アレスト・トゥーラス≪No.108≫


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【外見概要】
黒いコートに黒いマント着用。
コートの右袖には金色の糸で『108』と刺繍がしてある。
柄だけに見える剣(水晶製)をほぼ常に背負っている。
右目の黒目と白目が反転している。
左手にグローブをはめている。

【内面概要】
自称最弱のナンバーズ。
自分より上位のナンバーズの人を先輩としている。
機関員の癖に機関のことに疎い。卵のこととか議員のこととか。
変なところで律儀。脳の精査を受けろと言われて本当に受けに行ったり。
忘却癖がある。相手の名前はおろか自分の名前すらも忘れる。が、思い出そうと思えばすぐに出てくる。
最近は忘却癖は影を潜めているっぽい。
悪役向きの人間なのか真剣かつ非真剣に悩んでいる。
ちなみに両利き。
甘い「匂い」が苦手。というか嫌い。理由は不明。何らかのトラウマがあるらしいが本人は忘れている。
目的があればともかく、ただの殺しはあまり是としない。

【能力概要】
詳細不明。少なからず視覚に関係していると思われる。
ある人は「ガラスの透明度を上げる能力」と予想し、それには半分正解、と返した。
ガラス片を完全に透明化したことが目撃されている。
それ以外に、剣の刀身を見た人物がいるとのこと。

【戦闘形態】
ぶっちゃけ中の人にもよく分からない。遠近両方それなりにこなせるが火力不足。
基本的に右手で剣を振るい、左手でガラスを投げる。

【水晶剣:透刃】
透明度の高い水晶から作られた剣。水晶なので傷には強い。鉄よりかは軽い。
打ち直しはできない。が、そもそも打ち直しの必要性は無い。
下手な剣よりは鋭利だが、戦闘用の剣としては鈍い方に入る。
真のリーチは本人のみが知る。
が、粘着性の高いもの(蜂蜜など)を付ければリーチがわかってしまうという。

【ガラス片】
コートの左ポケットに大量に入っている。そのせいで怪我をしたことも。
中には自分で鋭利に研いだものもあり、投擲武器として十分成り立つ。
大きさは様々だが、手のひらに収まるサイズが最大である。

【近況】
会合に参加したり。
水面下で動いている状態。所詮アンダーナンバーなので大きな行動は取っていないが