リーズ・グレイトツリー


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【外見】
焦げ茶色のローブを着た少女。
ローブの丈は、運動に支障がないように、膝までしかない。
栗色のロングヘアは、毛先に近づくほど赤みを帯び、綺麗なグラデーションが掛かっている。
淀んだ水色の瞳を持っていて、顔付きは10代半ば程。身長は165cm前後。

錦木 綾音とそっくりの顔立ち。
違いは髪型と装備が少ないこと。


【外見イメージ】

Lise.png

髪の色は、少し違うかもしれません。違わないかもしれません。

【性格】
快楽殺人鬼で鎖の亡霊・・・。きっと、そうあるべき存在。
厳密には生命体ではなく、長い年月によって自然発生した意識。
好戦的で、一般人にも容赦無く襲いかかる。
生存の為に血を奪うのではなく、欲求を満たす為に血の雨を降らせる。
存在意義を満たすと言う意味では、生存の為ともいえなくもない。

捻くれた性格で偉そうな口調で話すが、
たまに負けず嫌いで子供っぽい面を出すことがある。
多分、人体ベースの影響。

最近は、非戦闘時の自称すら普通の女の子のようで
道案内したり、温泉でのぼせたり、浴衣着たり、携帯番号貰ったり、パジャマ着たり。
多分、たった一人の〝友達〟の影響なのだろう。
それでも人は襲わないと駄目らしい。

【身体機能と戦闘法】
通常時は、人間と同じ肉体を持ち、
表情も、触れた感触も、体温も全く人間と変わらない。
戦闘になった場合のみ、その身体の特殊性が発揮される。
皮膚の下には、肉も骨もなく、
大量の青銅の鎖と杭が絡み合って、人間の形状を保っており、
動力源である血液は、鎖の内部を通って、体内を自由に移動している。
全身が鎖で出来ている為、骨格が存在せず、自在に体を伸縮させることが出来る。

また、出力を上げる際に、赤い鮮血を使用する。
特に、肩に溜めた血液を爆発させ、バズーカ砲を撃つように、腕を伸ばすことが得意だ。
消費した血液は、赤い霧となって、体外に放出される。
根元から順に、多段式に爆発させることで、驚異的な速度を出すことができる。

血の通った鎖が千切れることで、出血し、痛みを感じる。
わざと相手に四肢を切断させ、切断面から自分の血液を吹きかけて、
そのまま爆破しようとすることもある。その場合は、呪われた黒い血液を使用する。

赤い鮮血は、体の内部で、
黒い血液は、体の外部で爆発するようだ。
炸裂弾を使用する場合には、あまり関係ない。

ちなみに、黒い血液には≪悪性思念≫が籠められていて、
他キャラクタにも影響しているとかしてないとか。
リーサルウェポンだったり、変身呪詛だったり、単なる爆薬だったり、その用途は広い。

地面に零れた血液を脚部から吸い上げる事も出来るようだ。
その様は血液を廻らせる木である。
濾過し、人体に還元する事も可能。
さらに、自身の保持する雑多な血液を選別して使うことで、様々な生物に血を施せる。

普段は、人間で言う心臓の辺りに血液を保管している。
血の結晶、握りこぶし二つ分の大きさの赤い宝石のように見える。
大量に血液を移動させるときは、その部分からポンプのような音がする。
体内の血液を使い切ると消滅を向かえ、本体の在る場所へ送還される。

【能力】
unknown

【メインウェポン】
青銅の杭(長さ35cm、太さは、手で握れるくらい)
血液

【所持品】
金の国で戦った誰かの左腕

【血の結晶について】
リーズの擬似生命活動を可能にしている最も大切な部品。
何故、これがその機能を果たすのかは、まだ不明。
握りこぶし二つ分の大きさ、粗く削ったハート型で真紅の宝石のように見える。
硬く、スベスベとしているが、濃縮された血液で出来ている為、高熱で溶かすことができる。
溶解させて得た血液を、武器や鎧、衣服、道具に塗ることで、呪われた装備を生み出せる。
装備効果は、『外せなくなる』『締め付けられる』等、清々しい位に呪われている。
他にも効果があるかもしれないが、リーズの知るところではない。

雑多な血液を混合させ結晶化しているため、衛生上、生物に輸血する事は、とても危険であると付け加えておく。

添付ファイル