冬凪 白雪


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簡略紹介
名前 冬凪 白雪(ふゆなぎ しらゆき)
種族 人間
所属 無し
身長 155cm
体重 43kg
誕生日 第三世界の1994年1月19日
好きな食べ物 鹿肉の燻製
嫌いな食べ物 とろろ
料理の腕前 倹約料理は得意
地味な特技 刀剣鑑定
趣味 刀剣収集
職歴 無し
収入源 アルバイト、狩りで仕留めた獲物を肉屋に卸しての代金

ステータス(MIN0~(力~魔防MAX30、HPMAX60、LVMAX20、体格MAX20)、武器レベルE~S)
LV HP 魔力 速さ 幸運 守備 魔防 体格 武器LV
7 36 15 15 17 22 14 12 16 5 剣C、弓A
装備
名称 威力 命中 必殺 射程 重さ 特攻 弾数 特性
凍て風 1 95% 0% 2~4 5 - - 斬撃・風
正宗 6 90% 0% 1 4 - - 斬撃
村正 8 60% 0% 1 4 - - 斬撃、装備時バーサク
特殊技能
飛行B(中空を高速移動可能)、聴力B(小さい音を認識可能)、視力無し


  • 人物

  割と小市民的な思考を持つ武芸者。龍刃道場というマイナーな道場の門下生。
  黒の紋付羽織袴に白の足袋、腰を過ぎるほどの黒髪という外見で小柄。
  背には大弓『凍て風』を背負い、腰には二本の刀を差す。
  後述の理由により、両目に包帯を巻いている。

  人に触れられる事を嫌うあまり、衝突回避能力が異常に高くなっている。
  目の前から誰かが歩いて来ればほぼ確実に察知して回避を行う。

  武器全般の愛好家で有り、特に刀剣類、刀に関しては執着が強い。
  貰えるものは借金と負債以外は大概は貰うという即物的な考え方をしている。

  礼には礼を返す性格だが、非礼には非礼を返す性格でも有る。
  人の名前を覚えないなどの、対人関係に於いての問題点は多数。
  言葉使いでカバー出来ない事を、本人も気にはしている。

  戦闘能力はどの程度かと言えば高くはなく、櫻が夜行の浦霞には、操り人形にされた事も。



  模擬戦による事故とそれまでの戦闘の影響の蓄積で、或る時期を境に視力障害を患う。
  詳細は不明。治るのかどうかも不明。


  • 能力

  能力は風を扱う事であり、名称は不明。身に纏っての加速、矢の形に固定しての射出などが主な使い道。
  空中に浮き上がる、建物の壁に張り付くなど、三次元的な動きを可能とする能力でもある。
  尚、この能力で矢を生成して使う為、彼女は矢筒を身につけていない。

  目に包帯を巻くようになってからは、この能力を探知の為に常に使用している。
  二方向から風を吹かせてそれぞれが途切れる部分を探し、其処から存在する物体の大きさや形状を推測する。
  但し、光や音に比べれば相当に遅い情報であり、また、細かい形状や動きは察知出来ない。
  視力の代わりとするには、不十分過ぎると言える。


  • 戦闘スタイル

  戦闘時に於いては、距離を保っての狙撃を中心とした戦術を組む。
  刀の心得も有り接近戦が出来ない訳では無いが、使う事は少ない。
  逃走の為の脚力は並外れており、腕力も大弓を扱えるほどには有る。
  ちなみに彼女に弓を教えたのは母親(登場予定一切無し)。

  勝とうと思えば、距離を有る程度詰めればそれで良い。
  矢の生成に1レス。特殊な効果を持たせた矢なら発動にも時間がかかるため、畳みかければ脆い。
  但し、村正にだけは注意。これを抜くと、殺害を厭わぬ狂人の本性が表に現れる。
  自分の負傷を顧みず襲ってくる相手は、少々厄介かも知れない。


  • 武器

『凍て風』

  金属板で補強された四寸伸び(七尺七寸、約233cm)の大弓。弦の強度もかなりの物であり、500mの狙撃を成功させている。

『悪を遠ざける美(正宗)』

  アーチャーに強請って手に入れた、名刀にして妖刀。刀身が輝いて見える。斬りたい物を斬り、斬りたくない物を斬らないという力を持つ。
  白雪が与えた名前は『霧乃聖』。

『悪を伝える妖(村正)』

  正宗と同時に手に入れた、やはり名刀にして妖刀。禍々しい気配を放つ。技量次第ではありとあらゆる物を断ち斬る。
  白雪が与えた名前は『雨乃妖』

『アリアスの宝剣』

  小鳥遊 愛との模擬戦で(結果は負け寄りの引き分け、「欲しいか」と聞かれてYESと即答した末に)入手した景品。
  ミスリルで作られており軽量で頑丈、銀の様な美しさだが錆びる事が無い。形状は普通の西洋の両刃剣。


  • 所持品

『革の手袋』

  うっかりトラバサミに掛かっても手が傷つかないほどの分厚さの革手袋。