スコルツォーネ


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簡略紹介
名前 スコルツォーネ
種族 強化改造人間
所属 カノッサ機関
身長 197cm
体重 116kg
誕生日 第三世界の1981年4月27日
好きな食べ物 適度に黒胡椒の利いた野菜スープ
嫌いな食べ物 特に無し
料理の腕前 男やもめの悲しさ、それなり以上
地味な特技 日曜大工
趣味 読書、部屋の整頓
職歴 生れてより暫くは不明
いつ頃からかカノッサ機関の戦闘員となる
収入源 カノッサ機関からの給与

ステータス(MIN0~(力~魔防MAX30、HPMAX60、LVMAX20、体格MAX20)、武器レベルE~S)
LV HP 魔力 速さ 幸運 守備 魔防 体格 武器LV
12 60 28 10 15 19 10 23 12 20 投擲D
装備
名称 威力 命中 必殺 射程 重さ 特攻 弾数 特性
素手 - 90% 0% 1 - - - 打撃
特殊技能
-


紫の司祭服を着て首に鋼の十字架を掛けた大男。
金の短髪に不精髭、青い瞳。超高密度の筋肉は、服の上からでもはっきりと認識できる。

一人称は〝私〟もしくは〝俺〟、二人称は〝貴方〟〝貴女〟もしくは〝貴様〟、相手によって激しく変わる。
口調も同じであり、おとなしい敬語を使う時と、荒々しい言葉使いの時とが有る。

熱心なキリスト教徒であるようだが、自分を『似非神父』と呼ぶ。
祈りの言葉も正確には記憶していなかったりと、どこか欠けている部分が多い。

カリナトゥスの護衛として活動する姿が散見されるが、ナンバーズでは無い。
本人は、機関としての活動にあまり積極的ではない。


  • 能力

≪法理を砕くサタナの右腕:Il braccio corretto del Satana≫

  右腕に、他と調和する事のない異質な魔力の渦を作り出す能力。
  放たれた拳の軌道上に存在する魔力を、強制的に霧散、消滅させる。
  おそらくは、魔術などに対抗するための能力。それを打撃強化に使用している。

『身体能力』

  極限まで鍛え上げ、また、何らかの手段を用いて強化されている。
  ビルの壁に拳を打ち込み腕を突き刺す、人一人を吹き飛ばす衝撃波を真正面から耐えるなど、人間離れした行動を容易く行う。
  高密度の筋肉は一種の鎧のような物でも有り、少々の攻撃ならガードすらしない。
  脚力も強く、短距離での加速性能も高い。単純な力による戦闘で、後れを取ることはまず無いだろう。


  • 戦闘スタイル

  異常なまでに高められた身体能力を用いて、正面から相手を叩き潰す戦法を取る。
  脚力で加速して接近、つかみ上げるか殴りつける、これが基本的な戦法。
  だが、技量が全く無いのかと言うとそうでもなく、踵落としなどの技も使えない事は無いようだ。
  中~遠距離での戦闘方法は一切持たず、ひたすら接近して殴る蹴る。獣のごとき戦い方である。


  近づかなければ何も出来ないので、勝ちたいなら近づかなければ良いだけだ。
  近接型で勝ちたいなら、四肢の末端へ打撃を繰り返し破壊するのが有効だろう。
  小さい当てやすい攻撃よりも、大ぶりの高火力の攻撃の方が、ダメージ効率は良い。

  捕まってしまえば危険、キャラの耐久力によっては一発で終わる。
  伸ばされた手から離れるように、回り込むように動くべきだ。
  ただの筋力馬鹿と油断すると、意外な所で一撃を貰う危険が有るから注意。

  しかし、総合的にみると、与しやすい相手では有る。
  能力の応用で足止めをしつつ、ちまちま削れば勝機はすぐそこだ。