4スレ>>210


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「なんだ御主人、まだ寝ていないのか?」
「…プテラか。俺だって、たまには眠気が来ない夜もあるんだよ。お前は?」
「昼間寝過ぎたようで。我も眠れないのだ」
「そっか。…なんか飲むか?少しならつまむものもあるけど」
「ああ、水でもあると嬉しい」

コップに入った水を渡してやると、プテラは羽根のついた腕で受け取って口に含んだ。

「…眠れない夜って、長いよな」
「そうだな。だが、二人いれば時間もつぶせるだろう。…何でもいいから、話をしてくれないか」
「何でもいいって言われても困るな。…何が聞きたい?」

二人でミニテーブルをはさんで向き合って、スナック菓子を肴に水を飲む。静かでちょっと奇妙な空間。

「そうだな、我はグレンからの御主人しか知らないからな…それまでの旅の話も聞きたいし…
 手始めにシャワーズとの慣れ染めでも…」
「別にいいけど、なんでシャワーズ?」
「マスターの事を一番好いているというか、何かありそうだと思ったからだ」
「成程な。…俺がアイツと会ったのは、タマムシシティだったな…」




       * * *


タマムシ、ゲームコーナー前。一人のイーブイが、さびれた路地を駆けていた。
そして、それを追う複数の足音。黒衣の集団…と言うほどかっこよくも無いが、とりあえず黒い服を着た男たちが少女(人じゃないけど)を追う。

「捕まえたぞ、こいつめ!」
「やっとか…やれやれ、手間をかけさせやがる」
「あ、ぁ…」

震えるイーブイを囲み、5人のロケット団員がうすら笑いを浮かべている。

「さて、反抗的な奴にはお仕置きをしないとな…」
「い、嫌…誰か、助けて…」
「こんなところに誰も来るものか、諦めな!」

「待てっ!」

ロケット団の背中に、声が降りかかった。路地の入口に、誰かが立っている。

「純なる萌えもんの体を操り、自らの欲望を達しようとするは悲し…人それを『エゴ』という」
「だ、誰だお前はっ!?」
「…?」

朝の光が、路地の人陰の背から降り注ぐ。逆光で彼の顔は見えないが、怒りに満ちた気配が存在感を放っている。


「キサマらに名乗る名はないっ!」


一人の少年と、一人のフシギソウ。フシギソウが少年の上に乗ってポーズを決めている。

「ほら御主人さま、パイル・フォーメーションやらなきゃ!」
「おう、天よ地よ、火よ水よ…ってどこまでやらせるんだお前はっ!?」

「だって、最後までやらなきゃバイカンフーになれないよ!?」
「最後までやってもなれねーよ、てかなりたくねぇよ、恥ずかしい!」

「じゃあピカチュウにサンダーボルトスクリューを…」
「もういいから!俺それをやる為にわざわざコイツら追いかけてた訳じゃねぇから!」

呆気に取られたロケット団とイーブイを無視して、コントのような会話を続けるフシギソウとそのマスター。

「畜生、ノリでこいつに付き合うんじゃなかったぜ…久々に嫌な黒服を見たから潰そうと思ったのに」
「ええい、何なんだお前はっ!?」
「知るかっ!とりあえず俺は『お前ら』が死ぬほど嫌いなんだ、ここでまとめて叩き潰してやるっ!」

…この少年、ロケット団に勝るとも劣らぬ滅茶苦茶っぷりである。

「生意気な口を聞いてくれる!お前ら、先にコイツから片付けろ!」
「ロコン、ピカチュウ!雑魚は任せる!フシギソウ、俺達で中央を叩くぞ!」

ロケット団が手持ち萌えもんを展開するのと、少年が腰のボールを投擲するのは同時。
狭い路地で、理不尽極まりない戦いが始まった。


       * * *


「…というのが、私とマスターが初めて会った時の事でして…」
「どこからどうツっこめばいいのか迷うね」

マスターの部屋の隣。シャワーズとフーディンが隣り合ったベッドに横になりながら、話していた。

「それはまぁ、初めて会った時は『危ない人だなぁ』とは思いましたけれど…今考えればそれも魅力の一つですし。
 普段はかっこいいのに放っておけないような気がして、かわいらしいじゃないですか?」
(…あばたも笑窪…いや、実際考えてみるとあの危なさは確かに…)

考え込むフーディンを余所に、シャワーズの話は続く。




「…御主人、フシギバナはいつの生まれだ?」
「さあ?少なくともあの世代には生まれて無い事は確かだ」

「どこで仕入れたのだろうな、その知識は」
「分からん」




       * * *



路地に倒れる人間5人と萌えもん多数。ピカチュウとロコンをねぎらい、ボールに戻した少年は、
とりあえず倒れている奴らを縛りあげて確保した。ボールにそいつらの手持ちを戻しておく。

…萌えもんに罪はないかもしれないが、まぁ運がなかったと思ってもらおう。
警察に引き渡せば普通に更生できるだろうし。

「…ふぅ、とりあえずサックリ片付いたな」
「御主人さま、何気に一人でロケット団全員投げ飛ばしちゃうんだもんね」
「あ、あの…」

イーブイの声に、少年とフシギソウが気づいた。

「忘れてた…だいじょうぶ?もう安全だよ?」
「はい。助けていただいて、ありがとうございました」

「か…勘違いすんな、別にお前のためじゃないんだからな!」
「御主人さま、それなんてツンデレ?」
「ええい、うるさいっ!とりあえず怪我もしてるんだから、センターに連れてくぞ!」
「え、えっと…」
「あーもぉ面倒なっ!」
「きゃあっ!?」

「あ、お姫様だっこだー」
「やかましっ!このままセンターまで走るぞ!追手がきたら面倒だ!」
「はーい!」




「…なるほど、ロケット団に実験材料兼雑務をさせられていた訳か。それで、チャンスを見つけて脱走して、こうなったと」
「はい…私の両親はその時からずっと会っていません。…たぶん、もうこの世には…」

センターで治療を済ませたイーブイと、少年は宿泊施設の部屋で話をしていた。

「…そうか」
「お願いです、私もあなたの旅に連れて行って下さい!もうどこにも行く所がないんです!」
「うーん…」

少年は腕組みをして考えている。と、横に座っていた手持ちの萌えもん達が口を出した。

「御主人さま、ボク達からもお願いするよ!この子、ボク達が連れて行ってあげないとまた捕まっちゃうと思う!」
「マスター、あたしたちは仲間が増えた方が楽しくていいと思うな!」
「…ますたー」
「確かに…バタフリーやじんすけがいない今、戦力的にも新しい味方は必須か…タマムシだと危険も残るしな。
 …あれ、待てよ?イーブイって、確か進化方向がかなりあるんじゃあ…」

「?」
「ふむ…まぁ、いいか。丁度新しいタイプも必要かと考えていたところだ。丁度水の石もあるしな。
 雷の石と炎の石はそれぞれピカチュウとロコンに当てればいいし…」
「??」

「よし、イーブイ。とりあえずお前を仲間にすることに決めた。これからよろしく頼む。
 それで、今後の事なんだが…進化って、知ってるか?」




       * * *

「それでシャワーズにした、と」
「ああ。その後、4人と修行から呼び戻したじんすけを加えて、シャワーズの案内で地下のアジトをつぶしたうえでタマムシジムで勝利し、
 そこで拾ったシルフスコープ引っ提げてシオンで幽霊退治とフジ博士の保護、そのままヤマブキに突っ込み、
 格闘道場でトレーナー達と会って、ナツメとも会って…そうか、フーディンと会ったのはちょうどその時だっけな」
「む?フーディンはナツメと関わりがあったのか?」
「関わりも何も」

水を口に含んで飲み込み、喉を冷やして話を再開する。

「アイツは元はナツメの所のエースだぜ?それがなぜか俺の手持ちに入りたいって言ったんだよ。
 まぁ、俺としては大助かりなんだよな…有能だし、強いし」
「御主人、その時の話も聞かせてはもらえまいか」
「ああ、分かった」













「しかしシャワーズ。君は進化にこだわりなどはなかったのか?何になりたい、とか。折角選べるのに」
「うーん…私はそういう事はあまり考えてませんでしたね…ただただマスターの役に立てるなら、としか…」
「…君は意外とバカだな」
「そうかもしれませんね…ところで、フーディンはどうしてマスターの所へ?」

枕に頭を預けたまま、フーディンは寝返りをうって天井を眺める。

「あの時――私が彼を始めて感じ取った時――」




       * * *


金色の町ヤマブキ。俺は今、4人の手持ちとともにここに来ていた。

ロケット団に占拠され要塞と化したシルフカンパニー攻略のため、俺は格闘道場とそこにいたトレーナー達と会った。
彼らと話し合った結果、まず数名が潜入して入口から1Fを占拠して、その後にすべての戦力でロケットだんを追い出すという形になった。

もともと俺一人でも突入するつもりだったが、戦力は多いに越したことはないだろう。
そして、彼らの進言に応じて、俺は今ヤマブキジムへと忍び込もうとしていた。


ヤマブキシティジムには、格闘道場と違ってロケット団の見張りが配置されている。(格闘道場には、変装したトレーナーがカモフラージュに立っている)
監視の必要があるだけ、ジムリーダー・ナツメをはじめとする強いトレーナーも多い。
つまり彼女たちの力を借りられれば、戦力は格段にアップするのだ。

「…いらっしゃい、ってか」

窓が一か所だけ開いている。俺はその枠に手をかけ、ジム内へと乗り込んだ。
エスパー少女、ナツメ。彼女は人の思考をある程度読み取ったり、未来予知ができるらしい。大方俺が来るのも予測済みだろう。






彼がジムの敷地へ入った瞬間から、感じていたものが強くなった。
念話で、隣に座っている主人へと語りかける。

『…ナツメ』
『わかってる、ユンゲラー。もうすぐ、彼がやってくる…
 一億の原初を連れて、一億の終焉を連れて、一億の復讐を、遂げるために…』

そう。彼の内面に見える渦巻く意思は、怒りの色を濃く映している。
理性の皮に包まれた、恐ろしく激しい感情の血と肉と骨。

その色を表すなら、復讐者の真紅(クリムゾン)。
焔の光より赤く、血の色よりも濃い、凄絶な戦意と覚悟。これが私達に向けられていないのは、幸いだろう。

『恐ろしい人ね…私達のようなモノでなければ、普段の彼からは内面の欠片も感じられないでしょう。
 彼は理性で抑えている…怒りと絶望と悪意を…いえ、最初から一つにしか向いていないから、かしら』
『ナツメ。彼に手を貸すつもり?』
『彼には申し訳ないけれど、それはできないわ』

しかし、彼女には策があるようだった。ここから動かずに、状況を打開する考えが。
…彼女の思考は、私にはほとんど読み取れない。



「…………」
「ええ…あなたの思う通り。ここのトレーナーは外出の際一人一人を徹底的に見張られているの。
 私たちでは対処のしようがないわ。…せめて、ジムの監視の目をそらせればジムから敵を排除して立てこもる事はできるかもしれないけれど」
「わかった。…なら、俺たちだけで作戦を決行する。…もしかしたら、奴らの眼はすべてこちらに向くかもしれない。
 情報提供感謝する、ヤマブキシティジムジムリーダー、ナツメ」

想像していた通り、助力は得られなかった。相当ロケット団に警戒されているらしい。
しかし、さすがエスパーだな。俺の思考を読み取って、欲しい情報だけを丁寧に渡してくれた。

「まって。確かにトレーナーは動けないけれど、萌えもんは別」
「…どういう事だ?」
「私のユンゲラーをあなたに預ける。戦力に加えてくれて構わない」

そう言うと、横に控えていたユンゲラーをボールへと入れて、俺へと手渡した。

「…ありがとう。すべて終わったら返しにくる」
「ええ、待ってるわ」

…ジムを抜け出してから気づいた。
ユンゲラーの進化条件って…確か……。



道場から出て、センターの宿泊施設の中で私は彼と対面した。

「やっぱり、進化してたか…どっちの名前で呼んだらいい?」
「フーディンで構わない。名前はそれほど重要じゃない」
「そうかもな。…とりあえず、短い間だがよろしく頼む、フーディン。
 作戦の決行は明日、10時からだ。それまでは俺と一緒に過ごしてもらうんだが…折角だから、仲良くやろうぜ」
「同感だね。よろしくお願いするよ、クリム君…いや、マスターと呼ばせてもらおう。こちらの方が語感がいい」

…ユンゲラーは人との通信交換によって進化する。まぁ要するにそう言う事だ。
しかし、コイツだけでも非常に大きな戦力となりうる。ナツメの好意に感謝しよう。
あわよくば、ジムリーダーの手の内の一つも見せてもらえるかもしれない。

「フーディン、よろしくね。ボクフシギソウ!こっちがピカチュウで、ロコンで、シャワーズ!」
「ああ、よろしく」

とりあえず、明日まではゆっくり過ごそう。…ここで長きにわたる因縁に決着がつくとは思えないが、
だからといって奴らの拠点を放っておくつもりなど毛頭ない。明日で奴らのヤマブキにおける天下は最後だ。

「とりあえず、今日はみんな早めに寝るようにな。明日は相当激しい戦いになる」
「はーい」

…俺ももう寝よう。



       * * *


私は今、かりそめのマスターと共にシルフカンパニー内を駆けていた。
彼がなぜか持っていたロケット団のバッジで怪しまれずに内部へ侵入し、内側から一階の敵を一掃、仲間を導きいれたのだ。
彼自身の過去を読み取ることもできただろうが、流石にそれはしたくない。

「フーディン、敵は!?」
「問題ない。…いや、上から複数、左の階段だね。私がやろう」
「任せる!フシギソウ、ピカチュウ、下の足止めを頼む!」
「はーい!」「了解!」

意識を集中。私の力は、念ずることによって作り出される。

難しい筈はない。不可能な事でもない。
もとよりこの身は、ただそれだけに特化した念力回路――――!
 


こちらの敵を片付けると、マスターと仲間たちの方もすでに片付いていた。
彼の萌えもんトレーナーとしての能力は、私の主観としては非常に高い。
捕獲能力は見れないけれど、戦闘、指揮能力に置いて非常に優れている。アイテムによる支援のタイミングも適切だ。

…しかし、彼のその完成された能力とは裏腹に、心は相当不安定。年齢的にもそうだが、どうやら以前にロケット団と何かあったようだ。
一見すると仲間たちには普通に接しているが、敵に対しては非常に残虐。つき従っている彼女たちは、その辺りを理解しているようだけれども。

私の理性は、彼に対する興味を抑える事ができそうにない。
この今にも潰れてしまいそうな少年トレーナーを、ずっと見てみたい気もする。

「フーディン、そろそろボスの部屋が近い。いけるか?」
「あ、ああ…もちろん。大丈夫だよ」

…だが、私の本分を忘れるわけにもいかない。私はヤマブキジムの萌えもん。
ナツメのために戦うのが、私の使命だ。

「…サカキとは、ここで決着をつける!いくぞ、皆!」
「分かった!」
「うん!」
「は、はい…」
「行きましょう、マスター!」
「了解…!」

私達は、エレベーターから飛び出して走り出す。ヤマブキの平穏を、取り戻すために。





       * * *


「…………」

サカキを取り逃がし、シルフカンパニーの残党片付け終了から4時間ほど経った明け方。
俺は、ヤマブキジムに挑戦しに来ていた。

正直結構眠い。仲間たちの治療をしている間、俺もベンチで仮眠はとったのだが…
ロケット団の残党がどこに潜んでいるかもわからない今、さっさとフーディンを返し、戦ってこの場を離れるべきだと思う。

「行くか。…普通に入っていいよな?」
「何の問題があるというんだい?もうロケット団は片付けたんだ」
「それもそうだな…行くか」

ジムの中に入って、ナツメと対面する。
彼女はすでに、フィールドの端に立っていた。

「ナツメ。返しに来たぞ」
「…来たわね。あなたがフーディンを返し、バッジを賭けて挑んでくることは分かっていた。
 そして、その結果も私には見えている―――」

ナツメが取り出したのは、ゴールドバッジ。それを、指ではじいた。

「…!?」

気付けば、俺の手の中にそのバッジが収まっている。…まぎれもない、本物だ。

「何のつもりだ、ナツメ」
「…私も、フーディンも、人の意思を強く感じ取ることができる。貴方の覚悟と戦意の前に、
 私達は戦う気力を保つ事は出来なかった…不戦敗って奴ね」
「ふざけるな!」
「ふざけてなんていないわ。これはまぎれもなく、貴方の力による勝利よ。バッジを受け取って」
「嫌だ!こんな方法で手に入れた勝利なんて必要ない!」

「貴方が勝利の方法を選ぶとは思わなかったわ。…手段を選ばずロケット団を倒していた貴方が」
「ッ…!!」
「ならこうしましょう。バッジをあげる代わりに、私のお願いを一つ聞いてもらうわ。
 これなら、いいでしょう?」

…あんまり納得はできないが…まぁ、俺の方も疲労している。…仕方ないといえば、仕方無いのか。

「そのお願いって?」
「フーディンを貴方の手持ちに加えて欲しい。…彼女自身の希望よ」
「えぇっ!?」
「…今回の戦いで、君に興味がわいた。これから先の戦いでも、私の力は役に立つと思うけれど…駄目かな?」

いや、戦力としては申し分ないけれど…いいのかな、そう言うのって…バッジも貰って、萌えもんも貰って…

「貴方には、その資格があるわ。バッジを持ち、フーディンを受け取る資格が」

思考を読まれたか。…だが、悪くはない話だ。精神的には納得しきれないが…まぁ、いずれ決着をつける日も来るだろう。

「…分かった。バッジとフーディン、ありがたく頂戴する」
「その言いかただと何か怪しいけど…まぁいいや。ありがとう、マスター。これから…よろしく」
「ああ、よろしく頼む。…ナツメ、俺達はもう出発する。奴らは俺たちをすでに認識している。ここにも長くはいられない」
「わかったわ。…次にあなたが来るときには、堂々と街を歩けるようにしておく」
「…期待しておくよ」

5人目の仲間を加えて、俺達は町を出た。…いい加減体も限界だ。サイクリングロードを使って、さっさとセキチクに行くとしよう。




       * * *




「…とまぁ、以上が俺とフーディンの出会いの話だ。だいぶ切り上げたところもあったが、
 それはまた別の話だな。…そろそろ、眠くなってきたな…」
「お疲れ様、御主人。我も眠くなってきた所だ、お互いそろそろ休むとしよう。
 貴重な話をありがとう。…お休み、御主人」
「ああ。…お休み、プテラ」


























 あとがき。

今回は回想メインとなっています。チャットで意見を聞いて、多かったシャワーズとフーディンから。

所々に細かいネタも放り込んだりしていますので、楽しんでいただけましたら幸いです。

…次回は、ピカチュウとロコン編へ行きたいのですが…いかんせんネタが出ませんね…

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!次回をお楽しみに!
ツールボックス

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