います。
セットのドリンクM→L無料!

¥500


ニューイングランドクラムチャウダー

みんなの大好物。冬季限定
セット価格に+50円でドリンクを
クラムチャウだーに変更できます。

¥240

・・・・・・・・・



旅をしててお腹が減ったので新しく進出したバーガーチェーン店。
その名もウインディーズバーガーに入る事にした。
あまりバーガー物を食べたことはないけどチラシをみて入ってみる気になった。



拾ったチラシをみてこいつは腹が減ったらしい。
あたしも腹が減った、歩きっぱなしに飛びっぱなしに戦いっぱなし。
こいつの手持ちあたししかいないから苦労がたえない。
バーガー店ねえ、入ったことないなそういえば。
んで、こいつからチラシをもらってみてみると・・・。



・・・チラ裏・・・

当店は全ての店舗スタッフ、営業スタッフ、配達スタッフ、創業者に至るまで
全てが萌えもんのウインディのみで構成されております。

命令に忠実な可能性の高い萌えもんであるウインディが労働しているため
人間の経営する通常飲食店とは違い格段の品質・サービスが約束されます。

バーガー市場に大旋風を。
創業者 ウインディ(27)

バーガー業界は皆値下げと商品供給の速度を重点においてるんです。
そのせいでバーガーのおいしさとか安全とかを見失ってるんです!
安心できるバーガーをみなさんに提供することをお約束します。
唯一の悩みは抜け毛でしたけど店舗の床等に換気扇を応用した掃除機を設置することで解決!
バーガーのみではなく店員のウインディといろんな遊びとか芸をみることもできます。
本年度よりサービス開始ですので、どうぞおいしくゆっくりかんでいただいてください!

創業者 ウインディ 直筆。

スタッフ募集要項
1) ウインディであること。*
2) 18歳以上であること。
3) 週3日以上可能であること。

* ガーディの場合はボールを投げられてもあわててついていかない理性を持っている場合特別に考慮。

・・・・・・・・・



こいつ裏見てないのかな?このバーガー店そこはかとなく方向性ズレる気がするんだよね。
店員と遊ぶって一体何をするんだよ、しかも金かかるらしい。メニューがのってないから見れないけど・・・。
そう思ってるとそのバーガー屋が見えてきた。ウインディがガーディを抱っこしてる看板だ。
すげードデかい回転看板、始めてみた人はこれがバーガー屋だと果たして気づくのか?



大きい看板だ、でもバーガー店だとはちょっとわかりづらいなあ。
早速入ってみよう、すでにお腹ぺこぺこだよ。

カランカラン

「いらっしゃいわふぅー!」
「うわ!」
「げっ!」



ドアをあけるなり凄い数のウインディがいらっしゃいませ?を放った。
みんな凄くかわいい店員さんだなー。客はほとんど男の人間だ。



容姿端麗なさまざまな属性わけされてるっぽいやたら沢山いるウインディがサラウンドで放った。
何もかもがまず違う!だいたいこいつこそ男だけどあたしは女だ!
客で女性はあたししかいない、とんでもない店だ、やっぱり方向性が間違ってる!



「おタバコはすわれますかぁ?」
「いえ、禁煙で・・・」
「のーすもーきんぐ!こちらの席へご案内!」
「うわぁっ!」
「ひっ!」



うわあ!6人くらいのウインディにほぼ強制的に席まで運ばれてる!
そもそもバーガーチェーンならカウンターで注文するんじゃないの!?
っていうか担いでるのは5人だけで残りの1人は僕に張り付いてるよ!



うわあああやめてくれ、あたしにこんな趣味はない!
なんで6人もいる女にわせわせ運ばれなきゃいけないんだ!自分で歩けるし飛びさえするよ!しかも運んでるのは5人だけ!
うわぁあぁあ・・・なんか1人変な目してこっち見てる、助けて!

「ごちゅうもんはお決まりでしたらいつでも私にいってください!」
「は、はぁ・・・。」
「うう・・・まだ寒気がする。」

ハタハタ

(おい、普通飲食店ってそれいったら店員よぶまで店員って下がるもんじゃないのか?
 こいつ目を輝かせて尻尾振ってずっと待ってるぞ?)
(ううん、なんかよくわからないバーガー店だね、と、とりあえず注文をしようか・・・。)
「え、えーっと・・・ウインディバーガーとポテトとサイコソーダで・・・。」
「あたしは・・・ウインディバーガーとイングランドクラムチャウだーとおいしいみずで。」
「かしこまりましたー!メニューのうらをごらんになっておまちくださいませ!」
「裏?」
「飲食意外のメニューです!それではお待ちください!」

パタパタ・・・

「なあ・・・この店思いっきり怪しくないか?」
「ま、まあまあ・・・バーガーはおいしそうだし・・・裏のメニューみてみ・・・」



・・・メニ裏・・・

すまいる     ¥     0
あくしゅ     ¥   100
なでなで する  ¥   300
     される ¥  3000
だっこ  する  ¥ 25000
   してもらう ¥ 25000
せなかからする  ¥ 30000
せなかからさせる ¥ 35000
マッサージ    ¥  5000
指名・チェンジ  ¥  3000
   複数    ¥ ×5000
あーん  させる ¥  1000
     する  ¥  5000
ボールなげ    ¥  1000
フリスビー    ¥  1000
くみたいそう  *1¥ 50000
ひのわくぐり   ¥ 50000
シンクロナイズド*1¥150000
けづくろい する ¥  5000
   してもらう ¥  7000
すりすり  する ¥ 10000
   してもらう ¥ 20000
ひざまくら    ¥  7000
   みみそうじ ¥ 14000
かたたたき    ¥  3000
おひめさまだっこ ¥ 20000
   してもらう ¥ 30000
みみふーふー   ¥ 10000
   してもらう ¥ 20000
みみはみはみ   ¥ 30000
   してもらう ¥ 50000
なめなめ     ¥ 70000
   してもらう ¥100000
うわぎなし    ¥ 50000
みずぎ      ¥ 70000
めいどふく    ¥ 50000
おもちかえり   
   1じかん  ¥200000
   3じかん  ¥500000
   5じかん  ¥900000
    させる  ¥ 100^4
おうさまゲーム  ¥100000
  いんちきふだ ¥700000
USHUDXもふもふ *1¥ 100^4
その他ご指示   ¥??????

*1 規定人数フリーのウインディがいない場合は実行できない可能性があります。

・・・・・・・・・

「お、おい・・・相当怪しいぞこの店・・・。」
「う、うん・・・食べたら即払って逃げようか・・・。」
「おまたせしましたー!」

カタン・・・カタン

「ごちゅうもんはいじょうでおそろいでしょうかお客様ぁ!」



・・・なんで胸を強調する必要があるんだ?っていうか飲食店で色目使うなよ!
しかも上目遣いで少し目がトロンとしてる、しかも・・・あれ?
こいつの視線・・・あ・・・たし・・・に・・・?



なんだか・・・すごいポーズしてサンダーのほう向いてるけど・・・。
サンダーは顔色がじょじょにわるくなっていってた。
平気かな?僕のせいだろうか。
とりあえず食事をする、その間ずっとウインディがテーブルに手を突いて尻尾ふって見てくる。
1テーブルに一人張り付いてる。



もぐもぐ・・・ポタ
「あ、しまっ」
「お客様まってください!わたしが!」

ペロッ

「なっ・・・!おい!何してんだよ!こいつに色仕掛けすんな!」
「とんでもない!当然のサービスをしたまでです!」
「サ、サンダー・・・おこらないで・・・とりあえず早く食べようよ。」



サンダーがとんでもない威圧的な雷のオーラをまとってウインディと僕を見張ってる。
うう、悪い事しちゃったなあ・・・怖いので即食べて会計に。

「お会計1300円になります!えっと・・・その・・・ここへ・・・」
「ええっ!!」
「なっ!!」



腕を組んで上半身を前に出してきた、こんなことで追加料金とか。
こいつの目線とかいろいろ、うあああもうなんだよこの店。
アメリカのヘンな店のヘンなチップのノリだよ、ここは日本だ!
これ以上こいつを誘惑するんじゃない!あとあたしをも誘惑するな!
手をひっぱりだして金を置いて即逃げるあたし達。


ガシッ、ジャラジャラ。

「1300円ちょうど!さあ早く逃げるよ!」
「う、うん!」
「ああっ!お客様!」

ガツッ バサァアア



お姫様を救出する感じでこいつをつかんで大慌てで飛ぶあたし。
こいつはあたしのもんだ、誰にも渡すもんか!



「ったく!なんなんだよあのバーガー屋は!今も寒気がする!
 お前!ウインディ達の胸元とかさりげにみてやがったし!」
「ご、ごめんなさーい!」
















































































「みたいなバーガーチェーンができるんだって・・・なんか怖いね・・・。」
「んなことあるわけないだろバーカ、常識で考えろよ。バーガー店がんなことするか。
 拾ったゴシップ雑誌鵜呑みにすんなよ?」
「ご、ごめん。なんかとんでもない内容だったからつい・・・。」
「っていうかやけにリアルな想像・・・っつか妄想だな?
 そんなことされたいのか?お前結構変態なんだな、フフフ。」
「そ、そんなことないよ・・・。」
「新たにバーガーチェーンができるだけでどうしてこんな記事かけるんだろうな。
 週間●●って本当おかしいゴシップ誌だな・・・でも店員がウインディだけなのは同じみたいだ。
 ・・・最初と最後の5ページくらいは絶対見るなよ・・・。」
「え?ど、どうしてさ。」
「あたしがダメっていったらダメなんだよ!」
「う、ごめんなさい・・・。」
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。