ヴュルヘイム古代都市


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

夜の国に残る古い遺跡群のうちのひとつ。位置的関係で、常に『夜明け』の状態となっている。
黎明の宝玉に宿る意思『デンメルング』を神として奉っていた、小さな都市。
石や煉瓦で出来た家が立ち並び、どこまでも石畳が続いており、
また、恐らく古代の芸術なのであろう、いたるところに石柱が建っている。
海に面しているが、海側は断崖の絶壁となっている。
ただし、常に水平線から僅かに覗く太陽を臨めるのは良いかもしれない。

≪ネル・ナハト≫の本拠地である。
都市の中心部には黎明の宝玉を奉っていた神殿があり、其処が彼らの居住区となっている。
神殿の最奥には、古人が神に近付くために建てた『天獄の塔』もある。

金の国連合軍との決戦により、陥落した。