5スレ>>47


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もう、何度目なのかも分からない。でも──
「マスターのためだもん、ボクも頑張らなくっちゃ……」

イーブイは静かに目を閉じ、身をメタモンに委ねた。

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「アンタの預けた萌えもん、どこからかタマゴを持ってきおった
 やっぱり欲しいんじゃろ?」
「はい!(´∇`*)」
「大事に育てるんじゃぞ」
「よッし今度こそ来いよ……!」

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ボクは他のイーブイ達と違って、毛並みが白色なの。すごいでしょー。
だから、マスターはボクを大事に扱ってくれてるんだよ。

一度もバトルしたこともないし、一度も頭を叩かれたこともないし……
ずっとやさしいおばあちゃんの家に預けておいてくれるの。
えへへ、うらやましいでしょ?

でもね、いっしょに預けられてるメタモンと……うぅん、なんでもないの
でも、いつもタマゴをもらっていくマスターが嬉しそうだから、私は幸せだよ?

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「あぁー、またまじめな性格かよ……しかも♂('A`
 こっちのはHP固体値0~9?使えねぇなァ逃がすか(・3・)」

いくら萌えもんといえど、生後数時間で親もいないのに野生に投げ出されれば、その運命は想像に難くない。

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大切にされるのも嬉しいけど……ホントはね、ボクもほかの仔たちみたいに、
マスターといっしょに冒険してみたい。
痛い目や怖い目にも遭うかもしれないけど、シャワーズさんたちはとっても楽しそうなの。

それでも、マスターの喜ぶ顔が見たいからボクは今日もメタモンと夜を過ごします
いつかマスターと冒険できる日を夢見て……
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