GF


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装着型電子装甲 GF(ギア・フレーム)


人体に装着される電動アクチュエーターや人工筋肉などの動力を用いた武装強化外骨格型装置の総称
『着るロボット』『服型戦車』などと称されることもある

前計画で頓挫したナノマシン兵器などに比べ、
量産が容易であり、既に一部の軍関係者などに普及し始めている

専用OS『COOS』によって各部を制御し、ユーザーをサポートする
因みにCOOSとはControl Orbit Operating Systemの略である




普段は『Compression hangar』(以下Ch)とよばれる空間圧縮効果を利用した格納装置に収納されている

スピンとエネルギーを与えられ圧縮された空間は、本来ならゴムのように急激に復元しようとするが、
Chではこの歪みに貨物を巻き込んだ状態で固定することで、容積を縮小している。


現在はレイント社、Virtual Origin社、此花重工の3社がシェアの殆どを担っており
ギア・フレーム、3大メーカーと呼ばれている


現在ギア・フレームは第四世代GFまでの開発がなされており、次世代GF開発に力が入れられている


『第一世代GF』
医療・工業用などの為に開発された武装を持たない
パワードアシストスーツを便宜上、第一世代GFと呼んでいる



『第二世代GF』
新たな分類の兵器として開発された世代。
OSやFCSが未完成だった為、主に近接戦闘を主体とするタイプが多く生産された

軍事目的で特派が開発していた「ギア」と、福祉目的で此花重工の開発していた
「アシストフレーム」を統合して、「ギア・フレーム」という名称がこの世代で誕生した


『第三世代GF』
実戦での実用化を目指して開発された世代。
中でも「ロジック」は、世界で初めて実戦に投入されたGFである。
ロジックを改良したGF「ロジクール」も第三世代に分類される。

現在、もっとも普及している世代である。


『第四世代GF』
横行する能力者犯罪を警戒し、対通常兵器としてのコンセプトが念頭にあった第三世代から更に技術を進めた、
対能力者をコンセプトとして意識した世代。
大半が対能力者用の白兵戦を重視しての設計となっている。


『第五世代GF』

近年、各社で研究開発が進められている、次世代GF
コスモダイトと呼ばれる特殊な鉱石を利用した内燃機関、
コスモストリングジェネレーター搭載を念頭としたほか、
プランターシステムとの高い融和性を求められた、
個人用戦略兵器として更に多様化が推し進めた形となる。

現在、すでに試作機が完成しているとの情報も存在する。