4スレ>>116


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

注・さよなら絶望先生のパロディです。
  息抜きにちょこちょこ書いたものなので手違いや勘違い、作者の勝手な解釈が混じってる可能性大です。
  パロディに不快感を抱く方、少しの皮肉も耐えられない方は特に見ないほうが身のためです。
  よろしい方はどうぞ。



なんたる萌えもんであることか!


マタドガス「(ビクビク)」
私 みなさんに迷惑かけていませんか?

ミニリュウ「おはよー」
マタドガス「おはよう」
ミニリュウ「ケホッ」
マタドガス「(ビク)やっぱり私くさい!?」
ミニリュウ「え? そんなことないよ?」
マタドガス「今、ケホって…!
      迷惑にならないよう、離れてるから!」
ミニリュウ「ほんとうにだいじょうぶだよー?」
マタドガス「ごめんなさい! ごめんなさい!」

リザードン「んー?」
マタドガス「(ビク)もしかして私のガス、邪魔になってます!?」
リザードン「いや……別に」
マタドガス「すいません! 迷惑かけちゃって!
      邪魔にならないよう吸い込みますから!」
ミニリュウ「わあ」
マタドガス「(ビク)もしかしていつだいばくはつするか分からなくて迷惑!?」

トレーナー「こ…これは、加害妄想だな!!」
リザードン「加害妄想? 被害妄想なら聞いたことありますけど」
トレーナー「それよりよっぽど深刻な心の病だ。
      レギュラーにひでん技教えるのは迷惑じゃないかって、ひでん要因捕まえたり!
      対戦中に回復したら迷惑じゃないかって、回復アイテム使うの控えたり!
      偶然でも大勝ちしちゃったら迷惑じゃないかって、カジノで欲しい商品分のコイン全部買っちゃったり!
      それが加害妄想だ! 何かにつけ迷惑かけてないか気になって仕方ないんだ!」
マタドガス「やっぱり私がいると皆さんに迷惑かけますから!(ダッ)」
トレーナー「あっ! 待て!」

トレーナー「どこ行った?」
ミニリュウ「あっちみたいだよー」
トレーナー「こ…ここは、タマムシシティ!
      全国の加害妄想萌えもんが行き交う萌えもん交差点だ」
リザードン「何ですかそれ。あ、マタドガスいました!」
マタドガス「わぁー、いいなぁこのマスターボール。
      は、すいませんでした!」
ショップ店員「?」
マタドガス「私なんかが見たら捕獲率下がりますよね!
      私が見たらミュウツーとか捕まえられませんよね!」
トレーナー「加害妄想だからそれ……」
ショップ店員「(ガーン)こちらこそ申し訳ございません!
       なにかお客様のご機嫌を損ねるような態度をとってしまって!」
ミニリュウ「おみせのひとも?」
トレーナー「それはここ、タマムシシティだから。
      とりあえずあのジムで休んで気分を落ち着けよう」
マタドガス「(ガーン)
      私のようなどく萌えもんがこんな草系ジムに入ったら中のトレーナーに迷惑かけます!
      貴婦人たちの午後のひとときを台無しにしてしまいます!」
トレーナー「加害妄想だからそれ…」
リザードン「あ、あそこの二人喧嘩してますよ!」
シャワーズ「……」
サンダース「……」
ミニリュウ「だいじょうぶ?」
トレーナー「あるイミな」
シャワーズ・サンダース「私が悪いんです!!」
シャワーズ「私がイーブイからみずのいしで進化してしまうのが悪いんです!
      そのせいで色々と比較させてしまって申し訳ありません!」
サンダース「ならば御三家にいないかみなりタイプで少しだけ選ばれやすい私が悪いんです!」
ブースター「いえいえほのおタイプなのにこうげきがとくこうより高い私が悪いんです!」
イーブイ「いえいえ石だけで色々進化出来る私が悪いんです!」
トレーナー「さすがタマムシシティ。色々出てくる」
スターミー「ハナダジムの私はトレーナーさんに迷惑かけてませんかね!?
      れいとうビームとかサイコキネシスとか迷惑かけてませんかね!?
      だってフシギソウもピカチュウも一撃なんですよ!?」
イワーク「思えば我々ジムリーダーの萌えもんは加害妄想萌えもんといえなくもないのです」
自分が攻撃するとライチュウに迷惑かかるからあまごいだけするビリリダマ!
どくどくすると解毒に手を煩わせるからかえんほうしゃとかシャドーボールとかを使うドガース!
サイコキネシスは反則級の性能だから三色パンチ使うフーディン!
リザードン「あ、そういえばドガースとマタドガスって加害妄想顔ですね」
トレーナー「確かに図鑑パッチもそういう説明してるけど。
      さて、突然ですけどここで性格診断です。
      3つ以上あったらあなたも加害妄想です!」
・相手があまごいしてもにほんばれで上塗り出来ない
・おまもりこばんで賞金を二倍もらえない
・一人だけにがくしゅうそうちをつけると他の萌えもんに申し訳ない気持ちでいっぱいになる
・ひきかえけん持ってるのにじてんしゃと引き換えられない
・相手の弱点を突く萌えもんを出すのは苦痛だ
・ハナダのわざマシンを盗まれた人の家を通るのはプレッシャーだ
・相手のソーラービーム発射ターンにまもるを使えない
・けむりだまを持ってるのに野生のソーナンスに攻撃してしまう
・ひるむ可能性のある技を使うのはプレッシャーだ
・おとなのおねえさんの前でバトルサーチャーを使えない
トレーナー「ああ、何だか自分大変申し訳ない気分になってきた」
リザードン「え、何にですか?」
トレーナー「ライバルに対して! もしかしてオレ、ライバルに迷惑かけてないか?
      思えばあいつに対する行為の数々!
      見かけたら先頭ピカチュウに変更したり
      あっちが御三家出してきてもこっちは出さなかったり
      どちらかというとサカキの方が宿敵っぽいとか思ったり
      オレがいるとあいつに、いや他のトレーナーにも迷惑がかかる!
      一刻も早く立ち去るぞ! このカントーからなるべく遠い地へ!」

ナナシマ諸島
ともしびやまにファイヤー
2のしまにデパートでも売ってない商品(ネストボールとか)を取り扱う露店
4のしまに四天王の実家
しっぽうけいこくにジムリーダークラスのトレーナーうじゃうじゃ
トレーナー「もしかしてオレたち、ナナシマに迷惑かけてますか?
      プレイ動画やってる人みたいじゃなくてすいません!」
マタドガス「伝説の萌えもんみたくなくてすいません!」
トレーナー「オレたちがいるとナナシマの価値が下がる! 一刻も早く別の地へ!
      いいや世界中どこに行ってもきっと迷惑をかける!
      てゆうか、生きてるだけで世間に迷惑かけるから!」
マタドガス「マスター!」

ちーん
マタドガス「私のせいでマスターは死んだんです!
リザードン「いいえわたしのせいでマスターは!」
マタドガス「いいえ私のせいでマスターは!」
リザードン「わたしのせいで!」
マタドガス「私のせいで!」
トレーナー「いい加減にしろ! オレのせいでオレは死んだんだ!」

ミニリュウ「いきてるじゃないですかー。
      やたらまけおしみいってひがいしゃぶるひとがおおいのに、ごしゅじんさまはいいひとですね」
トレーナー「問題発言だぞミニリュウ」





この話は実在の萌えっ娘もんすたぁとは一切関係ありません…ないったらないです
あとリザードンとミニリュウはあくまでゲストです。作者の前作とは関係ありません…多分
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。