砂糖宮 素甘


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七歳、櫻の国出身。とある小名の娘。
黒髪のおかっぱに花柄の赤い着物、橘色の帯を締め、桃色の巾着を持ち歩いている。
巾着の中は飴や折り紙、小銭など。
気丈だが、まだ幼いのですぐに泣いてしまう。
忍びの『大福』に連れられて、水の国にへと観光しに来た。現在滞在中。

能力は『折った動物の折紙に、命が宿る』というもの。
鶴や蛙、鼠、恐竜など種類は様々。
普段は紙の状態だが、本人に危険が迫ると実体化し、本物の動物になる。