ペレグリー・ハームハーツ


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                     コロシタイ

私は――――――私は”幸せ”を壊したい



Name

ペレグリー・ハームハーツ

Sex


Age

20は超えているとのこと

figure

二つの穴とギザギザの歯が並ぶ口が描かれた紙袋を被っていたが、今は被っていない。
赤みがかかった黒のコートとズボン、白いタンクトップの服装
髪はほぼ脱色されているが元の色の金色が僅かに残っているので白金色で、長さは肩まである


余談だがスタイルは貧弱だが、臍のラインがお気に入りらしい

Character

見た目の割には落ち着いた性格で、物事を冷静に見れる
ただ女性としての自覚がかなり欠けており、公衆の場であっても、男子が居ても平然と裸になれる
今は過去の戦いの影響か、血戦を求めるようになっている

history

かつては普通の、何処にでも居る人間だった
だが、それは既に過去の物となり、今では血戦を望む獣のように生き始める
そして、ある日の夜、幸せそうに歩く男女を見てふと、魔が差し、刃を振るう

Ability

同化した呪い

文字通り生きている呪いで、彼女の身体に描かれている。絵柄はかなりふざけて描かれた黒い獣の絵
彼女曰く『最初は手の平に収まるサイズだった』とのことで、今現在では背中全体にまで成長(?)している

だが、第八回大会、サラとの戦闘中、バリスティオ・フォン・ヴェスコニティなる人物による儀式によって、身体の表面に存在していた生きた呪いを体内へと移動させられる
コレにより、魔力を生み出す事の出来なかったペレグリーは魔力を生成する事が可能となり、呪いを自在に操る事が可能となった。その魔力はバリスティオと同じく、歪な魔力である

結果として元の能力から変異し、身体に魔力を纏う事で身体機能を強化する事が可能になったようだが、纏っている間は身体に受けるダメージが過剰になるようだ

現在では魔力を操作できるようになり、腕や居合刀に魔力を注入する事が可能になった


Item

無銘の刀
入手経路不明の刀で、それまで素手で戦っていたらしいが痛いという理由で何とか手に入れたらしい
それなりに長く(大体70cm)、使い勝手は良いらしいのだが本来は居合刀らしく、使い方をいまいち彼女は理解してない

紙袋
彼女が被っている顔(?)が書かれた紙袋
実はかなり高性能で、防水性有り、耐火性あり、臭いが全く付かない、拭いて汚れが落ちる、などと無駄に高性能
入手先は不明だが多分、盗んできたのかもしれない。しかし紙なので簡単に切れる


Recent event

第7回大会に出場、夜叉平野 士道と戦闘。その後、大会会場でシズクVSマリアの戦いに心が振るえ、「あんな風になりたい」、とマリアに対して強い憧れを持つ
同時に今回戦った夜叉に対して打倒する気持ちを強める

櫻の国へ修行するために行くがフリークス・サーカス・ノアの襲撃に遭遇、
団員である闘鬼と戦闘、街を破壊しながらも闘鬼と倒すが、気を失い結果的には引き分けとなる

第八回大会に参加、予選を勝ち抜くが初戦でサラに敗退

街中にて魔が差し、殺人を犯す