5スレ>>468-2


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前回のあらすじ。

岩男撃破





激闘の末にグレーバッジを手にした俺達。
萌えもんセンターでの休息を終え、
ピカチュウのトレーニングの後、
タケシの言っていたハナダシティを目指すことにした。


ピカチュウ「えーい!」

コラッタ「ぎゃー!」

ピカチュウ「あ、強すぎちゃった・・・大丈夫?」

コラッタ「いたた、やっぱり強いなぁ君。」


この野生のコラッタ君(♂)
暇そうにしてたのでピカチュウたんとのスパーリングをお願いしたところ、
食べ物と交換という条件で快く引き受けてくれた。
現段階で萌えもんトレーナーと戦わせるのはいささか厳しいと思い、
あえて野生の萌えもんにトレーニングの相手を頼んだというわけだ。


マスター「大丈夫か?」

コラッタ「うん、ご飯もらえるんだからその分がんばらなくちゃ!」

ピカチュウ「よーし、どんどんいくよー!」

コラッタ「かかってこーい!」







マスター「よーしよし、だいぶ戦闘慣れしてきたな。
     そろそろ他のトレーナーとバトルしてみよ・・・
     と言いたいとこだがこれからランチタイムじゃー!」

ピカチュウ「おー!」

コラッタ「わーい!」

マスター「というわけでフシギソウたん料理頼んだ!」

フシギソウ「はーい」


一同萌えもんセンターに戻り回復。コラッタは野生だからきずぐすりを与える。
萌えセンのルームでフシギソウが腕によりをふるって料理を作ってくれた。
いっぱい体を動かしたせいかコラッタもピカチュウもよく食べること。
こっちも食欲が湧いてくるってもんだ。


コラッタ「ごちそーさま!」

フシギソウ「お粗末様でしたー」


いやぁ旨かった。フシギソウは本当に料理が上手くなった。
カーチャン流料理術を教えてもらって陰で努力を積んだたまものだな。
暇なときひっそりと料理の本読んで勉強してるのをお兄ちゃんは知ってるんだぜ。


コラッタ「それじゃ僕はいつもの草むらに戻るよ」

マスター「おぅ、ありがとなー。」

ピカチュウ「ばいばーい」

フシギソウ「元気でねー」


コラッタは別れの挨拶をすませ、いつもの草むらに消えていった。
いよいよピカチュウたんのトレーナー戦デビューというわけだ。
ニビシティ⇔ハナダシティ間の道で
萌えもんバトルが盛んに行われている場所があるそうな。

そういやハナダシティの前に険しい山を越えていかないといけないわけだが
今は考えないでおこう・・・(´・ω・`)


マスター「おー、あの広場か。なんかトレーナーっぽいのがいっぱいいるぞい」

ピカチュウ「うー緊張してきたかも・・・」

フシギソウ「ピカチュウちゃんリラックスリラックス」


うーん、大丈夫だろうか。
まぁいざとなったらフシギソウたんにフォローを任せるとしよう。


???「あっ!いたいた!」

マスター「ん?」


なんか白衣を着た怪しいおじさんが話しかけてきた。


助手「間に合ってよかった・・・オーキド博士の助手です。
   おとどけものを頼まれたのでお渡しします。どうぞ!」


おおっ、なかなかイカしたランニングシューズじゃないか!
おれは ランニングシューズに はきかえた!


助手「広いところでBボタンを押すと速く走れます!
   では私は研究所に戻ります。それでは!」

マスター「わざわざどーも」

フシギソウ「ご苦労さまですー」


これは思わぬ収穫。なんと走りやすいことか。
これなら旅もはかどるというものだ。
ちょっと速すぎるかもよBダッシュ


ピカチュウ「あれ・・・?靴についてるそれ、手紙じゃない?」

マスター「お、ほんとだ」

フシギソウ「誰からでしょう?」

マスター「どれどれ・・・」


「ムスコへ、頑張ってるムスコにランニングシューズをプレゼントするわ!
 応援しているわよ!頑張ってね!   ママより           」


カーチャン・・・( ノ∀`)


ピカチュウ「優しいお母さんね」

フシギソウ「マスター、ひょっとして泣いてます?」

マスター「いや、これは心の汗だよアンダーソン君
     こんな僕を優しく抱きしめておくれよ。」

ピカチュウ「抱きしめないよ。」

フシギソウ「(別によかったんだけどなぁ・・・)」


いやー、我ながらいいカーチャンをもったもんだ。

さぁさやる気も湧いてきた!萌えもんバトルするぞー!








ミニスカートのエリ「ちょっときみ!今私の方を見たでしょ!」

マスター「いや別n」


ミニスカートのエリが しょうぶをしかけてきた!


( ゚д゚)・・・


( ゚д゚)・・・・・・


( ゚д゚)・・・・・・・・・


( ゚д゚ )


ええい!いきなりのことでびっくりしたが返り討ちにしてくれるわ!









ミニスカートのエリ「もういや
          じろじろみるから戦うことになるのよ!」


そりゃこっちのセリフだバカ。これだからスイーツ(笑)は・・・

ニビジムリーダーを倒した俺の敵ではないわ!出直してまいれ!
それにしても、どいつもこいつも人の話を聴かない連中ばかり。
トレーナーの教養がなっとらんぞ現代社会!


「たんぱん動きやすくっていいぜ!おまえも穿けば?」

ごめんこうむる。


「君の視線・・・なーんか気になる!」

別に見てないです。


「なんだよお前!短パン穿いてないじゃん!」

んなもんこっちの勝手だ。


「もっと優しく勝負できない?」

勝負しかけといてそりゃないぜ。


「きゃ!あんた今押さなかった!」

押してません。触ってません。存じません。


と、こんなかんじである。
結果的にお金も稼げたしピカチュウもだいぶ強くなったので良かったけど
なんかタケシと戦ったときより疲れた・・・。
んで、俺達は今広場を突き進みオツキミ山のふもとにあるポケセンで休憩中というわけだ。


うさんくさいおっさん「ぼっちゃん、あ・な・た・だけに!
           いいお話がありまして」


うわーあやしー


うさん(ry「秘密の萌えもんコイキングがなんとたったの500円!どうだい買うかね?」


秘密の萌えもんねぇ・・・あやしいーもんだなぁ・・・
でも気になるなぁ。どれどれ・・・かわいいじゃねえぇえぇえぇえぇえぇえかぁあぁあぁあぁあぁ


マスター「買います!」

う(ry「そうそう、萌えもんの返品はお断・・・ぐえっ!」


それを返品するだなんてとんでもない!
萌えもんはありがたくご購入したわけだが
萌えもんを売るという行為になんとなく腹がたったのでぶん殴っといた。


マスター「その狭いボールからとっとと出してやらないとな」


中からでてきたのはボールの中で確認した通りものすごくかわいらしい萌えもんでした。やったZE!


コイキング「あー!やっと外に出れた!
      あの親父俺を釣り上げてからずっとボールの中に閉じ込めやがってー!」


うはwwwwwwwwww俺っ娘キタコレwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


コイキング「お前が俺を外に出してくれたのか。とりあえずサンキューな!」

マスター「嬉しそうでなによりだ、感謝の気持ちがあるならまず上目使いでありがとうおにいちゃんと囁いておもむろに服を脱い」

ピカチュウ「えい!」

マスター「ぎゃあ!」


体に焼けるような痛みが走った。
俺は目の前が真っ暗になった。


ピカチュウ「こうしないといけないような気がした」

フシギソウ「マスター!だいじょーぶですかー!?」


あー、あの世からのお迎えはフシギソウにそっくりだったのかー。
なんか焦げ臭いよーってこれ俺の臭いかーはははー。


コイキング「なんかよく分からんけど助かった気がする!サンキュー黄色いの!」

ピカチュウ「私にはピカチュウって言う立派な名前があるもん。んであっちでマスターを介抱してるのがフシギソウ。」

コイキング「すげー、あいつ痙攣してる。」

ピカチュウ「ほっとけば治るよ。多分。んじゃマスターが目を覚ますまで休憩休憩ー」

コイキング「とりあえず色々教えてくれよなー。」

ピカチュウ「私も最近マスターの人となりを理解してきた所なのよね・・・正直理解したくなかったけど。」

コイキング「今のでだいたい分かった。」

フシギソウ「マスター!しっかりしてください!」


俺は死んだ。スイーツ(笑)


続く・・・
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