第2話


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「第二話 戦士の登場」


UNKOの戦闘員らが重火器の装填を完了し、俺を狙う。

万事急須……なのか、俺?こんな早く?
あいつとの約束を果たすと決意した矢先に?

――――バァン!

……弾丸を浴びたのは、一人の戦士だった。
「やはり、君一人では無理があったかな?」


「あんたは……誰だ?あんたなんか知らないが。」
弾丸を浴びた戦士は、全身にスーツのようなものをまとっている。

「話をしたことはあるがね。」
戦士は俺を知っている口調で話す。誰だ?
俺のこの正体を知る人? おいおい、今日なったばかりなのに、
誰かにもうバレてるなんてこと、ありえないだろう!!
――――いや、一人いるか。

「ええい、地方自治体、そのスーツ野郎を殺せ!」
松崎が激怒して叫ぶ。
「まずは、見せておこう。真正面から戦っても、勝てるわけがないだろう?」
そういうと、戦士は――――消えた。どこへ?
「なッ……あいつ、逃げたか!?」
松崎およびウンコのかたがたはあたりを見回す。

「ここだ。」

突然、戦士はウンコのど真ん中に出現、周りの敵を吹っ飛ばす。
「なッ……いつの間に!?まさか貴様も縮地を!?」
「いや、残念ながらこれは単なる身体能力だ。」
戦士は体に付く砂を払って、松崎を見る。
「今日は挨拶代わりだ。帰れ。」
松崎は戦士を強烈に睨む。
「……もうショタどもは逃げたか。今日は帰るか。」
 松崎が指を鳴らすと、あたりにいた地方自治体・ライダーマンがいっせいに消え、
もう一度指を鳴らすと松崎自身も消えた。

俺は戦士の近くに行き、話しかける。
「あんた……おれにこれをくれた人か。」
風がヒュウッとあたりの砂をむなしく吹き散らす。
「そうだ。」
戦士は俺の方を向かず、背を向けたまま答える。


画面の前に立っているそこの君!

君もこのナマケンジャーに入って、悪の組織UNKOと戦わないか?
今ならもれなく貞操帯もついてくるぞ?
さあ、今すぐナマケンジャー本部へLet’s GO!

条件:
童貞or処女




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