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雑誌・書籍・有名人のブログ他に永井先生が取り上げられた記録です。

 

西村博之と永井先生 2007年6月18日


2007年6月18日の「ITmedia News」にて2ちゃんねる管理人・西村博之が「ニコニコ動画」についてインタビューを受けた際、永井先生について言及。以下がその部分。

■動画で生活できる人が出てくれば面白い

 有料会員制に続いて、ユーザー同士でお金を流通させられるような仕組みが入れられれば面白いと考えています。面白い動画を作った人に、1円でもお金を払えるようになって、例えば、ゲームをプレイするゲーム動画だけで生活していくという人がでてきておかしくないと思うんですよ。

 お金が出てくることで新しい文化も生まれるし、それで食っていけるような人が出たらもうちょっと面白さは加速するかなと思っていて。

 すごく楽しそうにゲームする「永井先生」という方がいらっしゃって、独り言を言いながらゲームをプレイする動画がニコニコに上がってるんですけど、彼、動画のファンからプレイステーション 3(PS3)をもらったらしいんですよね。あまりに面白いから、ネットで見た人が「PS3をやらせたらもっと面白いんじゃないか」とプレゼントしてしまった。

 コミケって、面白い本を作ってる人にみんなでお金を払ってものを買って、その人が冬コミでつくって夏コミで作ってと継続的に循環するじゃないですか。そういう形でニコニコ動画で面白いもの作ってる人に「これ面白いから」というので経済的にうまく回る仕組みをつくるといいんじゃないかな、という淡い期待があります。

 有料版は、その第1歩になるはず。経営的には収益どうこうという話になってると思うんですけど、ぼくは収益どうこうはそんなに意識してない……と言ってしまうとまずいんですけど(笑)。

また2008年2月7日、情報サイトである@ぴあに掲載されたインタビュー記事に西村博之が登場。ニコニコ動画のブレイクや今後の展望を語る際に再び永井先生について触れた。以下原文

■ひろゆきさんが、最近「ニコニコ動画」で楽しいと思っている動画はありますか?

「以前は『永井先生』といって、すごく下手なゲームプレイをする人の動画がすごく面白かったです。ただ、最近は面白い動画を探すのが大変だということもあって、なかなか見つけられません」

 

乾曜子と永井先生 2007年7月1日~


「中野腐女子シスターズ」などで活躍しているグラビアアイドル・乾曜子(愛称よきゅーん)が自らのブログで永井配信リスナーである事を明かす
実はこれ以前に7月1日時点で「中野腐女子シスターズの腐ログ!」に「結構前から永井先生にハマっている」と書いており、その前日に喜屋武ちあきも永井先生について言及している
乾は自らの番組内で横にチンパンジーのぬいぐるみを置き、それと「なんぞこれーなんぞこれー」と戯れる様を放送。明らかに永井を意識したものだと思われる。
乾のブログで自らのことが書かれている事を住人から知らされた永井は大興奮、しかし乾が博之の方にやや興味がある事を知り、「博之なんてメガテンしかやってないだろ! 俺もドラクエソードやる!」などと取り乱す。その配信を乾はリアルタイムで見ていたらしく、ブログにその事に対してコメント、一応の鎮火は見せたが、「アイドルまでが永井配信リスナー」という事に住民は驚きの声を隠せなかった。

  

中川翔子と永井先生 2007年7月19日~


ブログの女王として知られるアイドルの中川翔子のブログに、永井の口癖である「なんぞ」が登場。→こちらがその記事(1)(2)
さらにその数日後、永井のもう一つの代名詞である「自重」が登場。→こちらがその記事。
偶然の一致か、ひょっとして永井動画を見たのか? と一部で騒がれたが、中川本人からはまだ永井について言及されていない。
前者は愛媛近辺の方言、後者は広くニコニコ・2chにおいてブームを見せている語の為、永井の影響と断定はできないが、この短期間での続けての使用は偶然とは思い難い。また、中川は上記の乾と交流がある為、その影響は無視できないと思われる。
中川はハマったものはどんどんブログに載せていく為、今後が期待される所。
  

ニコニコファンブックと永井先生 2007年8月20日


以前からネットランナーなどのネット雑誌に単発的に紹介されていたが、(「はじめに・永井先生って?」参照)
2007年8月20日に晋遊社から発行された「ニコニコ動画ファンブック」に「永井先生」と大きくとりあげられた(同上参照)。
人気のあるコンテンツを紹介するコーナーのトピックは以下のようになっている。

◆No.01 レッツゴー! 陰陽師 (ゲーム)
◆No.02 ロックマン2 (ゲーム)
◆No.03 東方Project  (ゲーム)
◆No.04 THEIDOLM@STER (ゲーム)
◆No.05 らき☆すた (アニメ)
◆No.06 涼宮ハルヒの憂鬱 (アニメ)
◆No.07 Nursery Rhyme (ゲーム)
◆No.08 スーパーマリオブラザーズ (ゲーム)
◆No.09 ドラゴンクエスト (ゲーム)
◆No.10 永井先生 (個人)
◆No.11 くそみそテクニック (コミック)
◆No.12 テニスの王子様ミュージカル (舞台)
◆No.13 遊戯王 (アニメ)
◆No.14 ポケットモンスター (アニメ)
◆No.15 ひぐらしのなく頃に (アニメ)
◆No.16 RODEO MACHINE (PV)
◆No.17 エキサイティングプロレス (ゲーム)
◆No.18 天空の城ラピュタ (アニメ)
◆No.19 国家シリーズ (その他)
◆No.20 歌ってみたシリーズ (その他)

ゲームが8項目、アニメが6項目、コミック・舞台・PVがそれぞれ1項目、その他2項目の中で唯一個人としてランクイン。
その殆どが1次・2次・3次製作物という「作品」で占められる中、「個人の配信」は異例中の異例と言える。
裏表紙の文字と、特別付録ステッカーには永井の代名詞とも言える「なんぞこれ!?」が使われる。

その扱いは非常に大きいと言える一方、掲載許可の連絡を永井は一切受けておらず、「勝手に載せられた」として、快く思っていない様子を見せている。

尚、当「永井先生@wiki」も永井情報が詳細に記されたページとして紹介された。

 

週刊アスキーと永井先生 2007年


Yahoo!インターネットガイド12月号と永井先生 2007年


 

GANTZと永井先生 2007年12月


週刊ヤングジャンプNo.1374掲載のGANTZ[264話]にて、登場キャラ(敵の星人)が「なんぞこれー」を使う。

  


 絶望先生と永井先生 2008年2月


2月24日放送の『俗・さよなら絶望先生』第八話内において、背景の黒板ネタに
「次回、永井先生の虹だけはいつもオレを愛してくれる!」という文章が書き込まれる。
おそらく、アイドルマスター配信中の発言から引用したと思われる。