5スレ>>479-2


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◇ルール◇
オーキド(オ):萌えもん研究所の主任。研究員にパワハラで最近訴えられたが和解。
シゲル(シ):萌えもん研究所の主任の孫。萌えもんリーグで1時間だけチャンピオンになった。



…その時のオーキドは頭を抱えたままラジオの生放送を迎えた。
これはそんなある日の、ある周波数帯域で聞こえたスペクトラムなミッドナイトである←?


「本番5秒前!…3…2………」


………


♪イントロ♪



オ「それじゃ早速ハガキを読んでくぞ。」
シ「説明くらいしろよ。その流れ唐突すぎると思うんだが。」
オ「ペンネーム『ゴーグル愛して三年目』…オーキド博士、シゲルくん、こんにちは。
  はいこんにちは。」
シ「俺が君付けなのが気になるんだが。」
オ「ずっと気になっていたのですが、萌えもんの体重は公表していいものなのですか?」
シ「……。」
オ「……。」
シ「……。」
オ「体重の欄をバストサイズに脳内変換するといい。」
シ「カビゴン爆乳だな。」


シ「……えーっと、とりあえずこんな流れでこのコーナーは進んでくから、適当に聴いてってくれ。
  だいたい今の流れでわかっただろ?そこらへんは察してくれ。
  あとウチのじーさん、最近訴訟が起きて気が立ってんだ。テンションがひどいが気にしないでくれ。」


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     オーキド博士の萌えもんQ&A ~まさかのタイトルコール←これサブタイ~


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オ「次のハガキじゃ。ペンネーム『なけなしの中国人形』…オーキド博士、シゲル、こんにちは。
  はいこんにちは。」
シ「呼び捨てうぜぇ…」
オ「このまえ草むらを歩いていたら、キャタピーがポッポに襲われていました。
  これってひょっとして………と思ったのですが……野生の萌えもんって…やっぱり…そうなんですか?」
シ「ああ、食べるな。」
オ「性的な意味でな。」
シ「別につっこまねぇぞ?」
オ「つっこまないのか?その若さで憐れなものだ。」
シ「そっちの意味じゃねぇよエロジジイが!」



オ「次のハガキじゃ。ペンネーム『みっくみくにされた結果がこれだよ!』
  …オーキド博士、シゲルさん、こんにちは。はい、こんにちは。」
シ「こんちは。」
オ「ずっと気になっていたのですが、どうして萌えもんは石を与えるだけで進化するのでしょうか?」
シ「あー…この質問は……うちのじーさんの論文読んでもらえれば…
  (こんなハガキ混ぜんなよ…じーさんの機嫌がますます悪くなんだろうが…)」
オ「……。」
シ「…あー、じーさん……」
オ「あれは石じゃないぞい。」
シ「え、そうだったのか!?」
オ「最近の科学はどんどん発展しておってなぁ…石のように見えるそれはただの入れ物じゃ。」
シ「入れ物…?あれって入れ物だったのか!?中には何が入ってるんだ?」
オ「中には巫女装束やナース服といった、萌えもん個体に対してそれぞれ合った衣装が…」
シ「コスプレじゃねーか!進化すんじゃねぇのかよ!」
オ「衣服を着替えてるだけじゃ。どこぞの魔法少女だってエネルギーの源はその衣装じゃよ。」
シ「なぁ、頼むから機嫌悪いからって自分の行ってきた研究まで蔑ろにしないでくれよじーさん…。」



オ「次のハガキじゃ。ペンネーム『全裸のEDF決死隊』…オーキド博士、こんにちは。
  …あと名前誰だか忘れたけど博士の孫の方、こんにちは。はい、こんにちは。」
シ「なんてこった。やっぱ一時間だけのリーグチャンピオンは知名度低いな。」
オ「オーキド博士からもらえる3匹の萌えもん、残った一匹は何をしてますか?
  うむ、ワシの夜伽をしてるぞ。」
シ「最低すぎる死ねよ。」
オ「ワシが今死んでも貴様に遺産はやらん。」
シ「遺産とかどうでもいいからとにかく機嫌なおしてくれよ…。」



オ「次のハガキじゃ。ペンネーム『A.S.』…オーキド博士、こんにちは。はい、こんにちは。」
シ「(最早俺の名前ねぇのか。)」
オ「マサキは普段は何をしているんですか?」
シ「ああ、あいつは確か…ジャーナリストだぜ。」
オ「ん?システムエンジニアではなかったか?」
シ「いやいやそれは確か副職で本職は物書き…だった…よな?あれ?」
オ「ふむワシも自信がなくなってきたぞい…確か岬に住んでたな…灯台守か?」
シ「いやそれ金にならねぇだろ。だったら漁師とかの方がまだ現実的だぜ。」
オ「漁師って顔じゃないだろう。むしろ整備士っぽいぞあいつは。」
シ「整備士とかねーよ。むしろあいつまだ学生とかじゃねーの?」
オ「そのわりには老けておるな。」
シ「たしかに…。…あ!確かあいつは…」
オ「ん?…そうじゃ!レッドの報告の中にあいつとはじめてあった時のことも聞いておったわ。」
シ「そうだろじーさん!間違いねぇ!」
オ「ああ、ワシも今確信したぞい!あいつは…」
二人「かいじゅうマニア!!」



オ「次のハガキじゃ。ペンネーム『初号機の72柱』…オーキド博士、シゲルさん、こんにちは。
  はい、こんにちは。」
シ「ちは。」
オ「オーキド博士の好みを教えてください。」
シ「…またコアな質問だなこれ…。」
オ「ふむ……ワシの好みか。乳のでかくて若い未亡人がいいのう。」
シ「何暴露してんだよ……。」
オ「女子高生でもワシは一向に構わない。」
シ「もうやめてくれ、俺の祖父としてのイメージ像が音を立てて崩れていくんだが。」
オ「ふたごちゃんでもいいぞい。二人まとめて」
シ「通報した。」



オ「次のハガキじゃ。ペンネーム『ケロロ特務曹長』…オーキド博士、ヨシノブさん、こんにちは。」
シ「名前全然ちげぇじゃねぇーかッ!!」
オ「萌えもんトレーナーとのバトルで勝つとお金がもらえますよね?このまえ23ばんすいどうを
  通ったのですが、かいパンやろうとの勝負に勝ってお金をもらいました。
  どこにお金をしまっていたのでしょうか。気になって夜も眠れません。教えてください。」
シ「…つってもシケた金額しか持ってないけどな。」
オ「ビキニのおねいさんはたくさんくれるぞい。そもそも海パン"野郎"なんか捨て置け。
  勝っても何もおいしくないぞい。」
シ「…そこは同意するが…で、かいパンやろうは何処に財布を持っているんだ?」
オ「勿論股か」
シ「オチが読めていたな。…っとそろそろ時間だぜじーさん。」



オ「ふむ、今夜もお別れの時間がやってきたようじゃ。」
シ「そうだな。リスナーのみんなも、こんなくだらねぇ深夜ラジオ聞いてる暇があったら
  少しでも早く寝ろよ。」
オ「うむ。しかしながらオーキド博士の萌えもんQ&Aでは皆の便りがある限り続くぞい。
  そろそろこのラジオもハガキの応募を締め切ったほうがよさそうだの。」
シ「便りがある限りって言い切った直後に何その最終回宣言。」
オ「冗談じゃ。これからもどんどんハガキを募集するぞ。」
シ「ああ。このコーナーへのお便りは郵便番号○9○ー3◇◇8、ヤマブキシティ第4区画
  萌えもん総合スタジオ………の、『オーキド博士の萌えもんQ&A』係まで。」
オ「皆の便りを待っておるぞい。」
シ「それじゃぁ今夜はこの辺でお別れだ。また来週!」



シ「ふぅ…おつかれじーさん。」
オ「………。」
シ「じーさん、まだ機嫌悪くしてんのかよ。確かにじーさんにも非はあったと思うけど
  あの研究員もどうかしてると思うぜ俺は。もうあの件は忘れ」
オ「何の話をしておるんじゃ?」
シ「…へ?」
オ「そういえばそうじゃなぁ、最近までドタバタしておったが……。」
シ「おい…スッキリ忘れてんじゃねぇか!心配して損したぜ……。別に機嫌が悪かったんじゃ
  なかったんだな。」
オ「いや、機嫌は悪い。」
シ「?…まさかまた問題でも?」
オ「ああ……シゲルよ、これはおまえにも関わる大問題じゃ。」
シ「!!…な、なんだよ…その問題って。」
オ「心して聞け。」
シ「あ、ああ……。」
オ「おまえの姉貴のことじゃ。」
シ「…姉さんがどうかしたのか!?」
オ「………。」
シ「なんだよじいさん!言ってくれよ!」
オ「…『今度紹介したい人がいるの。』」
シ「ッッッ!!!」
オ「……だ、そうじゃ。」
シ「な、な、ななななんだとぉぉォーーーーーーーーーーーーーッ!!???」



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