5スレ>>479


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◇ルール◇
登場人物
ジラーチ(ジ): 幾千年の時を生きてるロリ老体。老体って言うと怒る。
セレビィ(セ): 幾千年の時を亘るロリ年寄り。子供って言うと怒る。
ミュウ(ミ) : 幾千年の時を視るロリ尻尾。尻尾に向かって話しかけると怒る。

日付は七夕(7月7日)
キャラ崩壊してても気にしない
聖剣○のシャル○ロットじゃない

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                 笹の葉さらっさら

                      ~願いを叶える程度の能力~

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ジ「ささのは♪さ~らさら~♪今年もお願いのたんざくがたくさんとどきまちた!今年もどうでもよいお願いは
  却下の方向で~。」
セ「じゃじゃーん!」
ジ「にゅっ!なにやちゅ!」
セ「セレビィだよー」
ジ「去年もいたお子さまでちね!」
セ「子供ってゆーな!去年もいたけど子供ってゆーな!」
ミ「…大事なことなので二回…。」
ジ「まぁいいでち。あんしゃんたちもねがいごとを叶えてもらいにきたんでちか?
  あいにくあたちはいそがちいのでち。公園のすべりだいを逆走でもしてあそんでてくだち。」
セ「だから子供扱いするなー!しかも正しい遊び方じゃなーい!」
ミ「楽しそう…。」
ジ「うるさい子供でちね。無視してあたちはおしごとをはじめまちよ。」
セ「子供…うぅ…ジラーチちゃんが子供あつかいするーっ!」
ミ「……よしよし。」
ジ「そうやってすぐ泣くから子供なんでち。さぁひとつめのたんざく、よみあげまち!」


     スロットで大勝ちしてポリゴンゲットできますように


ジ「買収しなちゃい。」
セ「お金がないんだよーきっと。」
ジ「20万くらいとれーなーと再戦しまくってふるぼっこにすればすぐたまるでち。」
セ「巻き上げられるほうもかわいそうだなー…」
ミ「……おなかすいた。」
ジ「ちょ、みゅうしゃんみゅうしゃん!笹食べちゃだめでし!!」


     俺は今は金玉橋の手負いの覇者を叩き潰すせこいしたっぱに過ぎない。
    しかし必ずでかいことをやってのけて将来ビッグになってみせる!ねらうはロケット団の首領!
    …否、リーグチャンピオン!…否、萌えっこ達に囲まれたようじょ達とのハーレム(後略)

ジ「通報しまちた。」
セ「こういう奴っていつの世にもいるんだなー。」
ジ「こんなやつのねがいごとなんて叶える気にもならないでち。こんな小物じゃ失敗するのが目に見えてるでち。
  もっと大物はいないんでちか?こんなんじゃお金にならないでち。」
セ「なんという守銭奴。」
ジ「よのなかお金でち。」
セ「ねがいごとを叶える萌えもんとは思えない。」
ミ「ふるふる……。」
ジ「ああたいへんでち…笹なんて食べちゃうからみゅうしゃんが小刻みに震えているでち。」
セ「ミュウちゃん、ぺっしなさい、ぺっ!」


     イーブイの♀がでません。どうにかしてください。


ジ「知らんでち。」
セ「ぺるさんも発狂したらしいよ。」
ミ「……金銀バージョン。」
ジ「むしろこれ、ぺるしゃんのねがいごとなんじゃないでちか?」
ミ「……?」
ジ「甘やかすのはよくないでち。三時間ねばれとちかいいようがないでち。」
セ「ぺるさんには厳しいねー。」
ジ「しらんでちあんなやつ。ぱそこんにむかっていい大人が叫んでんじゃないでち。
  かるしうむが足りないでち。小魚食べろでち。」
ミ「カルシウム…原子番号20の元素。記号はCa。周期表第二族アルカリ土類元素。常温、常圧の安定結晶構造は
  面心立方構造であり、沸点は1494℃融点は839℃。常温で酸素及びハロゲン元素、水と反応。比重は1.55。
  筋肉の収縮に必要不可欠なトポロニンとの結合を果たす等、生体内機能維持の為の必須元素であり…………」
セ「ちょ、ちょっとどうしたのミュウちゃん!?」
ジ「へ、へんなもの食べたせいでみゅうしゃんがおかしくなってるでち!!」


     コイキングは使えないのに何故守ってやりたくなるのでしょうか。


ジ「ねがいごとを書けでち。」
セ「よくみればこれ…ハガキみたいだよ。…"オーキド博士の萌えもんQ&A 係"…なにこれ。」
ジ「知ってるでち。変なすけべじじいとそのせがれがやってるへんたいらじお番組でち。」
セ「ふーん…そーなんだ。」
ジ「聴かないほうがいいでち。耳がくさるでち。」
ミ「……Zzz…」
セ「あれ、ミュウちゃんがいつの間にか寝てる。」
ジ「きっとしゃべりつかれて寝てしまったんでち。みゅうしゃんはむくちでちからね。
  今ので300年分しゃべったでちから、しばらくはおとなしくなるでち。」
ミ「……コラボ」
ジセ「!!!???」
ミ「むにゃ……Zzz…。」
セ「今…あってはならない事を聞いてしまった気がする…。」
ジ「…末恐ろしい子でち。」


     四天王に勝てますように。


ジ「あたちを使え!」
セ「え…急に躍起になってどうしたの?」
ジ「3割はあたちがもっていくでち!」
セ「またお金!?」
ジ「ついでに四天王とかちょーしのってるにんげんどもの鼻をへしおってやるでち!」
セ「四天王はつよいよー。」
ジ「レベル256のあたちには関係ないことでち。」
セ「チートすぎる。」
ミ「……Zzz…。」


     ニーノくんと結ばれますように。


ジ「燃やす。」
セ「ちょっとー!ダメダメダメー!!」
ジ「短冊にまで惚気てんじゃねぇよてめぇオラ。これ書いたやつ出てこいや。」
セ「ジラーチちゃん!素に戻ってるよ!!」
ジ「………………っていうのはじょうだんでち。しかし意中のひとというものは自分の手でつかみとるものでち。」
セ「……こ、怖かった……」
ミ「Zzz………」
ジ「恋人が見つかるだけでも幸せなことでち。あたちなんてかれこれ2000年か10000年くらい待ち続けてる
  でちけど、未だにあたちに似合うとのがたはあらわれないのでち。」
セ「……………。」
ジ「なんだその目は?」
セ「な、なんでもないよぉ!その、ほら、ジラーチちゃんてすっごいかわいいからなんというか誰もが諦めてしまう
  っていうか高嶺の花的なイメージがあるんだよきっと、ほら、ジラーチちゃんって伝説級だし強さも一級品だし」
ジ「そう、あたちは伝説級にかわいいでちからね!誰もがあたちのかわいさに絶望するのでち!仕方ないのでち!」
セ「(こわい……)」
ミ「……Zzz」


     セレビィたんとちゅっちゅできますように


セ「ぶっ!」
ジ「ほ  
  う
  ?」
セ「ちょ、縦読み怖いよ……;」
ジ「セレビィしゃんは大人気でちね。」
セ「いや…そんなことないよきっと……。」
ジ「何謙遜してア
       ピ
       |
       ルしてんのよ……。」
セ「そんな…つもりじゃ…ないのに…
  (まずいよ~完全に不機嫌モードだぁ……)」
ジ「……どうやら…そろそろここらで決着、つけたほうがいいみたいね……。」
セ「ま、待って!本当にそんなつもりはないよっ!ジラーチちゃん、落ち着いて!」
ジ「………。   あ
       た
            し
        の
     流
    星
     、
       浴
          び
   た
        い  
           ? 」
セ「い、いやぁぁぁぁぁぁ!」
ジ「逃がさないよ!」
ミ「……!」
ジ「…な、ミュウ……邪魔する気?」
ミ「…けんか、よくない……。」
ジ「……そういえばあなたとの決着もまだついてないのよね。」
ミ「………(ふわっ」
ジ「! 何処に行くつもり!?」
ミ「…(ふわふわ)………ここらへん。短冊、見て。」
セ「ふわ……ふわぁぁぁぁぁん!怖かったよぉ゛ぉぉぉっ!」
ミ「……今日は、帰ろう。」
セ「うっ…ふぇぇ……ぐす…」
ミ「また来年………じゃ。」




…………。




ジ「……惨めね…。何やってんだろう私。」


      ジラーチさまのねがいが、叶いますように。


ジ「ねがいを叶える私に、そんなもの、あるわけないじゃない。」


      ジラーチさまのねがいが、叶いますように。


ジ「…否、そんなことなかったわね。私にもねがい、あったかも。」


      みんなのねがいが叶うこと。それが私の願い。


ジ「今年もねがいがこんなに集って、私のねがいは成就される。」


      叶えたねがいに応えること。それが私の存在意義。



                  笹の葉さらっさら~願いを叶える程度の能力~  完                 
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