ラグナ


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フルネーム ラグナ=シュバルツ=シャルヴィルト。
新世界とは別の世界の貴族であり、伯爵位、魔導騎士も称号を持っている。
ケイジの従兄であり、彼を元の世界に連れ戻すため新世界にやってきた。
が、ケイジは既に殺された後であり、仇を見つけその者の実力を確かめるため、この世界にとどまる決意をする。
しかし仇を目にしておきながら、結局横取りされており、横取りした相手をひそかに恨んでいる。

能力は自らの魔力そのものを具現化し操ること。
それにより幻影剣や光剣による全方位剣技「マルチウェイ」、複数の幻影剣を使うことによって発動する「陣魔法」を操ることができる。
また、元風の魔術師のため、風の魔術を操ることもあるが幻影剣などに比べ威力は低い。

主武装は青龍の宝玉の力を持つ刀、「蒼穹・真打」(一度ウェインに無慈悲にも折られたため二代目)と
魔剣サクリファイ、月の魔力を持つ篭手と具足、さらに最近手に入れた剣、ラグナロクである。(これら3つはいつでも自分の意思で呼び出すことができる)
その他にも、チャクラムやケイジの形見のグルガナイフ、他にも色々な武器を隠し持っている。
剣と体術の達人であり、ありとあらゆる武器を操ることができる。
が、剣以外の武器の腕は一流という程度であり、それらを専門としている相手にはかなわない。

過去にいろいろあったため、女性恐怖症だったがティアとの触れ合いにより克服、後に結婚、二人の子を設ける。
が、ティア名称不明≪旧No.3≫により殺される。
その後ティアは生き返るものの、冥界の掟により消滅、失意のどん底へ叩き落とされるも何とか立ち直る。
現在はエルフィと言う二人目の恋人がいる。
尚、ただ今複数の嫁を持つために奔走、色々進行中である。

なお、宝玉を3つ所持しており一つは刀へ、一つは剣へ、もう一つは魔力のみ抽出し、体に取り込んでいる。

また、狐(耳と尻尾のみでも良い)を見つけると、相手がだれであろうと見境なく襲いかかりもふもふしてしまう。

最近、ラグナロクになることに対し、不信感を持っているが仮面をつけたとたんに吹っ飛ぶので大した問題ではない。
むしろキャラが薄くなりはじめたのが問題である。