5スレ>>273


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ある日の放課後、それはある一言から始まった

「もうすぐ、バレンタインねアゲハントは今年どうするの?」
「バレンタイン?」
突然クラスメイトで彼と同じ組織に入っているマンキーさんから部活に行く途中での発言に
私はその意味が分からない、
「そうよ、貴方も今年はあげるのよね?」
「あの、あげるって何をあげるんですか?」
私のこの発言に、マンキーさんは驚いたような顔をしてる
「貴方まさか、バレンタインのことも分からないとか言わないよね……」
突然そんなことを言われても分からない物は分からないので正直に答えるしかないです。
「えっと、その、分からないです。」
「そっかー、それじゃあ今からバレンタインのこと私が教えてあげる。」
「え?…あ、ちょ、ぶ、部活はどうするんですか~」
「そんなの後々、今はこの話が一番大事大事。」
こうして私はバレンタインについてマンキーさんから色々教えられました。
もちろん、その後剣道部部長のハクリューさんから注意を受けたのは言うまでも無い。

      夜、アゲハ家
「どうしよう………」
マンキーさんからバレンタインの事を教えてもらった後、部活中もそのことをずっと考えている
どうやったら私、彼に渡せるんだろう………
「やっぱり相談しよう。」
こういうのを相談するには彼女が一番、
「それで……私の所に来たと………」
「うん、だってドクケイルいろいろ知ってるからどうしたらいいか分かるかと思って。」
「(私がいろいろ知っているのは、そうしなければいけなかったからよ)」
「え…ドクケイル何か言った?」
「いいえ、何も言ってませんよ」
「?……そう……ところでどんな風に渡したらいいのかな」
「う~ん、実際の所私もこの話はあんまり分からないのよ」
「ドクケイルでも?」
「ええ、そもそもこういった行事はこの家ではやらないのはアゲハントもわかってるでしょ」
「……そうですね、ここは自分で決めることにしましょう。」
「ちょっと待ってアゲハント、私の方で調べるから貴方は手作りチョコの方を練習しなさい。」
「でも……」
「渡し方を決めても渡す物が悪かったら意味無いでしょ。」
「ぅ…それはそうですけど……」
「はい決定、これでこの話はおしまい、ほら早く部屋に戻りなさい、ここに居る所見られたら大変だから」
「うぅ~、分かりました………」
こうして、バレンタインを知った私の一日は終わりを告げた。

  バレンタイン前日の放課後
あの日から、ドクケイルは色々調べてるみたいだけど……まだ、どうするか決まってないんですよね
一応手作りチョコの方は出来ているけどどうしましょう、やっぱり私の方で考えた方がいいのでしょうか
そんなこと考えてるとハクリューさんが、
「(アゲハントさんは今年どうするんですか?)」
「(いや、あの、はい…)」
「(ふふ…やっぱりなにかするんですね?)」
あうあう、合宿以来ハクリューさんとはこういった話をするようになってちょっと恥かしいです。
「なになにー?」
まだ、他の人にはばれてないみたいだけど、それも何時ばれるのか………
やっぱり、知られるのは恥かしいです。

  その日の夜、アゲハ家
「あー、ここに居たのねアゲハント」
「ドクケイル…どうしたのこんな時間に」
「どうしたのじゃないよ、まったく明日チョコを渡す内容を考えてきたのにこんな所に居て」
「そうなんだ、どんな感じで渡すの?」
「その前にまずはチョコを作るわよ。」
「え?…チョコならもうここに……」
練習で作ってうまくいったチョコを私はドクケイルに見せるけど、
「違う違う、私の言ってるチョコは特別なチョコのほうよ。」
「特別……これじゃダメなの?」
「そんな平凡な奴じゃ想いは伝わらないわよ、私が調べた特別なチョコこそ想いが伝わるチョコなのよ。」
ドクケイルの力説に何か説得力が感じられます、私もなんだか上がってきました。
「それはどうやって作るの?」
「私の言うとおりに作れば問題ない、さぁ厨房に行きましょう。」
「は、はい」
こうして私とドクケイルの特別なチョコ作りが始まったのだ。
   場所は台所
「これをここに入れて、今度はこれを入れるの」
「え……こ、これを入れるの?」
「そうそう、これを入れれば愛しの彼も貴方にクラクラでしびれちゃうんだから」
「でも、これ本当に大丈夫なんですか?」
「大丈夫大丈夫、これで想いが伝わった人達が多かったんだから絶対に間違いなし」
「どうしても私のじゃなきゃいけないの?」
「想いを伝えたいんなら、アゲハントのじゃないと意味無いのよ」
「うぅぅ、恥かしいよう」
「彼のことを思い浮かべながら入れるのよ、じゃないと効果ないんだから」
「わ、分かりました……」
  数分後
「で…出来ました……」
「アゲハント、顔真っ赤よ」
「い、言わないでください……」
「それじゃ、出来たチョコはこの箱に入れるわよ。」
「え、こ、この箱なんですか?」
「そうそう、これにチョコを入れて、後は手紙を入れてラッピングをして……」
「て、手紙……な、何を書けばいいの」
「ここで書く手紙は、想いを伝えるおまじないのことばです。私が言った言葉を書きましょう」
「あ、はい」
  さらに数分後
「はい、ラッピング完了」
「出来ました。」
「実に見事な出来ね」
「派手すぎのような気がするのですけど」
「大丈夫大丈夫、これで明日は完璧よアゲハント」
こうして、特別なチョコ作りは完了したのです。

  バレンタイン当日
時間は3時間目の休み時間、2年生の教室がある廊下にアゲハントは来ていた。
「大丈夫、大丈夫落ち着いて私、ドクケイルが言ってたことをすればうまくいくから。」
そのセリフはまるで自分に言い聞かせるかのように見える。
「あ……居ました……い、行きます。」
アゲハントが目的の人物を見つけ行動を起こす、手に持っていた前日に作ったチョコの入った箱を
目的の人物に投げた………びっくり、こんな形で渡すとは誰が予想したのか
「ぬお」
投げられた箱はゴッと音と共にアゲハントの目的の人物に当たったのだ。
「つ~~だれだ」
箱をぶつけられた人物は、投げてきた人を探すが、当の本人はすでのその場から離れていたのであった。
  その日のお昼休み
場所は屋上、ここはこの時間レジスタンズメンバーが集まり作戦会議をするはずなのだがお昼を食べて
終わることが多かったりする。
「今日はいい天気、屋上でお昼を食べるのもいいものね。」
「そうですね~、ところでザングースはなんで弱っているのですか?」
「えーっとなんでも三時間目が終わって休み時間、廊下を歩いてたら後ろから襲撃を受けたと……」
「襲撃とな?」
「あ…ああ、これをぶつけられたんだ」
ザングースが取り出したのは、アゲハントの作ったチョコが入っている箱であった。
「何これ?」
「何かの箱なのかな?」
「これが箱なら、すごい箱だぞ」
その発言の通り、箱の外装はまるでどこかのお祝いにでも持っていくのではないかと思うほどの
大きなリボンが派手に付けられていた。
「ザングース、一応聞くがこれを投げられる心当たりはあるのか?」
「いや、無い……そもそも、これが一体何なのか分からない」
「う~ん、見る限りこれがなんなのかは分かりますね」
「分かるのかナマケロ」
「今日は何の日か分かりますか?」
「バレンタイン」
「はい、正解ですコイキング君」
「つまり、これはバレンタインチョコだと?」
「そう考えるのが妥当ですね~」
そういわれ、全員がその箱を見る
「(ザングースにバレンタインチョコをあげるとは一体誰が?)」
マンキーの考えに心当たりが見あたらなかった、
その箱は、実はアゲハントが作ったのだと知る由も無かった
「とりあえず開けて中身を見てみようぜ」
「待て、もしこれがナマケロの言う物なら我々が開けるべきではない」
「真面目だね~ザングースは、それに開けないと誰から誰に送る物だったのか分からないですよ~」
「それはそうなんだが……しかし」
「もう開けちゃったぞってなんだこりゃ」
ワンリキーがリボンを解いた下には紙や木の箱ではなく、光に反射する鉄の箱であった。
「て、鉄の箱……」
「これをぶつけられればそれは痛いですね~」
「………さ~て、ところでお前らはもう貰ったのかチョコを、俺は貰ったぞチョコじゃなくほん」
ワンリキーが何かを言う前にマンキーによって蹴り飛ばされていた。
「いきなり、話題をそらそうとして何を言おうとしてたのかな~?内容によっては制裁食らわせるわよ♪」
「うぅぅ、言う前に既にしてるじゃないか」
「あら、これは違うわよ私なりの愛情表現よ、これ以上何か変な事言うと動けなくするけど」
「で、これはどうやって開けるんだ?」
「切り替え早いわね」
「開きましたよ~横にずらす事で開けるみたいです。」
「OK、中身見てみようか」
メンバー全員が箱の中身を見るが、中に入っていたのは粉々になった何かだった。
「なんだこれは……」
「えっと、チョコ…なんじゃないんでしょうか?」
「問いかけられてもなんて答えたら言いのか……」
皆の反応はもっともである、何せチョコをそのまま箱に入れそのまま移動したり投げられたりすれば
原型が何なのかすら分からないほど粉々になるのは当たり前である。
「ところで、なんか手紙見たいのがあるみたいだけど………」
「どれどれ、えーとなになに………何語これ?」
「ふむふむ、え~っとウニョラーアニャァァァントッピロキーチェェェェンキロキローっだそうだ」
「「「「「「……………」」」」」
「な、なんなんでしょうか?」
「俺に振るなコイキング、それよりもこれをどうするかだザングースお前が貰ったんだ責任を取れ」
「しかし、ケンタロスそれだとこれを貰うはずだった人が他に居たらどうする」
「あ~~んもう、埒が明かないワンリキー手を貸しなさいザングースにこれを食わせるわよ」
「了解です、姐さん。」
そう言って、ワンリキーがザングースを羽交い絞めにして動けなくする、
「く、ワンリキー貴様」
「大人しくしなさいザングースこれもすべては貴方の為よ」
「まて、それが何故俺の為に「うるさい黙って食え」」
ザングースの声を遮り、マンキーが箱の中にあるチョコ?をザングースの口の中に入れ食べさせる。
マンキー自身もまた、これが本当にザングース宛のバレンタインチョコなのか分からずやけになっていた。
「「ふー」」
同時に息を吐き何かを達成したようなすがすがしい顔をするマンキーとワンリキー、この2人ノリノリである。
「げほ、げほ」
「味はどうですか?」
「あ、うん、普通にチョコの味」
「それはつまらないですね~」
「何を、期待してたんだナマケロ」
「いやいやいや、何にも思ってませんよ、突然女になったりとかは思ってないですよ。」
「ナマケロさんまさかこのチョコはナマケロさんが渡したんじゃ……」
「私はそんな事しませんよ、渡すなら堂々と渡して目の前で食べさせますよ。ねぇコイキング君」
「あ、あれはナマケロさんがチョコの中に薬入れて実験の為に食べさせたんじゃないか」
「いや~、あの時は大変でしたね~」
「大変でしたね~じゃないですよう、それにぼくを実験台にするのやめてよ」
「ナマケロあんた何したのよ」
「なにって、ただちょっとコイキング君が女の子になっちゃったことぐらいですかね~」
「それはちょっとじゃないですー」
涙目のコイキングが抗議をするが、当のナマケロは気にせずにある人物を見た、
「そんなことはどうでもいいです、それよりもザングース君の様子がおかしいみたいですよ?」
「え?」
その声と共に全員がザングースを見る、そこに居たのは倒れているザングースだ。
「おーい、ザングース」
彼の近くいたワンリキーが声をかけるが動かない、それを見たマンキーがザングースを見る、
「ちょっと、これまひかかってるじゃないその上どくまで早く保健室に」
マンキーの声の後、ザングースを連れレジスタンズメンバーは校舎の中に入って行く、こうして昼は過ぎていくのだった。

  その日の部活時間
「お、おいザングース大丈夫か?」
現在のザングースの様子を見て剣道部部員のストライクが声をかけてきた、
「ああ、大丈夫だ問題ないちょっと体がしびれて、頭がふらふらするけど昼間よりは楽だ」
「おま、そんな状態で部活に出る奴があるか、お~いマネージャーこのバカを保健室に」
「え…あ、はい」
「大丈夫だといって「いいから行って来い、部長には俺のほうから伝えとくから」」
ザングースの言葉に、ストライクは遮って言った、
「し、しかし」
「うるさい」
殴る音と共に竹刀でザングースを気絶させるストライク、
「まったく、この程度で気絶するんだから大人しく聞いとけっての、それじゃあよろしく~」
声と共にストライクはハクリューのところに向って歩いていった。
「わ、わかりました」
こうしてアゲハントはザングースを連れて保健室に行くことになった。
  場所は保健室
「失礼します、アブソル先生居ますか?」
しかし、保健室には誰も居なかった
「誰も居ない?……え~っととりあえずベットに寝かせますね」
アゲハントが、まだ意識が戻らないザングースをベットに寝かせる、
「ふぅ、でもどうしたんでしょうか?」
「あ、ああ、それは昼にチョコを食べたとたんに体がしびれ始めて、気がついたら保健室だった。」
アゲハントは突然の声に驚いた顔をし、ベットの方に視線を送るとザングースが起きていた。、
「い、いつ起きていたんですか?…それにチョコって……」
「起きたのは君に寝かされた時だ、チョコの方は3時間目の休み時間に投げられた箱の中身だ。」
「っ!……そ、それは」
「しかし、一体何のつもりなんだあれを作った奴は、チョコの中にしびれ粉と毒の粉が入ってるなんて」
「え、えっとそれはあの~」
ザングースの言葉にうろたえるアゲハント、さらにザングースは続ける、
「しかし、あれを贈ろうとした人は一体何の恨みで贈ろうとしたんだ?……ア、アゲハント」
驚くザングースの視線の先には泣いているアゲハントが居た。
「ひっく、べ、別に…ぅ…恨んで…贈ったわけじゃ…ないんです。」
「ちょ、ちょっと待てアゲハントいきなり何を…そ、その前に落ち着くんだ。」
アゲハントの突然の様子に、今度はザングースがうろたえ始める、
この後、ザングースは泣いているアゲハントをあれやこれやと落ち着かせるはめになった。
  数分後
「落ち着いたかアゲハント」
「は、はい、いきなり泣いてしまってすみません……」
「いや、謝る事は無いそれよりも……」
「あの、えっと、そのあのチョコは想いを伝えることが出来る特別なチョコって言われて……」
「ちょっと待て、つまり誰かに教わってあのチョコを作ったんだな?」
「はい……」
「……そうか、でもよかったじゃないか」
「え?」
「今回は失敗に気がついて、今度からはちゃんとした物が贈れるじゃないか」
「え、あの……そうですね」
「ところで、誰に贈りたかったんだアゲハントは」
「え?」
ザングースの問いかけにアゲハントは戸惑うしかなかった、ザングースの問いかけはもっともである。
何せ多くの生徒が廊下に居て誰かに宛てられて投げられたのが、たまたまザングースに当たったと思っても仕方の無いことなのだ。
「あの、その、えっとですね………」
「いや、答えなくていい、これは他人が聞くべきじゃないな。」
ザングースの一言で保健室になにやら気まずい空気が流れる、
「「……………」」
「え、えっととりあえず気分はどうですか?」
沈黙に耐え切れずアゲハントが聞いてくる、
「あ、ああまだちょっとしびれるけど、毒の方はもう抜けたようだ。」
「まだしびれてるならちょっと麻痺治し取って来ますね」
そう言ってアゲハントは薬棚の所に行く、そして薬と水を持ってザングースが寝ているベットに戻ってくる
「はい、これ飲めばすぐに残ってるしびれも治るりますから」
「ああ、すまない」
アゲハントが持ってきた薬をザングースが飲み、また保健室に沈黙が訪れる、
遠くでどこかの部活の声が聞こえる、この部屋での一秒があまりにも長く感じるほど静か。
「あ、あの」
アゲハントが声を出す、その声は何か決意をしたようにはっきりと、
「あのチョコは、本当はザングー………」
アゲハントの声は途中で止まってしまった。
「ね、寝てる?」
その声のとおり、ベットの上でザングースは寝ていた。
「え、どうして?」
アゲハントは持ってきた薬のビンを見るそこに書いてあったのは、
「ね、眠り薬?……なんでこんなのが保健室に?」
アゲハントの思うのもそうなんだが、何故あるのかは誰も知る由も無かった。
「と、とにかく眠気覚ましを………」
立ち上がったアゲハントが動きを止める、
「………」
振り向きザングースを見る、
「い、いまならできる?」
その問いかけは何に対して、そして誰に対しての声だったのか、
「大丈夫、お、起きないよね」
アゲハントがベットの上に座るザングースの隣に、そしてアゲハントが自分の顔をザングースの顔に近づいて行く。
「ん」
ザングースとアゲハントの唇同士が触れ合うその時、保健室の廊下から声がこちらに向って近づいてくる、
「にゃははははは、戻りたかったら捕まえるといいです。」
「元に戻せぇぇぇぇぇぇぇぇ、ナマケロォォォォォォォォォォ」
「どうして、ぼくがまたこんな姿にならなきゃいけないのぉぉぉぉぉぉぉ」
遠ざかっていく3人の女の声、その声に驚きアゲハントはザングースから離れる。
「~~~~~~~」
アゲハントは自分がした行為に、急に恥かしくなり頬を染め始める。
「と、とにかく眠気覚ましを………」
言葉と同時に薬棚に向うアゲハントは、ガラスに移る自分の顔を見て、
「ううう、こ、こんな顔を見られたくないです。少し外に出て冷やしてきましょう。」
そう言いアゲハントは、保健室を出て行った。
ザングースが残った保健室、そこに何処からともなく声が、
「うふふふ、今日はバレンタイン。 誰も居ない保健室で何かあると思って開けておいたもらいましたが、まさかあんな場面に出くわすとは」
その声の主はピジョット先生だった、
「これはいい物が撮れました……さしずめ女生徒を泣かす不良と眠れる森の王子様、なんてところでしょうかね」
その声と共にピジョット先生もその場から離れていく
その後、戻ってきたアブソル先生にザングースは叩き起こされ、部室に戻った後ハクリューに説教を受けたのは言うまでも無い。
さてさて、アゲハントのバレンタインは一応成功?なのでしょうかそれは人それぞれであろう。
























  あとがきと言う名の挨拶
どうも、ここまで読んでくれてお疲れ様ですメッケーモサヌ初号機です。
今回、初の企画物萌えもん学園のSSを書きました、いや~大変でした
季節外れのバレンタインネタです。これを始めるきっかけは零氏の学園企画第3弾のバレンタインを見て
アゲハントの奴を書くか~っと思ったのが始まりです。
この作品には嫁に3939氏が設定したストライクとピジョット先生と零氏が設定したハクリューが出てます
この3人はこんな感じでいいのだろうかとちょっと不安だったりする。
アゲハントとザングースの恋の行方、どうなることやら書く気があれば書くかもしれません
それではまたどこかで会いましょう本当に読んでくれてありがとう。
ツールボックス

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