5スレ>>161


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ふにふに
「なんで・・・」
鏡を見る。それが映る
「なんであの子はあんなに大きいのに・・・」
義理の妹を思い浮かべる。
「わたしは、こんなんなんだろ・・・」
キャロ(ポニータ)は胸に手を当てながらそっと呟いた。

ポニータの憂鬱

話は半日ほど前にさかのぼる

マスター「キャロ、火炎放射!ロップ、飛び跳ねる!」
キャロ「いきます!」
ポニータが炎を放つ!
ロップ(ギャロップ)「とびはねるぅ~」
ギャロップが飛び跳ねる!
プルン!(なにかが揺れた音)
キャロ「・・・・・!」

キャロ「はぁあ~」
ロップ「お義姉ちゃんどうしたのぉ~」
キャロ「なんでもないわよ」
ロップ「でも、さっきからずぅ~っとため息ついてるよ~?」
キャロ「たいしたことじゃないわよ。」
ロップ「あ、そういえばさ」
キャロ「ん?」
ロップ「お義姉ちゃんってさ。」
キャロ「わたしって?」
ロップ「ちっちゃくてかわいいよねぇ~」
キャロ「・・・っ!?」
キャロの表情が変わる。
ロップ「いつでも、抱きしめたいくらいだよぉ~」
顔を赤らめてくねくねするかなり本気のようだが・・・
キャロ「・・・・」
ふつふつと怒りがこみあげってくる
キャロ「そんなこと言わないで!」
ロップ「お、おねえ・・・ちゃん?」
キャロ「私の気持ちも知らないでそんなこと言わないでよ!」
ロップ「え~なんでぇ!?そんなにちっちゃくて、かわいいのにぃ~」
(だめ・・・・我慢できない!)
キャロ「うるさい!!!」
ロップ「!?」
キャロ「あんたななんか妹でも何でもないんだからっ!」

キャロ(言っちゃった・・・)
我に返ったキャロが後悔したのは、ロップがいなくなって数分後のことだった
キャロ「どうしよ・・・」
マッスグマ「感心しませんわね・・・」
キャロ「マッスグマさん・・・。」
マッスグマ「ちゃんと仲直りしないといけませんよ。」
キャロ「はい・・・」
キャロ(でも・・・どうしよう)
結局仲直りできないまま、二日が過ぎた。

キャロ「はぁ・・・今日も話しかけられなかった・・・」
膝を抱えてため息をつく。
ふと、自分の胸が見えた。
キャロ(これが、問題なのよね・・・)
ふにふにと服の上から触る・
キャロ「そういえば・・・今日町で・・・」

回想スタート
黄色いポニーテールの少女「なんでぼくって、こんない胸小さいんだろ・・・」
青い瞳のナイスバディな少女「そうねぇ・・・あっ!揉むってのはどう?」
黄色「えっ!?」
青色「ほら、昔から胸を大きくするには大好きな人にもんでもらうのがいいて言うじゃない。」
黄色「大好きな人・・・(妄想中)・・わぁああああ!?むりです!無理!ぜったいむり!はずかしくて死んじゃう!」
青色「あ~ら、残念ねぇ。私は効果あったけれど?」
黄色「えっ!?もしかして・・・」
青色「冗談よ。冗談。・・・ま風呂上がりに軽いバストマッサージしてるのは本当だけどね。あんたもやってみる?」
黄色「はい!」
回想終了

キャロ「って言ってたよね・・・」
自分の胸を見る。
キャロ「やってみようかな・・・」
服の上からおずおずとこねくり回す。
キャロ「う~ん・・・よく分からないな・・・よし」
とまどいは一瞬。思い切って服を脱いだ。
キャロ「もう一回」
今度はゆっくりとなでるようにマッサージを続ける。

5分後
キャロ(あれ、なんだろぉ。なんだか気持ちよくなってきたなぁ。)
手は止まらない。
だんだんと周辺部から中心部へと移動していく。
キャロ(きもちいいいなぁ。ここはどうなんだろ?)
ぼんやりとしたまま、中心部の突起へとふれる。
キャロ「ひゃん!?」
思わず声が出てしまった。ふと我に返る
キャロ「な、なにこれ・・・」
おずおずともう一度手をのばす
キャロ「ひやあん!?」
やはり気持ちよかった。
キャロ(なんだかよく分からないけれども。・・・気持ちいい!もっと!)
・・・・・

翌朝
マスター「キャロ眠そうだけれども大丈夫か?」
キャロ「は、はい!平気です!」

そして戦闘が始まった。
マスター「やばっ。キャロ高速移動!」
キャロ「はいっ」
いつものようにステップに入る。が
キャロ「あん」
マスター「キャロ!?」
キャロ「だ、大丈夫です!」
(な、なにこれ?なにかが擦れて・・・)
いったい何が・・と考えて昨日の自分を思い出す。
(もしかして、さわりすぎちゃったから!?・・・っ!)
キャロ「きゃあ!?」
ロップ「お義姉ちゃんあぶない!」
キャロ・マスター「ロップ!」
ぼーっとしていたキャロをかばってロップが攻撃を喰らってしまった。
ロップ「おねぇちゃん・・大丈夫~?」
キャロ「ロップ・・・わたし、・・・わたし」
マスター「くっ。戻れキャロ、ロップ!いけマッスグマ!ハブネーク!」
キャロは伝えたいことがあったが、マスターに萌えもんボールに戻されてしまった。

戦闘終了後
マッスグマ「マスター。お話が・・・」
マスター「なに?マッスグマ」
マッスグマ「実は・・・」

萌えもんセンターにて
マスター「それじゃあ、キャロ。ロップのお世話任せたよ。」
キャロ「はい・・・。」

キャロ「ロップ・・わたし」
ロップ「おねえちゃんごめんね。」
キャロ「え?」
ロップ「ロップがわるいこなんだよね。」
キャロ「え?え?」
ロップ「ごめんなさい。あやまるからゆるして・・・ロップのおねぇちゃんでいて・・・。」
キャロ(違う。キャロは悪くない!悪いのは私なんだ!)
ロップ「ひくっ・・ごめんなさい、ロップちいさくなるから。ごめんなさい」
キャロ「ちがう!」
ロップ「!?」
キャロ「違う!悪いのは私なんだ!ロップはなにも悪くない!」
ロップ「でも・・・」
キャロ「私がかってに羨ましく思っただけなの!ロップは悪くないの!」
ロップ「ロップ、いもうとでいいの?」
キャロ「そうだよ!ロップはだれにも渡さない私だけの妹だよ!」
ロップ「おねえちゃん・グスッ・・・・おねえちゃ~ん!!」
二人は声をたてて大きな声で泣いた

10分後
キャロ「ごめんね。ロップ」
ロップ「ううん。だいじょうぶぅ~」
泣きやんだ二人は笑いあう。
ロップ「でも、お義姉ちゃん」
キャロ「なに?」
ロップ「なんで、今日の戦闘、とまっちゃったのぉ~」
キャロ「えっ!?」
ロップ「もしかして怪我とk。大丈夫なのぉ~!?」
キャロ「えっとぉ・・・」
思わず冷や汗をかきながら考える。
キャロ(でも・・・)
ロップは心配そうな顔で見つめてくる
キャロ(もう、心配かけちゃだめだよね・・・。)
キャロ「あのね・・・」
キャロはこれまでのことをゆっくりと話し始めた。

ロップ「・・・(顔真っ赤)」
キャロ「あ、あのごめんね。でも」
下を向いたロップにおもわず慌てて近寄るキャロ。が
ロップ「おねえちゃ~ん!」
キャロ「うわっ!?」
突然ロップに後ろから抱きしめられてしまう。
キャロ「ちょっ、ちょっとロップ!?」
ロップ「お義姉ちゃんのために頑張るの~」
キャロ「ひゃん!?」
突然服を脱がされる。キャロは訳が分からず硬直してしまう。
ロップ「ロップ、お義姉ちゃん大好きだからきっとこうかがあるの~。」
キャロ「ひゃん!あん!?」
ロップ「おおきくなぁれ。おおきくなぁれ。」
キャロ「こらロップ!やめなさ・・!?ひっひぃいん!?」
ロップ「お義姉ちゃん。この赤いところ気持ちいいの~?」
キャロ「ちょ、ロップそこは駄目!こすりすぎて・・・はん!?」
ロップ「ロップ、もっとがんばるの~!」


翌朝そこには
マスター「おおい二人とも~」
マッスグマ「マスター。し~!」
マスター(のぞき込む)「なるほど・・・」
マッスグマ「ゆっくり寝かせてあげましょ」
マスター「だな」
キャロとロップ血のつながらないけれどもとても仲の良い姉妹の
キャロ「くぅ~」
ロップ「すぴぃ~」
かわいらしい寝顔があった。




おまけ
マッスグマ「キャロさんこれを。」
キャロ「なんです?これ?」
マッスグマ「これを張っておけば擦れても大丈夫ですよ。」
キャロ「!?!?」
ツールボックス

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