響逃亡戦


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275:響

【水の国 中央広場】
【夜が更けて、人々がいつもの夜を過ごしている中で】

……。
(結局挨拶せずに……後で手紙を届けてもらうしかないか。
 ごめん……)

【黒く短い髪、青色の服を着た青年が国の外へと出て行くように街中を歩いている】
【腰には柄が三つの剣と、禍々しき気を持つ剣を携え、首には赤い宝玉のペンダントをつけている】


277:鈴鳴

>>275
【すぐ正面から、鈴鳴が近寄り】



響‥‥‥‥

どうして‥‥‥?

【酷く、哀しげな表情をしている】


285:響

>>277
鈴鳴……。

【その表情を真っ直ぐに見れない。大切な人のこの表情を見たくなかったから、言わずに逃げたのに】
【「卑怯者」とか「最低」と言われる覚悟はあっても、こうされるのは苦手だったから】

……一人で、旅をしたい。俺はそう言った。
だから、後に卑怯者と言われても、最低と罵られたとしても、
一人で行こうとしていたんだけど……な。

【だから、顔を向けずに、他の方へと視線を向ける】


290:鈴鳴

>>285
私は‥‥共に生きて往きたいと響に告げた‥‥

絶対に一人で行かせたりはしない‥‥

常陸 鈴鳴として、これからは貴方の傍に居る‥‥何があろうとも‥‥

【一瞬たりとも、響から視線を逸らすような真似はしない】


298:響

>>290
そっか……それなら。
【大きく息を吸い、息を吐き】
【我流・「集中の法」を自分へとかける。まるで、戦闘をするかのような態勢を整えると】

一つの賭けをしようか。
俺がこの国の境界線を出るまでに、「俺を止める人」が俺を捕まえたらそちらの勝ち。
俺を止められなければ、俺の勝ちだ。

止める人が勝ちなら、俺はここに残る。そして、一つだけ何でも言うとおりにしよう。
だけど、俺が勝ったら―― 一人で、旅立たせてもらう。

【意地と意地の鬼ごっこ、それをしようと言い出した】


302:ニコフ

>>298
・・・・・・。
・・・なんでぇ、おもしれぇことしてんじゃねぇか。ひははは。
【木陰で二人の話を聞いていた、黒い額当てをつけた男が下品に笑う】

・・・行かせねぇぜぇ、響ぃ・・・。
・・・てめぇは俺が殺す・・・。ひはは。


304:鈴鳴

>>298
つまり、其れは私も鬼に含めた‥‥

鬼ごっこ‥‥‥

私が響を捕まえられたら‥‥響は‥‥‥

いえ、私でなくてもいいのね‥‥

逃避行‥‥なんでこんな意味もない逃避行を‥‥?

(私の身体には‥‥‥激しい運動がどれだけ出来るか‥‥)

(それでも、やるしかないのね‥‥)


316:響

>>302>>304
……二人目の参加者、だな。
久しぶりだな、ニコフ。お前が参加するとは意外だ。
【木陰から聞こえた声、そちらへと一瞥をした後に、腰にあるアンセレクトを左手に持つ】

そして、意味はある。
一人で旅をするには、全てを吹っ切る覚悟が必要だ。

……変なことを言うようだけど、自分の覚悟を試す意味もある。
だから、やる必要があるんだ。


322:鈴鳴

>>316
参加者は‥‥まだ増やせるわね‥‥


吹っ切る覚悟‥‥私はその迷いを断ち切ってみせる‥‥

私はその為に、全力を尽くさせてもらう‥‥‥全ての力を尽くして‥‥


323:晃

>>316

上からくるぞ、気をつけろ~

【なんか空からふってくる】

なんか楽しそうな気配を感じてあるいてきました

【なぜか汗だくの晃だ】


324:ニコフ

>>316
・・・別に俺は良いぜぇ?
てめぇが消えても、俺はそれを追うだけだ。
だがなぁ・・・。ひはは・・・。
【そこまで言って、少し間を置いて】

・・・女ぁ、ほっぽって逃げる屑のケツ追いかけたくはないんでなぁ・・・。
全力で、止めさせてもらうぜぇ。ひははは。
【下品な笑い声を上げる】


325:ラケ

>>316

・・・・わ。た。しも。

【そして近くの木陰から―一人の幼き少女が姿を現す】

ひ。びき。さん。。。あなたを。いかせるわけにはいきません。


328:鈴鳴

>>323>>324>>325
携帯を持っていたら、電話番号教えて‥‥‥

今すぐに‥‥‥

【鈴鳴が、たったそれだけ告げ‥】


329:ヌス

>>316
旅・・・・・旅か、面白い
甘酸っぱい人生を送っているようだな

【近くの屋根の上に見えるシルエットは、悪魔のそれ】

記憶の件もあるがな、恋人が可哀そうではないか
今回は少々邪魔をさせてもらうぞ響


334:響

>>323>>325>>329
晃に、ラケに、ヌスも参加か……はは、多くなってきた。
それだけ、覚悟を決めるには吹っ切るものが多いか。
【二人の登場に、思わず口を歪めて笑いを浮かべる】
【だが、それは困ったような笑いではない。心底、楽しそうな笑みだ】

>>322>>324
……引き止める、断ち切ってみせる、か。

それが現実となるかは……結果で証明してみて欲しいな。

【魔翌力に鋭敏な人ならば、剣に魔翌力を込めているのが感じられるだろう】
【――鬼ごっこ開始の時は、近づいている】


336:晃

>>328

OK

【携帯の番号とアドレスを水で書いてみせる】


342:吟雪

>>334
あなたも、途中で放り出して逃げるの?
・・・・・・あれだけ言ってたくせにね

【灰色の髪に金色の瞳、半袖シャツにジーンズの少女が近づいてくる】
【両腕には、指が自由に動かせるタイプの真紅の籠手が装備されている】
【腰のホルスターには一丁の魔銃が収めてある】


344:晃

>>334

若いっていいねぇ…

【魔翌力を両手に貯める】

分けてほしいねぇ…


345:ニコフ

>>334
・・・結果は・・・出すぜぇ?ひははは。
てめぇを捕まえて、証明する・・・。
俺の能力は、こういうのにお誂え向きなんでなぁ・・・。ひはははは。
(・・・剣に魔翌力込めてやがんな・・・・・・開始がちけぇ・・・脚・・・あっためとくか・・・)
【剣の魔翌力を感じ、開始の時が近いことを察して、その場でトン、トン、と飛び跳ねる】
【準備運動だ】

>>328
・・・すまねぇなぁ、姉ちゃん。
俺ぁ持ってねぇんだ。ひははは。


347:ラケ

>>328

・・・・ごめ。ん。なさい。。。

も。って。ませ。ん。

【小さくお辞儀して謝罪】

>>334

・・・・な。に。が。あった。か。しり。ませんけど。。

とめてみせます。。。。

【ラケは小さな瞳で響をじっと見つめる】


348:鈴鳴

>>334
全力でやらせて貰う‥‥ただそれだけよ‥‥

力‥‥って怖いものでね‥‥‥

>>336
晃の番号はコレね‥‥

【能力をフルに使った高速思考でその内容を記憶‥‥と言うよりは記録し】

>>345>>347
解った、気にしないで‥‥

貴方たちは貴方たちの独断で動く‥‥‥

それだけで、逃避者から見て一つのイレギュラーとなるから‥‥


352:ヌス

>>334
あの剣・・・渡してよかったと心から思う
こうして曲がりなりにも対峙できているのだ・・・・

【手に長大な黒い剣を作り出し同じように魔翌力を溜めていく】

さあ来い、いったいどんな手段で楽しませてくれる?


355:響

>>342
……吟雪? 珍しい人がやってきたな。

あの時にもいったはずだ。生物って我侭だと。
何らかの理由があっても無くても、「そうしたいから」そうする、って。

――同じようにしたくなければ、俺を止めてみろ、吟雪。

>>ALL(>>342、>>344、>>345、>>347、>>348、>>352)

……言い分は捕まってから聞こう。

それじゃ、鬼ごっこを始めるか。
亙鳥響……いや、常陸響としての我侭で身勝手な戦争だ。

【そう呟いた瞬間、アンセレクトの刀身を伸ばして建物の屋根へと引っ掛け】
【自分の左側の家の屋根へと引っ掛けると、刀身を縮めて体を屋根へと引っ張りあげる】

【人がいる中では動き回れない、だから、屋根に上って逃走劇を始めようとしているようだ】

360:晃

>>355

甘い!
水術・見守りの流水!

【足元に間欠泉を作り出し、同じ高さまでいき】

かーめーはーめー

【両手に何かをためている】


366:ニコフ

>>355
・・・・・・ひははは。
【屋上へと逃げた響を見上げ】

・・・空中は俺のテリトリーだ・・・!
捕まえ易くなるだけだぜぇ・・・!!ひはははは・・・!!

「能力」
「エアールーム」

【自身も飛び上がり、空中へ】
【そして、限界まで上がった後、自身の足元に、「透明の箱」を作る】
【透明の箱はそこに固定されているようで、その場に留まり、その↑にいる二コフは地面へと落下しない】
【そして、それを何度も繰り返して、響へ接近を試みる】


367:ラケ

>>355

(・・・・み。ず。がない。このじょ。うきょう。。。つら。い。)

(だっ。たら。。。つくるだけ。)

【ラケの体に魔翌力が必着するかのように、集まってくる
それはまるでラケが発光しているみたいな姿だ】


368:ヌス

>>355
・・・・周りの家々は本当に戦争の跡になるだろうな
まぁ、私や他の者が知ったことではないか

【元より屋根にいるヌスは接近も攻撃もせずただ立っている】
【しかし手に創られた剣には雷の魔翌力が確実に蓄積されていく】


370:吟雪

>>355
・・・屋根・・・建物はどこかで無くなる・・・
どうせいつかは降りなきゃ無いなら・・・

【屋根の上の響を臭いで捕捉、追跡を始める】
【走りながら腰の魔銃に手を触れ魔翌力を注ぎ始める】


373:鈴鳴

>>355
さて、と‥‥‥始めましょう‥‥

(今回、響を傷付けることも已む無し‥‥ね)

【てくてく、と響の向かった方向へと歩み】

【ある場所から低く、遠く跳躍して響の向かった方向へと行き】

(切り札は二枚‥‥)

>>360>>366>>367>>368>>370
何人かは地上から響を追って!

常に空を飛ぶことが出来ない響にとって、地上を固められるのは余りにも致命的だから!

それに、ずっと屋根伝いで逃げるにも限界があるから‥‥‥

そこを追い込む‥‥

そこが無理なら下水道に逃げられる可能性がある!

下水道に逃げられたら捕まえるのは不可能だと思って‥‥‥

絶対に“地上”で捕まえる‥‥‥


375:響

>>360>>366>>367>>368>>370>>373
言っただろうが、逃走劇だと。
「影走」!

【魔翌力を溜め込んでいる二人には目もくれず、剣に魔翌力を込めながら】
【靴の能力、「影と体を動かす」作用で普通の走りよりも速く走り出す】

【例え屋根が変にぶち壊れようとも、勢いを止めずに疾走する】

>>367
【その場所からでは、屋根の上を走っていく響の姿が見える】
【追っかけなければ、「速く移動する手段が無い限りは」見えなくなってしまうことを追記しておく】


382:吟雪

>>375
・・・速いけど、ね。私も本気だよ
(屋根から別の屋根に移る時・・・それも高さが違う所)
(そこで打ち落とす)

【靴を脱ぎすて、強靭な爪でグリップを利かせて追跡を続ける】
【狼は一般人の全力以上の速度で一晩中走る事が出来るが、人狼の吟雪もほぼ同じだ】
【違うのは、人の姿のままでその速度が出せると言う事である】
【臭いを追いつつ地上を走りながらも、魔銃に魔翌力を溜める】


386:晃

>>373

了解!
もし下水道に逃げたらその時はその時で任せろ!

【ニヤニヤ笑いながら】

>>375

長くなるから以下略!
水技+闇技・螺旋流闇撃!

【腕から水の螺旋と闇の螺旋が絡み合った魔翌力のレーザーっぽいものを響に対して真っ直ぐに放つ】
【闇の螺旋には魔翌力を吸う効果が水の螺旋には純粋なダメージが込められている】


388:ニコフ

>>375
あぁん!?
それで「逃走」のつもりか響ぃ!?
【常に跳躍してる形で接近する二コフの疾駆は、疾い】
【決して突き放されずに、響の後へ着いていく】
【しかし、それは逆に言えば距離を詰めることもできないと言うことだ】
【響が立ち止まるようなことが無い限り、先に走り始めた響に、国の外へ出て行かれてしまうだろう】


391:ヌス

>>375
あ・・・・・あの靴もあることを忘れていたな・・・・・
確か影から影に走るのだったな

よしよし、待て響ィィィィイイイ!!

【剣の魔翌力を翼に移し獣のように四足歩行で追いかけ】
【翼からは小さな魔翌力の塊が響目掛けて断続的に発射されている】


392:ラケ

>>375

は。や。い。。。でも。

はや。さなら。まけ。。ない!

(ジョシュア。。。まってて。。。あなたのぶんも。。わたしがんばる。!)

―ウォーターロード

【ラケの体から、水が溢れ出し始め
徐々に形を整えていく。】

(この。のうりょ。く。ひさしぶりに。つか。う。。。でも。。がんばる。)

【水は蛇のようにくねくねと動き出しラケを包んで
響が逃げるほうへと道を作っていく】

―ラケスタート
【ラケの両腕が水を漕ぐオールの様に平行に変形し
ラケの足から噴射口らしき物が現れる】

―レディ・ゴー
【ラケの体がミサイルの様な速さで動きだし
宙に浮かぶ水の道に乗って、響を地から追おうとする】

【まるでその姿―「人魚」】


394:鈴鳴

>>375
(私に今出来ることは追いかけること‥‥)

(けれど、今するべきは追いかけながら指示を出すこと)

(能力で出来る最大限の高速思考を‥‥‥)

>>382
貴方は地上から響を追いかけて足止めをお願い‥‥!

他の人(ここでは>>388のこと)たちが響に追いつくまでの時間稼ぎを‥‥‥

>>386
勿論‥‥

【晃の携帯へと電話をかけ】

これから指示は携帯で行うわ‥‥‥

>>388
何があっても響に追いついて‥‥‥

きっと時間は>>382が稼いでくれる‥

貴方の能力(ちから)を、そこで借りたい‥‥

響の逃げ場を失わせるために

>>391
空からは任せた!

地上に落とした後は、屋根を伝う選択肢を出来るだけ奪って‥‥!

>>392
貴方は単純に響を追って‥‥‥

回避する場所を狭めるために‥‥


401:響

>>382>>386>>388>>391>>392>>394
生憎これが俺の手段……って、ためらいも無く攻撃するか普通……!?
【晃やヌスから攻撃されるのを見て、家と家の間を飛び降りて回避する】

【だが、落下する際に刀身変化を行い、家の屋根へと変形させた剣の先を引っ掛け】
【スパイ○ーマンが蜘蛛の糸を使って、振り子の要領で移動するあの感覚のように】
【家に引っ掛けて、移動して、また引っ掛けなおして、移動して】
【少しずつ、国の外へと逃げていっている】


405:響

>>394
質問。響とあなたの関係は?
・・・野次馬根性からの質問じゃないよ

【響を補足しながらも鈴鳴に問う】
【表情、声音ともに真剣そのものだ】

>>401
(あの剣が問題・・・だけど、みんなそれは気がつくはず)
(なら、あの剣の動きをいったん止めさせれば、誰かがそれをどうにかしてくれる)
(・・・まず、どうしようかな)

【魔翌力を更に魔銃に溜める。魔銃が青く激しい輝きを放つ】
【左手で魔銃を抜き、響に向けて構える】


406:ニコフ

>>394
・・・っけ。
・・・人のため・・・っていうのは、嫌いなんだがなぁ・・・。
ひははは・・・存外、響、てめぇのためだと思えば悪くはねぇもんだなぁ・・・えぇおい・・!!?

何がなんでも追いついてやるよひははははははははは!!!!!

>>401
・・・ひはは!!
逃げる速度が落ちてるぜぇ・・・!?響ぃ・・・!!
【下品な笑い声をあげつつ、全力で「疾駆」する】
【その速度は、豹の全力疾走のように凄まじく速く】
【その上、ただ走るのではなく、跳躍して移動しているので、無理な方向転換も直ぐに利く】
【たとえジグザグに逃げても、決して突き放されず、地獄の果てまで追いかけていくだろう】
【そして、その距離を少しずつ、少しずつ詰めていく】


412:晃

>>394

了解!
お好きどうぞ!

>>401

怪我したらなおしてやるさヒャッハー!
水術・飛び上がりし水たまり

【水を足場に作り出し、水たまりを浮かばせて追いかける】


420:ヌス

>>394 >>401
指示に従ったほうがよさそうだな・・・・
空から行かせてもらうとしよう

【再び翼から剣へ魔翌力を移行、大きく羽ばたき響を追う】

邪魔なのは屋根か、移動手段だからな

【大きめの雷を飛ばしてアンセレクトが引っ掛けるだろう場所を破壊しようとする】


421:ラケ

>>394
・・・・ひと。つ。ききたいことが。あります。

あ。なたは。。響さんの。なに。ですか。?

【水の道に乗りながらじっと鈴鳴に問う】

そし。て。。あな。たは。。響さんの。。なにを。しってますか。。?
。。。それだけ。。きか。せて。ください。


>>401

。。。ま。て。。。!

【水の道に乗ったラケのスピードはもはや人魚のスピードに相応しいだろう】

【水の道はラケが移動するごとに伸びていき、道を補うかのようにくねくねと動く】

【水の道に乗ったラケは響を捕まえんと言わんばかりに、響に少しずつ近づいていこうとする】


431:鈴鳴

>>405>>421
恋人‥‥‥けれど、もう違うわね‥‥

うーん‥‥‥夫婦って言えばいいのかしら‥‥

ちょっと違う‥?

兎に角‥

【おなかに手を当て】

この子達から見れば、私たちは両親ね‥‥

何を知ってるか‥‥?

響が、これから逃げ切った後にすること‥‥それだけね‥‥

強いて云うなら‥‥“これから未来を共に探す仲”よ‥‥

>>406
ありがとう‥‥響を捕まえてくれたら‥

幾らでもお礼はするから‥‥

>>412
「貴方も、>>406と一緒に響を直接捕らえることに専念して!」
「響に追いつくか、響を術の範囲の中に捕らえて」

>>420
地上に落とした後は、屋根伝いに移動させない‥‥

兎に角響の邪魔に徹して‥‥‥


>>ALL
それじゃあ、指示は出した‥‥

晃以外の皆は、その指示を第一に各々の役割をお願い‥‥


>>401
さて、‥‥

(指示は出した‥‥‥後は各々がその指示に従って独断で判断してくれれば‥)

【磁力を収束させ、高速での移動を行うためのためを作り】

【自分をはじき出す形で一気に加速を行う】


435:響

>>405>>406>>412>>421>>431
(流石に、この剣だけではどうにもならないか。
 もう一本の剣……使うとしよう)

【このままでは捕まる――そう判断した響は】
【腰にあるガタノトーアを右手で持つと、吟雪の方へと投げる】

【投げ方は勢いがあまり無いため、構えたまま移動しなければ当たる程度のもの】
【そして、その投げのせいで少しの間、スパイ○ーマン移動のスピードが遅くなる】

>>420
【残念ながら、この場所は水の国だ。国という場所は人が集まり、家は複数ある】
【たとえ一つの屋根を壊したとしても、別の屋根を使って彼は移動をする】

【だが、それで気づけることが一つあるはずだ】
【響は家が多くある場所、逃げることに適した場所を優先して走っていることに】


438、440:晃

>>435

ちょっと動きと遅くなったな!
どりゃ!

【花柄のロッドを取り出し、双剣にかえると腰のチェーンをまきつけ、片方の刃を投げつける】

>>431

了解
了解了解了解了解了解ィー!

【なんかハイになっている】


444:吟雪

>>431
・・・分かった
それじゃ、手足は残さないとね

>>435
(どうせ一晩中追いかける訳じゃない・・・国を出るまで)
(それなら・・・ちょっときついくらいでも良いかな)

【魔銃を自分の後方に向けて引き金を引き魔翌力の塊を放出。その反動も使い大きく加速】
【ガタノトーアを回避すると、加速した勢いを殺さぬよう、魔銃をホルスターに戻して走る】
【顔の横の耳が引っ込み頭から狼の耳が生える】


445:ニコフ

>>435
・・・!!!
【この男、二コフがその隙を見過ごすはずなど無く】
動きを緩めたなぁ!?響ぃ・・・!!
ひぁははははははははは・・・!!!!
【体を伸ばし、さらに駆けるスピードを上げ、獲物を狙う豹が如く、響へ一気に詰め寄ろうとする】


451:ヌス

>>435
ふむ・・・・一度賭けてみるか?

【一度追うことを止めただ高く上空へと昇っていく】
【夜空の闇に消える前に見えるのは響が向かうだろう場所でも特に家の多い方向へ飛ぶ姿】
【しかし全身の黒さと空の闇、高高度にいるこの存在を目で追うのは難しいはずだ】


453:ラケ

>>431

。。。そうですか。。。わかりました。

【そういうと、ラケは水の道に乗ったまま、響との距離を縮めようと
水の道に身をゆだね始める】

(・・・響さん。。。あなたはいったい。。。

これからどんなみちをすすむきなんですか。。。。。。。?)
>>435



(つか。。まえる。。ことはむずかしくても。。。
あいての。。ばら。。んすは。くずせるはず)

【響がガタノトーアを投げた動作の直後】

と。ど。け。!

【ラケは水の道に身をゆだね、
両手を伸ばして
響との、距離を一気に縮めようとする】

【そしてそのまま両手で響の体を捕まえようとする】


459:鈴鳴

>>435
振り子運動ってのは重力を前提に動いている‥‥‥

なら、それを狂わせてやればどうかしら‥‥

(下以外の方向にね‥‥)

それから‥‥ごめん

【移動しながらもレールガンを取り出し、響の“剣を持つ腕”を狙った五発連続での射撃を行い】

【振り子運動では、完全に慣性に身を任せた運動になる】

【その慣性の先への狙撃だ】

>>440
響の前方の範囲を積極的に攻撃しちゃって‥‥‥

狙いは響の向かう先を失わせること‥‥


476:響

>>438>>444>>445>>453>>459
甘いぜ、ニコフ。ラケ。
味方が複数居るときは……その動きもしっかりと眺めておけよ?

【様々な攻撃が飛んでくることを察すると、剣に魔翌力を込めて突風を発生させ】
【レールガンの玉が当たらないように、振り子の勢いを強めて弾を回避し】

【「左手」に持っていたアンセレクトを「両手」に持ちかえると、詰め寄ろうとするニコフへと】
【空中で右脚による蹴りを当てようとする】

【その蹴りの動きは、腹部を狙ってはいるが遅い。回避する場合、ニコフの動きなら余裕で出来るだろう】
【だが、それは「晃の投げた刃がぶつかる」方向への話。わざと、そちらへと避けるように誘導する蹴りの動き】
【逆側には避けづらい、ぶつかることを覚悟しろ、そう狙った蹴りだ】

【そして、ラケが飛んで捕まえようとする場合、その二つが邪魔になるように仕向けている】


>>451
【ヌスの方は全く目で追えていない。そして】
【ヌスと同じ方角へと、響は移動している。先に待ち構えていれば、そちらへと響は行くだろう】


>>ALL
【――残り、5】


482:鈴鳴

>>476
さて、今のうち今のうち‥‥

【レールガンを仕舞い、右手に魔翌力を溜め】

(これが最後の切り札になる‥‥‥これが)

【鈴鳴は、一つの迷いを断ち切ったようだ】

絶対に捕まえて‥‥‥

【その間も加速を続け、距離を少しずつ詰めていく】


485:晃

>>459

把握ー

【魔翌力をためつつ】
>>476

てなわけで戻れ!

【剣を自分の方へ戻そうとしながら】

でもって水技・水圧弾連射!

【響の前方へ水圧弾を大量に放ち、逃げ道をなくそうとする】


488:吟雪

>>476
脚を止めたね
(これで暫くは籠手の魔翌力は使えないけど・・・)
(一撃狙いなら・・・)
響、こっちをよく見て避けて!

【両腕の籠手に魔翌力を流し込みつつ、響の側面に移動するよう地上を走る】
【籠手を擦り合わせるようにして、左の籠手に全ての魔翌力を移動】
【更に魔銃を右手で構え、左の籠手から全ての魔翌力を移動】
【魔銃は赤く激しく輝き、響の心臓へ向け真っ直ぐ狙いを付けている】


495:ニコフ

>>476
ひははは!!
甘いのはてめぇだぁ!!
(・・・このままさけりゃぁ・・・刃にあたらぁなぁ・・・)
【二コフの選択は】

ひははは!!
【避けない、だった】
【しかし、それが腹部の中心を狙っているものでなければ、つまり脇腹なでへの攻撃ならば、二コフの体を擦り抜けて、空を切ることとなる】
【しかも、二コフは、そうなるように、少しだけ体をずらした】
【この微修正は、避けるのではなく、響が外すように仕向けただけだ】


499:ラケ

>>476

っ!!

【捕まえようとしたラケだが響の思惑通り、その2つが邪魔になり
ラケは態勢をくずしながら、一旦響から間合いを取る】

・・・じゃ。あ。みか。た。の。うごきに。あわせます。。。!!

【そういうと、ラケの両肩から小さな穴が空き】

いけぇ。。!
ドピュン!!!!
【響の左右に小型ミサイルを大量に放とうとする
響近くまで来ると、爆発が起こり、爆風が響に襲いかかるだろう
その時、態勢を崩してしまうかもしれない】


500:ヌス

>>476
(賭けは―――)

【響の前方、避けずにそのまま進めばほぼ確実に通るであろう家々の間】
【そこに上空から過去見たことがあるだろう巨大な悪魔が落下してくる】
【肥大した翼を進路を塞ぐように大きく広げ響を待ち構えている】

(さあ響、破ろうと思えば破れる壁だ
巨大化といっても風船のようなものだからな)

【指や翼などの薄い場所は黒さが引いており向こうが透けて見えるほどだ】


516:響

>>482>>485>>488>>495>>499>>500
(……ち、このままだと捕まってしまう。
 破るか、「捕まるとき以外の攻撃をしないこと」は)
【ニコフの攻撃が僅かに掠っただけなことを見届けると、振り子移動の際に】

【大きく「上」へ飛んだ状態で、剣の形を戻し――】

……ようやく高翌揚してきたか

【その目が、蒼色へと輝く。晃、ニコフ、鈴鳴は見覚えのある、蒼目の状態】
【そして、ラケのミサイルが響の近くで爆発して、爆風によって響は地面へと落下していく】

【だが、その中でも尚、彼は対応していない】
【――両手にアンセレクトを持って、いかなることになろうとも対応が出来ると確信しているかのように】

>>ALL
【――残り、5(停止中)】


521:晃

>>516


本気モードってか?
若いっていいねぇ

水技+闇技・水闇刃乱舞

【自分の周囲に大量の黒い水の刃を作り出す】


522:ニコフ

>>516
・・・!?
【その瞳を見て】

・・・ひはははは。
【ニィ、と笑った】
その瞳(め)だぁ・・・響ぃ・・・!!
その瞳(め)をぉ・・・俺に向けろぉ・・・!!
【ひはは、と下品な笑い声を上げ】

・・・俺も・・・高翌揚してくるぜぇ・・・ひあははははははは!!!!
【響へと、詰め寄ろうとする】


525:響

>>516
【落下していく響に向い、走って接近する】

どんな動物も、子供が育つまでは途中で逃げださない
響、今のあなたはどの動物よりも酷いよ

【魔銃を響に向ける】

殺すつもりでないと、止まらないよね?

【引き金を引く。極限まで凝縮された焔の魔力が、響の右の肺目がけて飛ぶ】
【体をこの魔力の銃弾に貫かれれば、呼吸器全てを高熱が襲う。呼吸に大きな支障をきたすだろう】


532:ヌス

>>516
(下手に動けんな、捕まえるのは良いが他に被害が及ぶ・・・・)

・・・・何を考えているのだ私は
とりあえず屋根を伝えぬようにでもしておくか

【その場から動かず腕だけはいつでも動かせるようにしておき】
【翼をヌス中心に横へと広げて屋根の上に薄いく高い障壁を創りあげていく】
【ただ薄い壁では効果がないとでも言うのか翼の壁には電流が走っているようだ】


537:ラケ

>>516



【この場で響の蒼目の状態を初めて見たのはラケだけなのかもしれない】
【その為―ラケには人一倍の緊張感が与えられた】

・・・・・
【その時、ラケにー疑惑が生まれた】

・・・・・・・
【その疑惑を解決するため、ラケは水の道に乗りながら
落下していく響に向かって接近しようとしながら
響の耳元めがけて小さく囁く】

わたしには。なぜ。あなたが。こんなこういをしているかわかりません。
だからひとつだけ。ききます。
。。。このこういをして。あなたは。かわりますか。。?
。。。うれしいですか?

【ラケの瞳は真剣だ。
そしてその瞳の行く先は―響の返答次第だろう】


541:鈴鳴

>>516
【磁力での加速をやめ、歩いて響の近くへと向かい】

(私は戦えない‥‥‥この子たちの事を考えれば‥‥)

(だから全力でサポートする‥‥‥)

(確か響には見せた事なかったよね‥‥私の能力の、効率の悪い別の形‥‥)

私の能力“ArsMagna”を‥‥‥

【そのまま、国の外側へと向かって歩き】


550:響

>>521>>522>>525>>532>>537>>541
……。

【地面へと向けて、大きくその剣を構え】
【何が飛んでこようとも、その剣で粉砕できると信じて】

「戒風」
【地面に当たる少し前のタイミングで、剣を中心として竜巻を発生させる】
【当然、響はその中心側に位置することになるため――】

【吟雪の弾は、その竜巻をものともせず進んだが、竜巻の中に居る響の姿は見えない】
【ニコフとラケは、響を捕まえるならばその竜巻に身を削られる覚悟が必要だろう】

>>537
【その声が聞こえていたのか――】

……勝ったら、きっと変わる。けれども
嬉しいかと問われたら、俺はきっと嬉しいとは言わないだろうな。

【ラケにだけ聞こえる大きさの声が、竜巻の渦に乗って届いてきた】
【その声は、少し荒い】

>>ALL
【残り、5(移動停止中)】


556:吟雪

>>550
・・・手足は残す。命も取らない
だけど、走るのはもう止めてもらうよ

【魔銃をホルスターに収め、両手の爪を鋭く長く変化させる】
【首のまわりに灰色の毛が生える。完全な人狼の形体だ】
【竜巻と響の進行目標の直線上に移動、嗅覚を最大限に生かし、響の位置を探る】


562:晃

>>550

乱舞
乱舞乱舞乱舞乱舞!

【刃を大量に製作していき、自分の周りにまとう】
【それはまるで、刃でできた円盤のようだ】
【そして】

>>all

手前ら全員よけやがれ!
水技+闇技・狂った観覧車!

【縦に高速回転しながら響へ向かっていく】
【しかしそれはあたるとしても、響にあたる前に響の上空へ上がる】


564:ニコフ

>>550
・・・なぁ、てめぇ、覚えてるかぁ?ひはは。
俺が最初に殺り合ったとき、俺ぁそれに耐えたぜぇ?
【二コフは】
えぇ、おい・・・!!!
んな竜巻!!関係ねぇよ!!
てめぇを捕まえてやらぁ!!ひはははははは!!!
【そのまま、竜巻へ、突っ込む】
【自身の足の裏に透明の箱を作り出し、それを蹴って、空中でさらに加速して】
【中心にいるであろう、響を、戦友を、捕まえに行く】
【自身の、身を削ってでも、捕まえる】
【二コフには、その覚悟があった】


567:ヌス

>>550
とりあえずはあの四人・・・五人だったが・・・・
最終的な捕獲は任せるとしようか

【膨らんだ大きな手を竜巻に伸ばす】
【おそらく今の状態では手はズタズタと言えるものになるかも知れない】
【しかしヌスは無表情で、探すように竜巻へ手を突っ込もうとする】


572:ラケ

>>550

・・・あ。なたは。

いまの。。せいかつに。。まんぞくしてないのですか。。。?

だか。。。ら。。。この。。こういを。。。?

【ラケは響の言葉を聞くと、「何かしらの覚悟」を決め―
竜巻の中に入り込もうとする。
勿論ラケの体は無事に済むわけがない。
その体は竜巻によって傷つけられていくことになるだろう】


573:鈴鳴

>>550
上‥‥ね‥‥

私がこの手段を見たことがないと思ってるの‥‥‥?

そして、響も私がこの手段を見たことを知っている‥‥‥

そうよね…‥‥?

【鈴鳴は少しだけ離れた位置で依然その手に魔翌力を蓄え続けている】
【ArsMagnaの発動最大限開放のためだ】


580:響

>>556
【狼の嗅覚なら感じることが出来るだろう。響の臭いは、少しずつ離れている】
【同時に、響の血の臭いが存在すると】

>>562>>564>>567>>572>>573
【魔翌力の維持は少しの間だけだったらしく、その竜巻はニコフの身や】
【ヌスの手、ラケの身を少し削っただけですぐに消えた】

【――だが、その場にあるのは地面への罅。そして血の跡】
【地面のヒビは、大きく下へと続いている】

【言葉は、常に正しいとは限らない】


586:吟雪

>>580
・・・逃がさないよ
(・・・当たった?いや、まだ分からない)
(手を切って誤魔化してるだけかもしれないしね)

【臭いを追って走り出す。もし臭いが地面のヒビへ続いているのなら、そちらへ向かうだろう】
【別な方角へ向かっているのなら、とにかくそちらへ最高速度で走る】
【視覚には一切頼らない。自信が持つ最も鋭敏な感覚、嗅覚のみで行動する】


589:ニコフ

>>580
・・・ひは・・・!!
【その光景に、たいした動揺もせず】

ひはははは!!
流石だぁ!!響ぃ!!!
【馬鹿正直に、ヒビの中に入っていこうとする】


591:晃

>>580

…!

【動きをとめ】

地面に逃げたら…あぶり出す!
水術・その流れ、激流のごとく

【刃を解除し、激流をヒビの中へながそうとする】


595:ヌス

>>580
・・・・・・奥の手だな
来い、『ロス』

【元の大きさに戻りヒビのそばへ】
【小さなヌスともいえる使い魔を潜行させ】

地下を通ってだけで国外へは出られぬはず・・・
(むしろそうでないと困るな)

【自身は空から地上を探す】


600:鈴鳴

>>580>>595
最後の賭け‥‥‥ね‥

後は皆に任せることになるかも‥‥‥

【手のひらを天へと翳し】

【上空に向けて引力と斥力を操る能力“ArsMagna”の発動最大限開放を行う】

【上空から、真下にかけて強い重力を起こそうと、そう、試みる】

【妊娠した身体で此処までもった事が驚きなのだ】

【恐らく、鈴鳴の能力が発動できる最後となるだろう】

【どの道これが成功してもしなくても鈴鳴にとって最後、もはや>>595が居る事もお構いなし‥‥だ】


601:ラケ

>>580



(。。。もぐったということは。。。)

(いずれどこからかでてくる。。はず。。。)

【一旦、態勢を整え直しながら、目視できる限りで響がどこかからか出てこないか探ろうとする】


606:響

>>586>>589>>591>>595
【地面のヒビの置くから聞こえる、破壊音】
【そして、着地する音。地下へと到着して、そこから走っていこうとしているのだろう。しかし】

ゲフッ!?

【晃の激流が進んだ後に、何かうめき声が聞こえた】
【ちなみに激流より先に進もうとしていた場合、激流に巻き込まれるであろう事を追記しておく】

>>600
【重力が地面へと大きく負荷がかかり、その効果が作用する】
【だが、彼は今地下に居る。効果の程は、鈴鳴には見えないだろう】

>>601
【しかし、出てくる気配は一切なさそうだ。地下には下水道などがある】
【そこを伝って行った場合、今出てこなくても逃げる手段はあるのだ】


612:ニコフ

>>606
・・・あぁ!?畜生!!!
【案の定、誰よりも先にヒビに入り込もうとしていた彼は】

ひあはははははは!!!!
【下品な笑い声を上げながら、激流に飲み込まれて、ヒビの奥へと行く】


613:晃

>>606

発見!
まだまだ!

【当たった部分からさらに奥に水を流し、その水を逆向きに流して響をこちらへ戻そうとする】


615:吟雪

>>606
・・・地下・・・
(私の目と鼻なら追える・・・けど、それだけじゃ済まないはず)
(いや、外には十分な数が居る。なら・・・・!)

【ヒビへ飛び込み響の追跡を開始する】

水術「水上走破」
(晃の術、ここで使うなんて思わなかったけど)

【脚の裏に水の膜を作り、晃の激流の上に飛び乗る】


620:ヌス

>>600
なんだ・・・・何か違和感がっ・・・!?
ぐ・・・一体何だというのだ・・・・

【重力により下へ、屋根に叩きつけられるように落下】

>>606
【>>600により本体がダメージを受け使い魔の制御は出来ず】
【力なく激流に流されていく】
【しかし意識は失わず視界だけははっきりと響を探している】


622:鈴鳴

>>606
はぁ‥‥‥はぁ‥‥

【そのまま、地面に崩れると】

(次‥‥この地下の繋がっている先を‥‥)

(水道局‥‥‥ライフラインの観点から考えれば)

(国と国との間には数Kmの距離がある‥‥)

(その間には地下道が繋がっているはずがない‥‥)

(国の管轄問題から考えても、其れは出来ない‥‥)

(そして、国の外に行けば行くほど道は減っていく‥‥)

(国の外へと逃げられる箇所は精々一箇所‥‥)

(そこから、地上に出なければいけないはず‥‥)

‥‥‥くぅ‥っ‥、‥‥‥‥、‥っ‥

【その身体で、地面を這うように国の外側へと向かっていく】
【マンホールは整備の為を見れば数m置きに設けられる】
【その最端の一つを目指して、必死で移動していく】


634:晃

>>622

(やれやれ)

リーダー、指示を頼む

【水を操作しながら移動して、肩を貸そうとする】


637:響

>>612>>615>>620>>623
【ニコフとロスは激流に一緒に巻き込まれたせいで、そして吟雪とラケは激流に乗っていったため】
【四人は地下へと到着】

……ゲホッ。

【そこには、床に倒れている響の姿があった】
【右肩が大きく焼けており、さらに激流のせいで全身びしょ濡れ状態】

>>613
【水の濁流が戻そうとするが、流した水の量では戻すのは難しい】
【地下の床と天井は結構な高さがあるようだ】

>>622
【その予測どおり、下水道へと続くマンホールが近くにある】
【そこから降りていけば、↑(倒れている状態)を見ることが出来るだろう】


640:ニコフ

>>637
・・・ニィィィィィ。
【凄く、嫌な、下品な笑みを浮かべて】

見つけたぜぇぇぇぇぇぇ響ぃぃぃぃぃぃぃ!!!!
【足の裏に透明の箱を精製、そしてそれを思い切り蹴り】
【激流を脱出、その勢いのまま、響を捕まえようとする】


642:吟雪

>>637
(まだ何かあるかも知れない・・・)
(狩りの鉄則・・・注意はしてもし過ぎることは無い)

【走り出す。目標地点は響の後方10mほどの位置】
【他のメンバーが行動を起こした際に巻き込まれないよう、また、響が逃げ出そうとしたときに止められるように】
【金色の瞳を光らせ、響の一挙手一投足も見逃すまいとする】


645:鈴鳴

>>634
‥‥‥‥‥‥

【数秒、呼吸を整え】

ありがとう‥‥‥

この国の最端のマンホールへ‥‥

国の管轄問題から考えても、水を運ぶ利点から考えても‥‥‥

地下に穴を開ける物理的な観点から見ても、整備の問題から考えても‥‥、

響の逃げ場は一箇所に絞られる‥‥

それは地下水道ということを考えれば、国の最端のマンホール以外にはありえない‥

その先には地下は続いているはずがない‥‥‥

だから、そこに行かないと‥‥‥‥

>>637
【その場所に、直にたどり着く事だろう】


652:ラケ

>>637

・・・・・

【この後、響がどんな行動を起こすか分からない為、
ラケはとにかく響の次の行動に備え、じっと周りの様子を確かめようとする。
響が何かしらの行動を行った場合、早く行動できるはずだ】


654:ヌス

>>637
見つけたか・・・・とぅ

【屋根から飛び降りてヒビに入り地下へ】

さて・・・・今回の鬼ごっこはお前の負けだ、響
(先ほどの叩きつけられたのは痛いな)

【ロスを送還し、巨大な剣を片手に言う】
【魔翌力は剣にももう片方の手にも溜めていない】


657:晃

>>645

了解
他の連中も俺の流水に乗っていったみたいだ

【肩を貸しながら、向かう】

>>637

(ふむ…、深いな…)

【激流をとき、鈴鳴と共に向かう】


661:響

>>640>>642>>652>>654
……負け、か。
【抵抗する気力も、力も無いらしい。捕まえようとするならば、そのまま捕まえられるだろう】
【つまり、鬼ごっこは終わり――鬼の勝ち、という結果で終わることになる】

>>645>>657
【やがて、他の仲間が捕まえているのが見れるはずだ】


667:鈴鳴

>>657>>661
私たちの勝ち‥‥‥いえ、子供がいるのに無茶をした私一人の負けね‥‥

【晃に肩を貸されながら近付いていく鈴鳴の姿が、見える頃だろう】



響‥‥‥


668:吟雪

>>661
・・・人としても、狼としても、あなたは逃がしちゃいけなかった

【響に近づいて行く。獲物を追う目では無く、最近の虚ろな目に戻っている】


674:晃

>>667>>661

あー、鬼の勝ち…でいいのか?

【ため息】

とりあえず手前ら二人な並べ
回復させるから

【カードを取り出す】


675:ニコフ

>>661
・・・ひははは。捕まえたぁ・・・。
【捕まえ終え、立ち上がる】

・・・さて、そいじゃ俺帰るわ。
【首をコキコキと鳴らして】
中々に楽しかったぜ、響ぃ。
・・・それじゃぁな。
・・・今度は、殺す。ひははははははは!!!
【下品に笑って、去っていった】


676:ヌス

>>661
(捕まえるのは他の者がするだろうな・・・)

【イスを創り出しその場にとどまる】
【どうなるのか、やはり興味があるようで】


684:ラケ

>>661
・・・おお。ぜい。じゃ。。。しかたないことです。

【これがラケなりの慰めなのだろう
ラケは自分はこの場にふさわしくないと思い―ゆっくりと皆から離れようとする】


690:響

>>667>>668>>674>>675>>676>>684
……。
【それぞれが、それぞれの行動を行う中】
【響は何も口を出さない、何も返さない】

【ただ、無言のまま、床へと横たわっている】


691:鈴鳴

>>690
響‥‥‥昨日約束したのに‥‥

どうして‥‥‥?


>>674
ごめん‥‥面倒かけさせて‥‥‥

けど、ありがとう‥‥‥


695:吟雪

>>690
恋人・・・奥さん?を置いて何処へ行くつもりだったの?
残される人の事はどの程度考えてた?

【人としての質問と】

子供を作るようなことをしておいて、世話もしないで逃げるつもりだったの?
父親になるつもりは無かったの?

【狼としての質問】


704:晃

>>690

俺は事情は聞かない
聞くつもりはない

【カードを響にビンタする勢いで貼り付ける】

水術・治療の水

【カードから水属性の魔翌力が流れて、疲労や魔翌力を回復させようとする】

>>691

気にするな

【一方鈴鳴にはカードを掲げることにより、響と同じ魔術で回復させようとする】


706:ヌス

>>690
(人間というのは難儀だなぁロス・・・・
もっとも今のお前には話すだけ無駄なのだが)

【ただ静かに響とその周りの人々を眺めている】
【肩には先ほど送還したはずのロスを乗せながら】


707:ラケ

>>690

・・・・・・・・・・・

【ラケはそれぞれが自分の思いを響へぶつけている中
ただただ沈黙を続けた】

【想いに答えなんてない。だからこそ・・・今の場を静かに見守る事を優先した】


723:鈴鳴

>>704
とにかく、ありがとう‥‥

本当にありがとう‥‥

【普通の場合よりも回復の遅さを感じるだろう】
【鈴鳴の能力そのものの副作用が、回復速度が半分になることのようだ】
【普段は、それを抑えるために持ち主の低速自動回復を行う効果を持った長剣で効果を僅か、相殺している】


727:響

>>691
【色々な理由がある、色んな感情がある】
【でも、それを説明するのは難しい。だから】

……「根無し旅には付きあわせるつもりは毛頭無い。誰にも」
単なる独り善がりだよ。

【この言葉だけを返す。嘘ではないけれど、全てではない言葉を】

>>695
一人で誰にも出会わないような旅をしようとした。
残される人の事は……あまり考えないようにしていた。
少し時間が経った後に、手紙で伝えようとは考えていたけれど。

【吟雪には、「人としての質問」には嘘偽り無く返し】

……そして、そちらに対しては答えない。答えられない。
何を言っても、言い訳にしかならないようなことは言わないから。

【「狼としての質問」には、沈黙で答える】

>>704>>706>>707
【そして、晃の一撃を受けながら回復していく響】

……。

【だが、それに対しても何も応えはしなかった】


733:鈴鳴

>>727
だからって‥‥一人で行くこと‥‥

私の幸せが響の幸せだってあの言葉は嘘だったの‥‥‥?


734:響

>>727
・・・人間でいるなら・・・考えないのは無理だよ
どうしたって考える。もうどうしようもなくなった事でも
まだ響はどうにか出来る。どうにかしようと思えば、だけど

【数歩下がり、響と鈴鳴を視界に収めて座る】


747:ラケ

>>727
【ラケは自分の存在は此処に合わないと思い
ゆっくりとその場から離れて行った】


751:ヌス

>>727
思いが交錯しているというのはこれか・・・・?
もっとも私なら愛した女の言う事を最優先にするが

【独り言のようにロスに向けて呟く】


752:響

>>733
嘘ではない。でも、誰にも会わないような旅に
一緒に行かせて、それで幸せを握れるとは……

【そう言葉を続けようとしたが、「私と一緒にいて」、という言葉を聞いて】

……分かった。負けたら一つ、何でも言うとおりにすると言ったからな。
一緒にいるよ。この地で、ずっと。

【憑き物が落ちたかのように、ぎこちなく笑みを作る】

>>734
……難しいよ、人って。
吟雪、ありがとう。つき合わせてしまって。

>>739
……うっさい。お前は、恋人のことはどうした?

>>747
【しかし、それには気づいていない様子】
【ただ、後日ラケに謝っているだろう……】

>>751
……さて、ね。
【その言葉は聞こえていたらしい。ヌスの方にも、返事】

人って我侭なものだよ。


757:晃

>>752

いつ指輪を渡すか考えている

【なかなか機会がない】

…一先ず、移動しないか?
ヒビを直さなきゃいけないだろう?


758:吟雪

>>752
気にしないで・・・人を辞める前の、最後の我儘だから

【立ち上がる】

じゃあね。また・・・いや、会いたくないかも知れない
次はもう人じゃないから

【振り向きもせずに立ち去った】


762:鈴鳴

>>752
響がいなくなって‥‥私は‥‥私はどうすれば幸せになれるの‥?

だから、その‥‥ありがとう‥‥

この地でもっと思い出を‥‥‥そして、この地をこの子たちの故郷に‥‥


おなか‥‥触ってみる‥?

まだ一週間だから何もないけれど‥‥


766:ヌス

>>752
我侭か・・・だがそこが面白い、今回のように響は特にだ
それでだな・・・・・

【イスを消して地上への出口に向き】

私は半壊した家々のことは知らんぞ
悪魔も時に我侭だからな
後の処理はお前たちに任せた

【それだけ言うと逃げるように地上へ戻っていった】


771:響

>>757
そうしよう……ここからだと、どこへ行けば地上に上がれるかな……?

【傷は晃の魔術で癒えた為、響は地面から立ち上がる】
【余談だが、街の被害は正直考えないほうが良いだろう】
【様々な被害が及んでいるのだから……】

>>758
吟雪……?
【「次はもう人じゃない」という言葉に、引き止めたい衝動があったのだが】
【今のこの状況から、吟雪を追いかけることは出来なかった】

>>762
……。
【その言葉には、何も返せない。一度、全てを断ち切ろうとしたのだから】

【自分の手を、鈴鳴へと差し出す】
【その手を握るも、ほかの事をするも、鈴鳴次第】

>>766
……はいはい。責任が問われるだろうな。

【その戻っていった姿には、特に手を振らず】
【ただ見送ることだけしか出来なかった】


774:晃

>>771

…こっちだ

【上がれる場所まで歩く】

…二人に渡したいものがある

【響と鈴鳴をみる】


776:鈴鳴

>>771
まぁ、今回のことは気にしない気にしない‥‥

【その手を離さぬよう強く、握り締め】

改めて、これからは常陸 鈴鳴として、響の傍にいるから‥‥

あ、今までどおり、他の人に対しては芸名で名乗るけどね‥


779:響

>>774
【その場所まで歩いていく、が晃の言葉にきょとんとした状態に】

>>776
ああ。といっても、常陸という名字は俺も普段名乗って無いけれど……


780:晃

>>779

とりあえずそれは俺の店にある
なんなら日を改めてもいい

【二人をみつつ、言う】


782:鈴鳴

>>779
あぁ‥‥まぁ、そうね‥‥‥

何か理由があるのなら、亙鳥 鈴鳴でもいいけれど‥‥


787:響

>>780>>782
……。
【鈴鳴の質問には答えない。ただ、鈴鳴の目を見つめて】

どうする? 今から晃の店に行くか?


790:鈴鳴

>>787
それも響に任せる‥‥‥

私が判断をしたとして、またいつか‥‥ってなるでしょう?

だったら、響が判断するのが一番だと思うの‥‥



そう、おもったんだけど‥‥‥

“この子達”を考えれば、今日は休むのが一番かもね‥‥‥

今日だけでなく、今後激しい運動も控えたほうがよさそう‥‥


793:晃

>>790>>787

【二人の会話をきき】

じゃあ、今日は止めておくか
あぁ、そうだ
ウェディングドレスが欲しいならジンジャーに
婚約指輪が欲しいなら俺の店にこい
どちらもオーダーメイドだ


795:響

>>790>>793
分かった……というわけで

【と言葉を続けようとしたが、晃の言葉に開いた口がふさがらず】
【かといって特に言い返せもし無いので】

……お前ら。まぁ、問い詰めるのは後々にする。
それじゃ、またな。

今度、そちらの店に訪れるよ。

【そのまま、鈴鳴をつれてその場を立ち去ろうとする】


797:鈴鳴

>>793
ごめん、気を使わせて‥‥‥

婚約‥‥‥婚約ね‥‥

あ。それじゃあ‥‥また今度‥‥

【そのまま、響に連れられ】

>>795
今日は、私の部屋に来る‥‥?

それとも、響の家に行った方がいいかしら‥‥?


799:晃

>>797>>795

【二人を見送り】

…明日…か
やれやれだ

【一人、ため息をついた】


803:響

>>797
今日は俺の家に連れて行くよ。
……一緒に居るって約束だから。

【そのまま、自分の家へと連れて行く】
【家に誰が居ようとも、気にしない。そう、覚悟して】


807:鈴鳴

>>803
ん‥‥‥‥わかった‥‥

【響に連れられ】



此処が響の家‥‥来たのは初めてね‥‥

810:響

>>807
あー、そうだな……。
【そして、響は自分の家へと連れて行くが……そこでどうなったかは、別の時に語られるかもしれない】

【こうして、一つの出来事が過ぎていった、とさ】