ミストドラゴン


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はは……良い“悪”だ! だからこそ…………創れる……創れるよ……さあて……


新 曲 は 決 ま り だ


【名前】SS=ミストドラゴン(水守兎 アメヲ)
【性別】男
【年齢】25~30くらい?
【職業】ギタリスト
【容姿】
【背中に金色のギターケース。首に巻くのは赤く長い毛糸のマフラー、首から掛けているのは蒼いペンダント型のオルゴール】
【被っているのは黒いテンガロンハット、瞳はくすんだ蒼で、目は虚ろ】
【服は「黒古龍の鱗」をベースにして作られた黒いトレンチコートと、焦げ茶色の長ズボン】
【メタリックブルーの髪の、二十代後半と思わしき青年】

【目標】

カーネル=アドルフ・レルゼクムを中心に、大悪の殺害及びそれによる作曲

アカリとの約束、次に会う時に決着を付ける。それまでは殺されない。

【いろいろ雑記】
数年前に猟奇的な連続大量殺人事件を起こした凶悪な脱獄者。本名は水守兎 アメヲ。
牢獄の中で能力が発現、それにより脱獄に成功し、名前を今のものに変えた。

路地裏でのクライとの戦闘で死亡したため、本来ならば既に故人であり、その魂の器は『人形』……と、いうよりは限りなく人間に近い“生物兵器”である。

より詳細に言うならば、人形師『トゥワール=ローンチロウズ』が製作した『ケツァルコアトル』と同様の肉体である。詳しい事情としては
《ミストドラゴン死ぬ→画用紙が拾う→トゥワールによって生きる人形として復活→トゥワールが謀反→部外者ヤバくね→Colorless撃破される→駄目じゃん→何人か見限る→もう無理じゃん→ミストドラゴンを放置プレイしつつ表舞台から去る》

基本的には“音の振動を帯びる”凶悪な赤い刃が生えた、「音属性」の斧型ギターあるいはギター型斧と、“殺戮演奏(キリング・ノイズ)”という技、さらにアートマンを組み合わせた戦法の使い手。
また、戦艦リヒトギルティ内での《ヘルクロイツ》との戦いの最中で、エルゼエルから二本の鎖鎌を獲得した。

三大欲求は“悪殺”“デイドリィム”“作曲”である。ただ、当然普通に飯も食うし寝るし、ある程度は性欲もある。

最近では、性格が少し丸くなったのか、正義に関係の無い日常的な会話では「±0」……つまり悪くも良くもない言葉をよく使うようになった。

【セイギノミカタ】
彼の「正義論」は、“悪即斬”を基本としつつ、しかし“悪”の定義は「自分と、自分の大切な人に仇なす物」という曖昧で不安定な物。そして、この正義に基づき彼自身は“常に”「悪」では無い。

自分の“セイギ”や“殺人の音楽”が「異端」である事は自覚しており、それゆえに他人に言い触らしたりはしない。
しかし、との会話の中で自分の正義に対して持っていた“疑い”が晴れ、自分の正義……「デイドリィムと添い遂げる為ならどんな事だってする」という「正義の味方にはなれない」“セイギノミカタ”なりの“正義感”を盤石な物とした。

また、他の正義を批判する事も多いが、根幹では「正義は人それぞれ」で「正義は勝つ、勝った方が、正義」が信条。
彼は自分の正義を究極に信じているからこそ、他の正義も認める事が出来る。
機関や《R.I.P.》などの“大悪”は、例え今自分の“悪の定義”に当て嵌まらなくても、“自分の暖かい時間”には必要無いとして、敵対する。

【どんな人?】
「……ミュージシャン、でね。いや……“ギタリスト”、の方が良いかな? まあ、これはどうでもいいけど。俺の曲はね……悪 人 の 断 末 魔 ……それがテーマなのさ。ま、一般的な人は否定するだろうけどね……“それは悪だ”なんて。」

【「ミストドラゴン」……その本質は“気さくな音楽家”でも“変態ロリコン野郎”でも“正義の味方”でも無い……】
【あくまでも“快楽殺人鬼”だ。殺戮に快楽……そして“音楽”を見出だす、最低の変態野郎……!!】

【余談だがこの男、“無能力”時代には様々な“刃物”による殺戮を嗜んでいた……その腕力は、“ひ弱なもやしっ子”のそれでは明らかに無い!!】

【彼にとって殺人は音楽であり、音楽は呼吸だ……それが彼の“音楽性”】

【不快な笑みを浮かべる……“正義”の快楽殺人鬼。その身から放たれるのは……数多の場数を、死線を、そして“立ちはだかる別の正義”を乗り越えて来た証……“冷たい刃のような”……先程のそれとは比べものにはならない“殺人鬼の殺気”だ】