ペン=クリルウォル


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氷の国からいずる正義のペンギン、ペン=クリルウォル参上!

【名前】
ペン=クリルウォル(本名)

【容姿】
人間にして10歳程度の雄のペンギン。身長は130cm程度。
体色は紫と白、首の下あたりには黄色い毛が生えている
ペンギンだがなぜか、短い間なら飛行可能。

【属性】
属性は水・氷。能力によって弱点が変わる。

【能力】
能力1:コートチェンジ
魔力によって付近の水分を様々に変化しながら体に纏うことで、
属性を変化させることができる。

アクアコート・・・付近の水を体に纏い、防御力を上げる。
全身が水の層に護られる。
炎に強く、雷に弱くなる。

アイスコート・・・付近の水を凍らせて体に纏い、攻撃力を上げる。
全身に氷の棘が立ち、両腕は氷の刃と化す。
雷に強く、炎に弱くなる。

サンダーコート・・・付近の水に電流を流して体に纏い、俊敏性を上げる。
体表の水の層が電気を持ち、毛が逆立つ。触ると感電する。
炎・雷に強くなるが、速く体力を消耗する。

ブラッディコート・・・付近の水に体の鉄分を溶かし込んだ溶液を体に纏い、
防御力をアクア以上に上げる。
炎・金属に強くなるが、速く体力を消耗する。

能力2:セイントフォースブリザード(SFB)・・・3ターン溜めた後、強烈な地吹雪を発生させる。
効果範囲は周囲20~30mに及ぶので、防御はできても避けることは不可能。
威力は桁外れだが、溜めている時は攻撃できない上、
強い衝撃を受けると溜めが中断されてしまう。

【性格】
屈託のない明るい性格。
何か悪い感情になっても立ち直りが一瞬。
また悪を憎み、仕事するときは人一倍の根性がすわっている。

【戦闘方法】
高い敏捷性を持ち、それを生かした近接戦を好むが、威力はいまいち。
ちょこまか動き回ってアイスコートで氷の剣と化した腕で切り裂いたり、
アクアコートで水の力を持ったパンチをしたり、

SFBは接近戦で歯が立たない相手に向かって使う。

【備考】
氷の国出身、鍵・鸞の親友である。
周囲では学業とスキーの能力において神童と一目おかれていた。

だいぶ前に水の国へ旅立った親友、鸞に憧れ、漠然と「世界へ羽ばたく」目的のもと、氷の国を出る。

連絡船に乗って櫻の国へやってきたときにフリークス・サーカス・ノアの襲撃があり、クラウディオと交戦するも途中で相手にされなくなって去られた。
焼け野原に立ち尽くしていたとき、戦いじゃなくてもできることがあると思ったペンは、そのとき傍にいたらぶみに手伝ってもらい、一軒の家を建てる。

建てた家に「氷櫻亭」という名前をつけ、一人で被災者に衣食住を提供するサービスを数日していたが、復興活動に限界を感じたのと、櫻の国に愛着を持ったことで、櫻の国への仕官を望み、
正式に天領震天のもとで雷の国の任につくこととなった。
雷の国で日常を過ごしているうちに、新しいコートが発現する。

機関による氷の国襲撃の際ノーナンバーと交戦、近接戦闘の能力差により苦戦を強いられるが、
瀕死に近い状態でSFBを発動、それとともに相手の巨大銃弾に当たり空の彼方へ飛んでいく。

意識不明で民家の近くに落ち、心優しい住民に助けられて応急処置を受け、しばらくして雷の国へ戻ることができた。
血だらけの状態でしばらく過ごしたためか、また新たなコートが発現する。