斬鉄忍法帳の登場キャラクター一覧


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斬鉄忍法帳(ざんてつにんぽうちょう)とは、れんオリジナルの「くノ一ワールド」のこと。
キャラクターは全部で9人。

斬鉄(ざんてつ)

最強のくノ一。
子供のころに家出をし、遠く離れた山の奥で獣のように育った。
そのため、身体能力が女性のものとは思えないほどに高い。出会ったことのある哺乳類の言葉を理解することも可能だが、現在はあまりできないらしい。
剣術や武術に秀でており、 夢想剣 (頭で考えるよりも先に体が動く、まさに天下無双の剣。)を習得している。
武器として主に扱うのは、頭に装備している刀だが、一通りの武器も扱うことが出来る。
そして貧胸である。時代設定を考えればそうそう珍しくないと思われるのだが、Aカップあるかないかという女性のアイデンティティ崩壊寸前のレベルであるためコンプレックスとなっている。

小鉄(こてつ)

努力家。オレ口調。
顔の傷に傷があるのが特徴であるが、この傷のせいでつらい少女時代を送った。
そのため自分の容姿と浮世の幸せに見切りをつけ、外法の道に入った。
武器は無尽刃(むじんやいば)。

趣味は人形集めで、飯抜きでも二日までなら没頭できるらしい。
ほかにもモノマネなどが得意。

褒められたり、変なことされたりするとすぐに顔を赤らめる可愛い面もある。

烈(れつ)

斬鉄の部隊の一人。
たったの二年で序列の上位に食い込むほどの斬鉄並みの潜在能力の持ち主。つまり天才型の人間である。
そのため、月刊くのいちの「極上くの一番付」では毎回上位争いをしている。
小鉄とは仲が良いため相談によく乗ってあげたりする面もある。
喫煙者で男が好き。

鵺(ぬえ)

斬鉄の部隊の一人。くの一300人の中で唯一東洋人ではない忍。
ものごころつく頃にはすでに日本に居たため、母国のことも母国の言葉もしらないままである。
外国に渡るために英語を勉強したりしている。
しかし辛い過去もあり、山奥の農家の家に引き取られ労働力として休む間もなく働かされていたこともある。 
そのときに付けられた名前が鵺という名前である。東洋人ばなれした容姿から「得体のしれない」という意を皮肉って名づけられた。

専門は給仕で、栄養配分を考えた献立をそのときそのときの現場状況にあわせ作り上げることができる。
鵺の場合は一般的な料理も得意なため大変優秀。
慢陀とは同じ給仕の忍者として先輩後輩にあたる。

曼陀(まんだ)

「死神の慢陀」、「夜叉姫」との異名をとる、鎌を自在にあやつる実力者の一人である。 お面が怖い。武家の出身。少し抜けてるところがある。
十三のころ近くの剣術道場に通うよう両親に促される、しかし曲がる道を間違え山奥に迷い込み、挙句の果てに忍びの里の門をたたいてしまう。
鵺と同じように給仕が専門だがそれと同時に医術もかじっている。
月刊くのいちの番付において烈と上位争いをしているうちのひとりでもある。

煉(れん)

気孔使い。気孔を操れるのは300人のくノ一の中で5名のみである。
かつては人里離れた家に住む農夫のもとで暮らしていた。(実親ではない)
五つのころ唐突に能力に目覚める。不気味に思われ家を追い出されたが、紆余曲折を経て里の者のお眼鏡にかない現在にいたる。
そのため礼儀作法は習っておらず、文字も本当に簡単なもの以外はかけない。
話すときに少しなまりがあるのが特徴。

鮪(まぐろ)

隻腕の忍。数年前何者かにその腕を斬られ、現在では全盛期の半分の力さえ引き出せない。
かつては序列二位の地位に君臨していた程の実力者だった。
武器は八海山とよばれる大きな剣玉。
鮪自ら考案し作り上げた武器で、斬る、刺す、叩く、潰す、多彩な攻撃を展開できる世に二つとない代物。
創作が好きで絵を描いたり、陶芸をしたりする。

伊右衛門(いえもん)

ギャル忍者。 罠を仕掛けるのが得意で、そのために用いる工作道具を両手に忍ばせている。
もともとが孤児であり、小さな寺の坊主とその他数人の子供達と共に生活していた。 
子供のころから俗世間にまるで興味がなく、奇行の目立つ子供だったが、非日常の世界の住人である忍に憧れその道に入ることを志す。
現在もお調子者なため斬鉄とは馬が合う、しかしその半面、斬鉄の類まれな才能を妬んでもおり複雑な葛藤を抱いている。
見た目と違って心配性でメンタル面は不安定。

襷(たすき)

弓の名手。近畿の出身でひょうきん者。
千里鏡(望遠鏡の異名)の持ち主。襷は120m以上の距離からでも必ず標的を射抜くことができる。
幼い頃行商人の両親と峠越えの最中はぐれてしまう。
山奥で行き倒れている所を忍びに拾われ、その後連れて行かれた里で十八まで腕を磨くことになる。

親の影響をモロにうけておりなんでも商売にするクセがある、ケチである。

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れん

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