5スレ>>62


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      No.134 シャワーズ  あわはきもえもん

      たかさ ???
      おもさ ???

      はずかしがりやの シャワーズは
      みつめられると すぐに とけて
      みえなくなってしまう。





「と、言うわけで。シャワーズがどれだけ恥ずかしがるととけるのか調査してみよう」 
「マスター、君も結構外道というか、時々バカだね」









    - Case 1 -


「シャワーズ!」
「はい、何でしょうマスター…って、ててててて、マスター?」
「なーに?」
「あ、あの…そんな、いきなりなんて…」
「嫌かな?俺はいつでも、シャワーズとこうしたいと思ってるんだけど…?」
「は、はわわわわわ…」

「シャワーズ?」
「は、はい…」
「愛してる(ハート」
「…きゅう」

「あれ、シャワーズ、シャワーズー?…気絶しちゃったか」




「…というわけで、一番『抱きしめて耳元で囁く』は失敗だった」
「それにしても、すごい幸せそうに寝てるねぇ…よっぽど嬉しかったんだね」
「よし、第二弾行ってみるか…ライチュウ、頼んだ」
「はーい!」






    - Case 2 -



「着替えないと…あれ…あ、あれ?下着だけ無くなってる…おかしいなぁ…泥棒ってわけじゃないみたい…」
「シャワーズ、おやつ作るの手伝ってー!」
「ラ、ライチュウ!?え、えっと、今は、その…」
「ほら、早く早くー!」


「やぁ、シャワーズ」
「フ、フーディン…どうしたの?」(どうしよう…念写や思考判読されたら…)
「…珍しい事をしてるね。マスターにでも命令されたのかな?(ニヤリ」
「うぅ、ううううぅぅ…」(とけたい、とけたいけど、今とけたら…)
「シャワーズ、早くー」
「あ、はい、ごめんなさいね…」


「…ふむ」




「というわけで、『ぱんつはいてない』は失敗だったね。…後でいろいろ仕掛けてみたけど、結局は溶けなかったね」
「ちょっと待てコラ」
「さ、次行こう次。…次どうする?」






    - Case 3 -


「ん…おはようございます、マスター…」
「おはよ…そういや昨日一緒に寝たんだっけか…」
「は、はい…」
「…昨日は一段と可愛かったね?」
「う、うぅう…」
「寝顔もまた可愛かったし…」
「うぁぅぁぅぁ…」
「…今からもう一戦いっていい?答えは聞かないけど!」
「え、ええ~~!?」



「…………」
「…………」
「マスター、何か言う事は」
「あまりの可愛さに暴走した。今は反省している」
「…『昨日は可愛かった』も駄目だね。…次行こうか」






    - Case 4 -


「シャワーズ、ちょっとそこ座ってみて」
「はい?」
「…………(じーっ」
「あの、マスター?」
「…………(じーっ」
「あ、え…ぅ?」
「…………(じーっ」
「うぅ、…っ!」


「あ、とけた」


  
      
「という訳で『ずっと見つめてみる』で成功でした」
「…あきらかに手前三つの方が恥ずかしいと思うんだがどうよ?」
「そう言うものなんだろうね。…強い視線を感じると身を隠す本能でもあるんじゃない?」
「なるほど、そうかもな」





結論。

シャワーズは見つめられると恥ずかしがってとける。






































「さて、これでレポート完了、と」
「お疲れ様、マスター」
「実は他にも色々やったんだけど、流石に健全レベルじゃ書けないよな…」
「まぁ、ねぇ…正直マスターの鬼畜っぷりが明らかになっただけな気もするけれど」
「…これ、どこに提出するんだろうな」
「私に聞かないでくれ」
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