5スレ>>198(3)


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・『はっぴーはっぴーチョコレート』

いわーく「こんばんは、いわーくです 今日は待ちに待ったヴァレンタインよ
     バレンタイン、本来はチョコに限ったわけではなく思いを告げたい
     又は愛する人に日ごろの感謝を込めて花などをプレゼントするイベント
     この国ではいつからかチョコレートメーカーがバレンタインは
     チョコをプレゼントしよう!という名目でCMを行ったところ国民に定着
     現在に至るのよ・・・いいじゃないの、メーカーの思惑に乗ってしまっても
     皆割と楽しんでるんし、チョコもらえる人とプレゼントする人は・・・
     もらえない人・・?わたしが義理愛テレパシー送っとくから受け取って

     さて前置きはこれくらいにしてみんなのヴァレンタインを見ることにしましょうか
     ・・・百合枠は面白くなさそうだから却下ね」
くらぶ 「え、ちょ省略?!」



・ねんどーるの場合

ねんどーる「おにいちゃん♪これ、バレンタインのチョコだよ」
自分   「お、そうかバレンタインだったかぁ」
ねんどーる「るぅのハートいっぱい詰め込んだ大本命チョコ、さっそく食べてみて!」
自分   「ん、どれどれ ・・・えーとヒトデマン型チョコかな?」
ねんどーる「ハート型チョコだよ、さあ食べて食べて」
自分   「そ、そうか じゃあ早速・・・」
ねんどーる「どう?美味しいおにいちゃん?」
自分   「(お、見た目はびっくりしたけど味は普通だ)うん、美味しいよ」
ねんどーる「ほんと?やった♪」
自分   「しかしでかいチョコだねぇ、かなり食べ応えがあるよ」
ねんどーる「あ、おにいちゃん 今無理して食べなくてもいいよ?
      ごろーにゃお姉ちゃんとかももちろん渡してくるだろうし
      美味しいって聞けただけでるぅは満足♪」
自分   「そっか、ありがとな るっ子 じゃあ残りは後でゆっくり食べることにするよ」
ねんどーる「えへへ、るぅの気持ち・・・じっくり味わってね♪」
自分   「ん、そうさせてもらうよ」



・なっしーの場合

なっしー「お、いたいた 旦那さーん」
自分  「やあ、こんばんは」
なっしー「はいこれ、ボクからのチョコだよ」
自分  「おーありがとう、なっしーちゃんからもらえるとは」
なっしー「今まで男の人にチョコあげたこと無いんだけどね~」
自分  「へぇ、それは光栄だねぇ」
なっしー「うんうん、ありがたく貰っといて
     食べるのも後でいいよ、いろいろ大変そうだし」
自分  「ああ、じゃああとで頂くよ」
なっしー「ういうい・・・ところで旦那さんってお菓子作り得意なんだってね」
自分  「お、よく知ってるね 結構いろいろ作れるよ ケーキとかも」
なっしー「ボクね、シフォンケーキが好きなんだ~」
自分  「シフォンケーキ・・・ああなるほど
     じゃあホワイトデーのお返しはケーキでいいのかな?」
なっしー「さっすが、話がわかるね うん楽しみにしてるよ~」
自分  「まかせなさい!」



・みるたんくの場合

みるたんく「や、やあこんばんは いいヨルデスネ」
自分   「こんばんはってどうしました?様子変ですよ」
みるたんく「あ、何でもない ははは  ん、よし
      今日はバレンタインだから普段お嬢様がお世話になってる貴殿に
      わたくしからのチョコをだな・・・
      た、他意は無いぞ?うん」
自分   「なるほど、そういうことでしたか」
みるたんく「あ、ああそういうことだ これだ」
自分   「お、可愛らしいハート型の小型チョコ」
みるたんく「か・・可愛らしいとか言うな、さっそく食べてみてくれ」
自分   「はい、では頂きます ぱくっ」
みるたんく「どう・・?美味しい?  じゃなかった旨いか?」
自分   「ええ、とても(やっぱりちょっと態度が変だな)」
みるたんく「そっか・・・よかった~  っは」
自分   「・・・普段の喋り方って作ってるんですね」
みるたんく「!?! そ、そんなことは無いぞ?わたくしは普段からこうだ」
自分   「ん~でもさっき出た口調のほうが可愛いですよ、ちょっとドキッとしました」
みるたんく「バ、バカ 既婚者がなに言ってるんだ! も~うバカバカ!
      ・・・ああ、お嬢様にちょっと準備を頼まれてるんだった ではこれで」
自分   「ええ、では」
みるたんく「・・・ばか」



・れっくうざの場合

れっくうざ「おーおったおった、ちょいそこの色男」
自分   「こんばんは、いきなり色男って・・・」
れっくうざ「なんじゃ、チョコ何種も手に持っておいて否定は無いぞ?」
自分   「あーこれですか、あはは」
れっくうざ「まあこっちもおぬしにチョコあげにきたんじゃがな
      ほれ、さっそく食べさせてやるから口開けるんじゃ」
自分   「え、食べさせるって ・・・まあいいか、あーん、ぱくっ」
れっくうざ「どうじゃ?旨いじゃろ」
自分   「抹茶生チョコですね・・・ 美味しいです、これ御自分で?」
れっくうざ「うむ、自信作じゃ ノーマルのチョコばかりだと飽きるじゃろて」
自分   「いえ、たとえノーマルでも手作りチョコには
      みんな気持ちが篭ってますから、皆美味しいですよ」
れっくうざ「言うのう、・・・だがそうじゃの、気持ちは一番の食材じゃ
      ・・・そうそう、ホワイトデーのお返しは体でよいぞ」
自分   「体ですかぁー・・・って、え?!」
れっくうざ「フフフ・・・若い体に妻一人じゃ物足りなかろう・・?
      なーに、おぬしならわらわに体だけ求めてもよいぞ?」
自分   「それは遠慮しておきます、はい」
れっくうざ「なんじゃ、つれないのう そうかそうか聞いたとおり
      おぬしの可愛い妻は意外と激しいんじゃな?」
自分   「な、なぜそんなことを・・・というより聞いたって?!」
れっくうざ「フフフ、秘密じゃ 可愛い奴よのう・・・」



・いわーくさんの場合

いわーく「うーん、そこそこチョコ貰ってるのねぇ」
自分  「こんばんは、チョコ貰ったのって るっ子以外は殆ど
     いわーくさんの知り合い関係ですよ?」
いわーく「ああ、やっぱりね 一緒にチョコ作ったもの」
自分  「へぇ、みんなで作ってたんですか」
いわーく「そうよ、あらかじめ大量にチョコ買い付けに行かせてね
     なかなか楽しかったわよ」
自分  「まあそういうイベントの時は男子禁制ですから
     自分の出番は無いでしょうね」
いわーく「わたしは男の子がチョコ作って渡したっていいと思うけどね
     まあホワイトデーがあるからそれも無いんでしょ」
自分  「ホワイトデーか、あれお返しいつも悩むかなぁ」
いわーく「ふふ、まあ貴方の周りにはブランド物要求する人居なさそうだし
     まだいいんじゃない?」
自分  「ははは、そうかも」
いわーく「そうそう、わたしからもチョコよ 小さいの二つ 
     いい?仲良くなれるおまじないしてあるからごろーにゃちゃんと
     一緒に食べるのよ?効果が薄れるから」
自分  「なるほど、じゃああとで一緒に食べることにしますよ」
いわーく「じゃあわたしは用があるからこれで、奥様と仲良くね」
自分  「ええ、では」

いわーく「ふふふ・・・」



・ごろーにゃの場合

ごろーにゃ「お帰りなさい、旦那さま」
自分   「ただいま」
ごろーにゃ「・・・モテモテですね旦那さま」
自分   「あ、いやこれは・・・」
ごろーにゃ「ふふふ、冗談です 皆さん一緒に作ってたので事前に知ってましたよ」
自分   「な、なるほど」
ごろーにゃ「モテる旦那さまを持つと気苦労が耐えません、はふ」
自分   「・・・大丈夫だ、自分は変わってないよ」
ごろーにゃ「はい、わかってます♪ちょっとだけ妬いてみただけです
      では私からもチョコ渡したいのでリビングへ」
自分   「ああ、わかった」

ごろーにゃ「今年のはチョコケーキにしてみました♪ 紅茶と一緒にどうぞ」
自分   「おーハート型か、普通のと違ってちょっとばかし作るの難しいのに
      よし早速食べようか」
ごろーにゃ「はい♪」
自分   「・・・美味しいよ!これなら1ホール丸々食べられる」
ごろーにゃ「よかったぁ、どんどん食べてくださいね
      ・・・そういえばいわーくさんもケーキ用のスポンジ作ってましたよ
      使う人いるかなって感じで、くらぶさんが使ってました」
自分   「・・・くらぶさんってあの蟹クリームコロッケの?」
ごろーにゃ「はい、蟹クリームコロッケにされてたくらぶさんです
      美味しかったですとお礼言っておきました」
自分   「微妙に怖い話だな、まあ確かにあれは美味しかったけど
      ああ、そうそういわーくさんから自分らにって」
ごろーにゃ「チョコですね、二人にって?」
自分   「ああ、仲良くなれるオマジナイしてあるから二人一緒に食べてくれってさ」
ごろーにゃ「なるほど・・・では早速頂きましょう旦那さま」
自分   「ん・・・そうするか・・・パクッ」
ごろーにゃ「これはウィスキーボンボンですね、大人な味です」
自分   「そうだねぇ、こういうのも悪くない」

自分   「ご馳走様ー、美味しかったよ」
ごろーにゃ「お粗末さまです♪ 全部食べきるなんて作ったかいがありました」
自分   「あはは、ついつい全部頂いちゃったよ」
ごろーにゃ「では食器洗っちゃいますね」
自分   「ん、わかった

      (・・・あれ・・・なんか凄く体が・・・)」
ごろーにゃ「旦那さま・・・すいません私・・・今凄く・・」
自分   「ああ、なんかこっちも体が・・・これって・・
      (二人ともか・・・いわーくさんのチョコに何かはいってたなこりゃ・・・)」
ごろーにゃ「旦那さま、実はチョコレートもう1つあるんです・・・
      プレゼントしたいので・・・あの寝室へ・・・」
自分   「あ、ああわかった 寝室へ行こうか、すぐに」






     いわーく家巨大モニタールーム

みるたんく「お嬢様、お二人とも寝室に来たようです」
いわーく 「ふふふ・・・計画通りね・・・
      まあお姫様抱っこで連れてくるなんて・・・」
ねんどーる「あーいいなーお姫様抱っこ」
れっくうざ「お、準備に入ったようじゃの」
いわーく 「やっぱりあのボールに入ったチョコはこれ用だったわけか
      本当末恐ろしい子だわ・・・」
みるたんく「チョコを塗り始めてますね・・・」
いわーく 「えーと何々 私を食べてください旦那さま♪ って」
れっくうざ「おー早速舐め取ってるのう」
ねんどーる「ええ、もうチョコなくなってるのにおにいちゃんまだ舐めてる・・・」
いわーく 「お、今度は・・・ 私にも食べさせてください旦那さま・・・ っと」
れっくうざ「あやつのに塗っとるのぅ・・・あああんなに美味しそうに舐めおって
      ありゃ相当”お勉強”させられてるのう」
いわーく 「いやこれはしかし・・・ふぶ・・・ちょとみるたんくティッシュ 鼻血が・・・」
みるたんく「う~//あうぅ///  っは、承知しましたお嬢様 どうぞ箱ごと・・・」
ねんどーる「・・・・・・・・・・きゅう   パタン」
れっくうざ「おお、るぅの奴気絶しおった・・・衛生兵!衛生兵はおらぬか?!」



なっしー 「あ”~これはひどいことになってるね・・・」
せれびぃ 「時間進めちゃう?」
なっしー 「あ、いいよもう〆ちゃうから、まあボクもちょっと見たいし・・・

      それでは皆様、楽しいバレンタインを!!」

いわーく 「ぬふぅ!」
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