クリムゾン【対能力者レジスタンス】


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

能力者を世界から消そうと考えている少数派のレジスタンス。
しかし、その実態は太古の昔に失われた偉大なる血族、「ヴァンパイア」の末裔。
かつて、ヴァンパイアとライカン(狼男)の間では強大な戦いが繰り広げられ、その混乱の時代に生まれたのが
ヴァンパイアとライカンの混血、最強種「クリムゾン」である。

しかし、長い戦争が終わり、両者の繁栄が終わろうとしていた時、勢力を伸ばしてきたのが今の六王や、能力者、
そして人類であった。
彼等は住む場所と故郷を奪われ、もはや絶滅寸前の所、レジスタンス活動を続けていたが、リーダー格の「ラース」が機関の
ギルティに幽閉され、その勢力を失いつつあった。
その為、新世界での活動は活発ではなかったが、ジンの暴走によるギルティ崩壊がきっかけとなり、ラースは脱獄。
再びその勢力を取り戻しつつある。
ヴァンパイア最強種と言われるだけあって、その肉体は驚異の進化を遂げている。
キング曰く、「バケモン」。
今はまだ、少数勢力であるので、米軍からの流用兵器を使用している。
そのため、米軍内部にはクリムゾンのスパイがおり、パワードスーツや研究等の技術も奪われている。

また人類よりも遥かに進化した「脳」を持ち、その科学力は世界を脅かす存在であるらしい。
幹部の名が「ラース」「グリード」「エンヴィ」「スロウス」と言われていることから、七つの大罪と関連があるのでは、と疑われている。中には、戦わないクリムゾンもいるらしい。