ロート


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クリムゾンによって放たれた核の爆心地から出てきた灰色の泥。
直前の戦闘で現れ、殺されたヴァンパイアの少女『スード・エピグラファ』の残灰を
取り込み、その姿を模している。喋り方は不可思議で、自身を根源と呼び、
意思の疎通が難しく、まるで幼い子供の様だ。

この世の物を溶解し吸収する灰色の泥を呼び出し、触手として操作する力を持つ。
また、ロート本体も触れれば相手のエネルギーを奪い取る。

彼女の操る灰色の泥とは、全ての根源、混沌であり、
変質した、吸収の特性を持つ宝玉『黒真珠(ブラックパール)』を核としている。

聖都水の国砂の国雷の国風の国、闇の狭間、勝利王の神殿で、
人や物や自然を喰い、成長して行き、現在は核である黒真珠を謎の灰色の宝玉と化し、
活動を停止している。