スピードガン


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「アヒャ!!!アタシは、アタシの為に、弱肉強食の世界への「渇望」!それを全ての寄り所にも出来る、というより今まさにしてるッス!!!アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!!」


『射翔ける刃燕の系譜』メリィスワロォ=切通=スピードガン

【容姿】肩まで伸ばし、左右両側で小さく結んだ鮮血のような赤い髪、少し釣り上がっており本来黒目の部分が虹色の眼に八重歯という強気そうな顔付きに、不健康的な色白の肌、キラキラしたラメ加工が施された紅いシャツを着て、短く黒い半ズボンを履いた小柄で背中に燕のような翼が生えた少女。両腰にそれぞれ三つ、お尻の辺りに四つの投擲ナイフ用のホルダーを装着している

【人物】性別は女、年齢は不詳だが本人いわく「思春期の女の子」らしいので恐らく中学生程度。
≪ネル・ナハト≫の<<ナハトムジーク>>に所属する明るく勝ち気な戦闘狂。
ナハトムジークとしての二つ名は『射翔ける刃燕の系譜』。「刃燕」で「つばめ」と読む。一人称は「アタシ」、二人称は「アンタ」、笑い声は「アヒャヒャヒャヒャ」。
ラリってるような(彼女の名誉の為言っておくが、薬物使用者では無い)雰囲気を身に纏い、子供のように無邪気な一面と狂気の殺人鬼の一面を持ち、「緊張感」や「恐れ」という物を知らない。
ただし、普通の女の子と同じような感情もちゃんと持っている。
両親、というよりは先祖代々殺しを職としている家系らしく、彼女自身も無名ながら殺し屋。
力を振るえない世界にうんざりしており、その望み、「渇望」は弱肉強食の世界。そして、それを実現する為に<<ネル・ナハト>>に加担している

うんざりしている割には割りとこの世界を満喫している様子で、ミスコンに出てみたりもする。

ちなみに家事は全く出来ない。料理は目玉焼きとゆで卵を辛うじて作れる程度である。

【喋り方】語尾等に「〜ッス」を付け、厳粛な場では雰囲気をぶち壊すような発言を連発する。ちなみに敬語は絶対に使わない。

【戦闘】オリジナルの術式シリーズ「スピードガン式魔術」と、ナイフ投擲術、燕の翼を活かした軽やかな身のこなしで戦う。翼は人間が飛べる程の力を備えてはおらず空を飛ぶ事は出来ないが移動サポートには十分な役割を果たす。

【能力】
自立機動型アートマン《ザン=ザ=ソードマン》

黒い帽子を被り、白い仮面を装着、青い雲が描かれた黒い着物を着ているひょろい人型アートマン。右腕は伸縮自在の翠の太刀になっている。

……名前も姿も、大通りでとある一族について聞き込みをしていた青年と共通するのは偶然か、否か。

パワー5
スピード3
正確性1

ダメージ アートマン=アートマン
感覚のリンク 無し

【スピードガン式魔術】
スピードガン一族考案の魔術。「威力」よりも「速さ」を重視しており、次々と魔力弾や投擲ナイフを叩き込む戦い方をする。
だが、その真骨頂は掌に魔法陣を生成、そこから一族に伝わる「スピードガン流魔術プログラム」により「弓のプログラム」を起動し、投擲ナイフを装填して放つ「魔弓術」。例えば星魔力による金の弓のプログラムに装填された投擲ナイフは弓の魔力の影響を受け、星魔力を付与される。

【現在使える魔弓】
金の魔法陣…星魔力
翠の魔法陣…雷魔力

【星魔力】
珍しい魔力属性。これを使った魔弓に装填された投擲ナイフは流星の如き(少し誇張を含む)パワーとスピードを得る。

【所持品】
四本入り投擲ナイフホルダー×10
結晶のカケラ(ネル・ナハトの支給品)

【家】】≪ネル・ナハト≫の本拠地、ヴュルヘイム古代都市の中心部の神殿の一室に住んでいる