5スレ>>480


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前回のあらすじ

コイキングたんにライバルあらわる



コイキングの修行を一段落終え、先へ進む事に。
俺達はゴールデンブリッジへと向かった。



シゲル「よう!」


うわ、嫌なのでた(;^ω^)
今日はきっと厄日なのだろう。


コイキング「(こいつがマスターの言ってたウザイ知り合いか・・・)」

ピカチュウ「(マスターも大概だけどね。)」

フシギソウ「(そ、そんなことないよ。多分)」

シゲル「こんなとこ、うろちょろしてたのか!
    俺なんか強いのすごいの色々捕まえちゃって
    絶好調だぜ!」

マスター「そうか、それはよかったな。じゃぁ俺達はあっちに」

シゲル「・・・どれどれ、お前はなんか捕まえた?見せてみろよ!」


ライバルのシゲルが しょうぶをしかけてきた!


だああああああああうぜえぇえぇえぇえぇえぇえぇえ。
こいつ絶対通信簿に「人の話を聞きましょう」とか書かれてたクチだろ!
ポケ○ペのグリーンを見習えっての。
だが萌えもんバトル。喧嘩売られた以上は買わなきゃならない

というわけでピカチュウ!君に決めた!


コイキング「お手並み拝見ってか」

フシギソウ「ピカチュウちゃん頑張ってー!。」


シゲルはKYだったりうざかったりするが自信過剰なだけあって
それ相応の才能は持ってるからたちが悪い。
以前はお互い日が浅くて大差無かったが今はどうなってることか。

コイキングのデビュー戦はもうちょい後になりそうだ。
ごめんなコイキングたん・・・


シゲル「いけ、ピジョン!あいつの萌えもんを蹴散らしてやれ!」

ピジョン「紅蓮の炎で焼き尽くしてやるんだから!」(CV:釘宮○恵)


いや、お前ほのお技使えないだろ。
風に~なびかせ~線を引いて流れるような髪先で敵を刺しそうだ。

にしても、シゲルのやつめ、萌えもんのことしっかり育ててるみたいだ。
恐らくあれは以前戦ったポッポだろう。向こうは覚えてないみたいだが。


マスター「ピカチュウ!おまいの電気ならピジョンを仕留められる!
     だけど相手のレベルは相当に高そうだ、油断だけはするな!」

ピカチュウ「分かった!(普段もこんな調子だったらいいのに)」


こっちも伊達に訓練はしていない。勝つ自信だってあるんだ。
俺はピカチュウたんを信じるおっおっおっ。
そして戦いの火蓋は気って落とされた。


シゲル「かぜおこしで吹っ飛ばせ!」

ピジョン「このぉ!とんでっちゃえー!!」

ピカチュウ「きゃぁっ!?んぅ・・・こんな風で飛ぶもんか!」


見えた!!!!!!!!!!!
じゃねーや。指示ださないとな、うん。

ピカチュウは基本的に打たれ弱い。
ジリ貧にするとこちらが不利になってしまうだろう。
ここは思い切って突っ込ませてしまうのが得策か。


マスター「ピカチュウ!でんこうせっかで構わずつっこめ!」

ピカチュウ「無茶いってくれるわね!ええい!このお!」

ピジョン「うそっ!?突っ込んできちゃった!」


どかっ!


ピジョン「いたっ!」


でんこうせっかは見事ピジョンにクリーンヒット。
決め手には至らなかったが相手にダメージを与えられた。
先手を取られたのは痛かったがこれで痛みわけだ。


ピジョン「いたた・・・やったわね!このぉ!」

シゲル「おい!うかつに突っ込んだらだめだ!」


これはラッキー、ピジョンが逆上してこっちに突っ込んできた。
いまさら指示をだしたってもう遅いぜシゲル!


マスター「今だ!でんきショックを決めてやれ!」

ピカチュウ「えーーい!」


バチバチッ!

こうかはばつぐんだ! 


ピジョンはたおれた。



ピジョン「うううー・・・」

シゲル「・・・っ!なんでむやみに突っ込んだんだ!」

ピジョン「うるさいうるさいうるさい!だってあいつ私に攻撃を当てたんだもん!いたた・・・」


ピジョンもシゲルも自信があったのだろうが、
予想外の反撃に戸惑った結果ああなってしまったようだ。
だけど無造作に突っ込んできてなかったら長期戦にもちこまれて
こっちが危なかったかもね。ピジョンが⑨でよかった。


マスター「ナイスだピカチュウ! 先手はもらったぞ、シゲル」

シゲル「・・・へんっ!まだまだこれからさ!
    いけ!コラッタ!」


うははははシゲルざまあwwwwww
体育じゃ勝てなかったが萌えもんバトルなら負けないぜ!

どうやらさっきのピジョンより弱いようだな。
そしてシゲル先手を取られたせいか動揺している、この勝負もらった!


マスター「よし、ピカチュウ!その調子で次もいくぞ!」

ピカチュウ「オッケー!」


結論から言うとコラッタはピカチュウが見事倒した。

コラッタはピカチュウのでんじはとでんきショックのコンボで
あえなくノックアウトとなったのだ。
さすがに疲弊しているピカチュウにそのまま戦闘を任せるわけにもいかず
俺はフシギソウに全てを託した。











シゲル「あーっ!こいつセコイ真似を!」

マスター「ふふん、知略的な作戦と言いたまえ」

シゲル「なんだよー!ムキになっちゃって!・・・わかったわかった!」


やどりぎ+ねむりごなでハメて楽勝でしたサーセンwwww
べ・・・別に途中でめんどくさくなったわけじゃないからね!


シゲル「へへーんッ!
    俺、マサキのうちに行って珍しい萌えもん
    たくさん見せてもらっちゃったもんね!
    おかげで萌えもん図鑑のページが増えたぜ!」

マスター「ちゃんと捕まえないと図鑑埋まらないぞ?」

シゲル「うっさい!
    ・・・なにしろマサキは有名な萌えもんマニアだからな!
    パソコン通信の萌えもん預かりシステム!
    あれもマサキが作ったんだぜ」

コイキング「もう知ってるぜ」

シゲル「・・・お前も作ってるんなら一度お礼にいけば?」


あ、こいつ明らかに聞いてないフリしやがった。


シゲル「おっと、道草食ってる場合じゃないぜ!じゃな、バイビー!」


そう言ってシゲルは去っていった。
しかしシゲルにまたも一足追い抜かれていたか。
そこんとこ悔しいのう。


マスター「さて、俺達はこれから・・・」

シゲル「そうそう!俺にいつも先を越されてカワイソーだからこれを恵んでやるぜ!」


うお、いきなり戻ってきた。

この野郎、痛いところを突きやがって。
ってなんだこれ。


シゲル「噂好きのお前にはそれがピッタリだぜ!俺様は他人なんかに興味ないからなー
    じゃな!今度こそバイビー!」

そういって今度こそシゲルは去っていった。
もう二度とくんなバーロー。


ピカチュウ「嵐のように現れて嵐のように去っていったわね・・・」

コイキング「むしろ荒らしだな」

マスター「同意」

フシギソウ「えっと、先に進むんですか?」

マスター「うんにゃ、その前に萌えセンでひとやすみだ」


勝つには勝ったがこちらも無傷とはいかなかった。
フシギソウはやどりぎを初弾外してしまいひのこに
当たって火傷を負ってしまった。
俺達は萌えもんセンターに引き返すこととなったのだ。


シゲルに会うと必ず出鼻をくじかれるな・・・。


続く・・・
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