1スレ>>593


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「ほれ、これが見つかった卵じゃ。」

「あ、どうも。」

「大切に育てるんじゃぞー。」

ナナシマの育て屋を管理しているおじいさんから、萌えもんの卵を受け取り、
俺はクチバ行きの船へと乗り込む。
何となく、太陽に当てたほうが早く孵るんじゃないかと思い立ち、甲板へと出る。

「はやく産まれてこないかなぁ。」

膝の上に置いた卵を撫でながら、ポツリと呟く。
産まれたら、始めになんて声をかけてあげよう?
あぁ、やっぱり握手はしないとなぁなどと、とりとめのないことを考えながら、ふと思う。

「どうやって、卵出来たんだろう・・・」

育て屋に預けていたのは、メタモンとストライク。
種族の全然二人の間に卵が産まれるというのは、とても不思議なことだ。
降って沸いた疑問に、ついつい考え込んでしまう。

――――――――――

「くっ、貴様、これ以上近づくと斬るぞ!」

「ふふ、僕の身体を?出来るならどうぞ。」

「なめるなっ!」

「おっと、危ない危ない。」

「斬れないだと!?」

「そりゃ、不定形である僕を斬るなんて不可能ですよ。
 さぁ、おとなしく気持ちよくなりましょうね?」

「な、あっ、ふ、服のなかに・・き、さま、そこは、さわる、なっ!」

「暴れても無駄ですって・・・おや?もう、ここは硬くなってるんですね?」

「うそ、そんなわけ・・んっ!あ、つ、つまむな・・」

「ふむ、敏感なんですね。じゃ、こっちのほうもいきましょうか。」

「そ、そっちは!あぁ、んぁっ!だ、だめ!あっ!」

「おやおや、嫌がってるわりには、こっちはもう・・・・」


―――――――――

「め、メタモンGJ。」

前かがみになりながら、預けていたメタモンに賞賛を送る。
触手陵辱物?大好物でございますが、何か?
おっと、甲板にいる大人のおねぃさんがこっちを不思議そうな目で見ている。
落ち着け、落ち着くんだ、我が息子よ。
深呼吸をして、気持ちを落ち着ける。
どうにか、かたくなるを解除に成功して身を起こす。
ふー、あぶなかった、危うく捕まるところだったぜ。
あ、そういや、帰りがけにモンジャラとタマタマ預けたんだっけ。
あいつら元気にしてるかなぁ?
同じ草タイプだし、大丈夫だろうけど。


――――――――――

「よ、よろしくお願いします、モンジャラさん。」

「あらあら、おびえなくてもいいんですよ?たまたまさん。」

「ご、ごめんなさい、僕人見知りが激しくて・・・」

「ふーん?」

「そ、その、あんまり、見つめないでもらえるとありがたいんですけど。」

「んー・・・ねぇ、なかよくなれるあそびしましょうか?」

「な、仲良くなれる遊びですか?」

「そうです。」

「え、えっと、ちょっと興味あるかも、です。」

「うふふふ、じゃあ、さっそく。」

「え、なんで、髪の毛をうねらせながら、こっちに・・・」

「えいっ♪」

「あ、え、あっ!?か、髪の毛が!?」

「うふ、こわがらなくてもいいんですよ?ちゃんときもちよくしてあげますから。」

「んっ!あ、髪が僕のに・・・あぁ!?こ、こすらないでください!!」

「あらあら、いがいとりっぱなんですね・・・わたしもたのしめそうだわ。」

「ぁ、あ、ふぁ!?さ、さきっぽに、あぅ!?はいって、きちゃぅ・・」

「ふふ、きもちいいでしょ?ねぇ、わたしのここも、きもちよくしてくれない?」



――――――――――

「な、仲良くしてるといいなぁ。」

再び前かがみになりながら、鼻を押さえて、
育て屋にいるモンジャラとタマタマを思う。
ロリっ子お姉さま?ねえちゃんとしようよ?ご褒美です。
ていうか、我が息子がやばい。
脳内で「太いんだよ、硬いんだよ、暴れっぱなしなんだよ!!」って、
どっかのアルター能力者が叫びが聞こえるくらいにやばい。
こ、これはちょっと、と、トイレに・・・

「ますたー。」

トイレに行こうと決めた瞬間、ロコンの声が聞こえた。
横を見ると、さっきまでいなかったはずのロコンが何故か座っている。

「どーしてまえかがみなんですか?ますたー?」

「え、えーとね、これは、新しい健康法で。」

ふーん、と首をかしげるロコン。
何を思ったか、そのまま身を寄せてくる。

「ますたー?」

「な、何かな、ロコンさん。」

「ますたーのあたらしいけんこうほうは、ここがこんなになっちゃうんですか?」

「おふぅ!?」

ロリロリボイスと共に、我がビッグマグナムを握り締めるロコンさん。
そのまま、下を向いて俺の腰の辺りを凝視する。
ていうか、いかん、カウントダウンが脳内で聞こえ出してるんですが!!

「ろろろろろ、ロコンさん、手を離してくれないでしょうか!?
 某、急ぎの用が!!」

「わたしいがいのひとで、こんなにしたんですか・・・」

「はっ?」

ロコンの声が、急に低くなる。
そして、腰からこちらへと視線を移す。

「あぁぁあああの、ロコンさん、なんで目だけ笑ってない笑顔なんでしょうか!?」

「それはね、ますたーがうわきものだからなのです。」

「でででで、では、さっきから握り締める力が強くなってるのは何ででしょうか!?」

「それはね、ますたーにおしおきをするからなのです。」

「お、おしおきとは、いかなることをなされるのでしょうか!?
 某できればご勘弁願いたいのでありますが!?」

「えいっ♪」

「あぁぁ!?そこにどくどくはらめぇぇぇぇぇっぇ!!???」


10分後、甲板の上で股間を押さえて、
しゃくとりむしみたいにもがいてるマスターが発見されたようです byロコン
ツールボックス

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