5スレ>>352(2)


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※どうも、零です。
リレーSSの方がどう見ても意味不明なので自分の解釈を書きました。
オリジナル要素も多く、造語も少々で本当に自分勝手なSSとなってますが、お暇があればぜひどうぞ。
もちろん、読者様それぞれの解釈でも全く問題ありません。



――古の闇のその上で――
いにしえのやみのそのうえで

古の闇=ゴーストが冥界に住んでいる時に、そこの神と交わした契約、契。
契約の内容は、現実へと行ける代わりに、冥界へは戻れないというもの。
冥界とはつまりあの世。
現実とはつまりこの世。


――永久の闇に縛られる――
とこしえのやみにしばられる

永久の闇=現実の世界での、空ろな日々の繰り返すこと。


――夢と現の交わる呪が――
ゆめとうつつのまじわるのろいが

冥界での契約の上に、さらなる苦痛が重なること。


――この運命を不変と為す――
このうんめいをふへんとなす

契約の制限で、冥界に戻れないため、現実での苦痛を繰り返すしかない。
その運命は変わらないということ。


古、永久、幽魂歌 ~eternal fate~
いにしえ、とこしえ、ゆうこんか ~えたーなる ふぇいと~

タイトル。
特に意味は込めてはいない、ゴーストの人生、決意の詩であるということくらい。
えたーなるふぇいとは、不変の運命くらいの訳。


闇が下りる東の空 血霞薄まる西の空
やみがおりるひがしのそら ちがすみうすまるにしのそら

特に意味は込めていない、夜がやってきますよー程度。


闇の世界を迎えれど 幽明境に分かたれる
やみのせかいをむかえれど ゆうめいさかいにわかたれる

夜の闇に覆われた世界になっても、冥界と現実は境界で分けられていて、渡ることはできないということ。


――古の契が闇へと誘い――冥との鎖を解き放つ――  
いにしえのちぎりがやみへといざない めいとのくさりをときはなつ

契約の内容のこと。
現実へ来れる代わりに冥界へは戻れない。
冥界との鎖(関係)を、解き放つ(断ち切る)


真祖の悪魔に堕とされて 闇の世界の影に棲む
しんそのあくまにおとされて やみのせかいのかげにすむ

真祖の悪魔=悪タイプ
悪タイプの増加で居場所がなくなっていくゴーストタイプ。
夜になってもひっそりと過ごすようになったということ。


我を脅かす魔であれど ただ見守るは契故
がをおびやかすまであれど ただみまもるはちぎりゆえ

自分の脅威のタイプと共にいるのは危険だが、契約の制限により、共にいるしか術がないということ。


――永久の血霧が偽冥へ誘い――しかして空ろに恐怖する――
とこしえのちぎりがぎめいへいざない しかしてうつろにきょうふする

苦痛のなかでも唯一の自分を満たせる空間(※後述)、悪夢の広がる偽りの冥界を作り出す。
しかし偽りであるからこそ、空虚感に苛まれるということ。
血霧=自分を満たす=夢食い


奇異なる悪魔を蔓延らせ 冥の世界を偽りだす
きいなるあくまをはびこらせ めいのせかいをつくりだす

悪タイプの持つ悪行ではなく、ゴーストタイプ特有の夢食いで悪夢を広めて、自分を満たした空間を作り出すこと。


我を滾らせる幻は ただ求めるは血霧故
がをたぎらせるまぼろしは ただもとめるはちぎりゆえ

自分が求めてるのは自分を満たすものだけ、それ故に悪夢の世界が自分を満たすということ。


――契が故に血霧を求む――
ちぎりがゆえにちぎりをもとむ

契約の制限がさらに夢食いを加速させるということ。


――古の闇が永久を縛る――
いにしえのやみがとこしえをしばる

契約の制限が、現実での永久の時間を作り、苦痛を繰り返させるということ。


――夢の呪が現と交じる――
ゆめののろいがうつつとまじる

冥界の契約の制限が、呪いの様に現実での苦痛を作り出しているということ。


魂に 形なければ夢幻の我 泡影なれずに消え逝こう
たましいに かたちなければむげんのが ほうえいなれずにきえゆこう

死者の魂に形などないのならば、今の自分は存在しない、幻であったはず。
そうであったなら、自分は泡にも影にも残らずに存在が消滅するであろうということ。


魂に 形あるなら空鎖 古の闇と永久に
たましいに かたちあるならうつぐさり いにしえのやみととこしえに

死者の魂に形があるものなら、このまま苦痛と契約の制限と共に過ごしていこうということ。


ならば形ある現刻 己が全てで奪い取ろう
ならばいまあるうつつどき おのがすべてでうばいとろう

実際には今現在現実に形を持っている。
ならば苦痛、制限等と過ごして行くと共に、世界を悪夢で染め上げていこうということ。


己が形の全存在 夢幻泡影と消え果てし――遥かならざるその日まで...
おのがいまのぜんそんざい むげんほうようときえはてし はるかならざるそのひまで

自分の全てが、なにかで消え尽きるその時まで、永久にやめないということ。



~~~~
どうでしょう?
わからないとこなんかはもうご想像におまかせしちゃいますが;;
まぁこんな詩的なもののみで書いてみたかったとかいう無茶な挑戦だったのですよ;;
顔から火が出ないうちにさっさとおいとまさせていただきますね~;;
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