ラース<憤怒>【クリムゾン】


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首領らしからぬブッ飛んだ性格を持ち、爆撃など派手なことを好む。
非常に好戦的で自ら前線に立つこともある。
また、グリードとラースの二人は六王と互角に戦えるほどの力を有している、と勝利王も認めるほど。
自らが一族を高等種族と名乗り他の能力者を見下す傾向がある。
だが、一族の衰退、そして絶滅を既知しており人間としての力は認めているようだ。

とても気分屋で楽しいことが好き。学園の爆撃もここから来ているだろう。
仲間と馴れ合うこともしばしば。
ガンプラに熱中したりと人間らしい一面も持つ。



スロウスの危機に駆けつけたりと意外と優しいのかもしれない。

その実態は、真祖プライドの血を引く、クリムゾンの王位継承者。
しかし、幼少時にまわりの王位継承者を全員抹殺したため、今は彼しかプライドの血を引くものはいない。

生命の限界点をいく進化をした肉体と感覚はまさに王にふさわしく、大抵の攻撃ならば放たれる前に絶対感覚で「予測」し「反応」。
ほとんどの攻撃を回避してしまう。さらに驚くべきはその「血液」。
進化の源である血液はもはやそれ自体が凶器と化しており、血を浴びた物ならば無機物であろうと強制的に「進化」させることが可能。
つまり鉄パイプや剣などに血を浴びせれば、「物質として構成可能な最大の硬度と最強の切れ味を誇る剣」として進化させることができるのだ。

第二次攻防戦にてキング・トゥルーパーで連合を攻撃。機体を破壊されるも本人は無傷で逃亡。
その後最終決戦にて専用バイクのデスピアにて突撃、最後の戦いを繰り広げ圧倒的な戦力で能力者たちを撃退。
連合の終わりかと思われた瞬間、よみがえったサトーと駆け付けたプライドによって形勢は逆転。
サトーの攻撃がラースを捕え、敗北。
プライドによってスロウスと共に封印された。