織原ユウト


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聖都にある小さな宿屋「ラークレイング」の主人。18歳のO型。

この世界の能力者である父と異世界の能力者である母を持つハーフの青年。
物腰は穏やかで、常に笑みを絶やさない好青年である。
いつも首にヘッドホンをかけている。頭はふわふわでくるくる。

織原家はこの世界でもその道では有名な暗殺一家で、ユウトも幼少の頃から様々な暗殺術を叩き込まれてきた。母はユウトが生まれてすぐに病気で亡くなり、男手一人で育てられてきた。
その父も数年前、ユウトを守るため賞金稼ぎに討たれ死去。
天涯孤独の身となり、しばらくの間は家の財産で生活してきたが残りの財産全てをはたいて地価の高い聖都に小さな宿屋を建て、今に至る。

一応表向きは小さな宿屋の若主人ということになっているが、裏の世界では超一流のヒットマンとしてよく知られている有名人である。
宿屋「ラークレイング」も宿泊客はサッパリなのに対し、暗殺依頼は毎日のようにやってくる。
                         ラークレイング
依頼の成功率はなんと97%にも達し、【七色の羽根】と呼ばれている。

                        ルイン・フィルター
魔力を扱うことに長けており、能力は「魔力変換機」。
体内に保存されている魔力を放つとき、放出する部分によって属性を変えることができる。
部位は両手の指と掌。指10本+掌(掌は左右によって変化無し)の11属性に変換が可能。
掌の変換は少し強力なため制約がかかっており、空中限定で発動する。
この多種多様な保持属性が彼の「七色」たる所以である。
彼自身の本当の属性は地属性であり、身体強化や自他の治療が可能。
また、彼の魔力量は通常の場合は非常に小さく最大容量もさほど大きくない。が、身体の一部が地面や建物に触れている場合は地面から大地の魔力を吸収することが出来る。
なので戦闘中は魔力を回復しながら戦う。吸収しながらの攻撃は不可能。

一応ナイフを隠し持っている。
ナイフ捌きはかなり上手いが、大抵の場合は相手の斬撃などを往なすことにしか使わない。

格闘能力にも長け、ナイフ捌きや多種多様の属性を操る能力も相俟って、状況対処能力にとても長けている。
が、最大火力が低いため対能力者、特に強力な肉体強化系や人外などの耐久力に優れたものを相手にするのは苦手とする。

現在愛野 海里に絶賛片思い中
ベタ惚れ。それはもうお風呂を覗いちゃうくらいにベッタベタ。
要するに隠れ変態である。