番怒 氷山


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「善悪や法は勝者が決めるモノだ、絶対的な敗者である俺にはそれを扱う資格はない」



―――≪人物≫

元〝Justice〟所属の19歳の青年、しかし現在は〝D〟と〝哲学者の卵〟の影響で見かけは13歳程である
現在は機関に捕えられ、捕虜となっている……?
兄の死により、誰れかが傷つき、死んでいくのを常に恐怖しており、倒すべき敵と相対しても止めを刺すことができない
それが災いしてか、まともな勝利などしたことがなかった
誰かの助けを借りて、見逃すという相手を殺害するという事からの逃走、単純な敗北
それらを繰り返すうちに溜り溜まった自分への嫌悪が、哲学者の卵に苦しむ人を救う為に行った処置でさらに増幅した
もはやいつ壊れてもおかしくない精神状態で戦い続けたが、リディア・ランゴバルトとの戦いで崩壊した
そして彼が選んだ答えは―――自らの尊厳、意義を全て破壊する答えだった…
彼は堕落し、敗北を続ける―――他者を勝者とするために

―――≪容姿≫


【後ろ髪が硬そうに固まっている肩にかかる長めのシャギーの黒髪で、淀んだ茶色の瞳をしている】
【黒のストライプが入ったワイシャツの上に黒いギャルソンベストを着て、黒のネクタイを付けて】
【黒いスラックスに、赤いベルトを付けて、高級そうな革靴を履いている】
【どこか達観したような表情をしている13歳程で身長は170を超える辺りの少年】


―――≪能力≫


『〝I〟―――〝イサ〟氷の象徴』
全身から黒い冷気を放ち、自身の身体を変化させたり空気中の水分を凍結したりすることが出来る能力
発動中は瞳孔に白く染まった、氷を象徴するルーン文字である〝I〟(イサ)が浮かび上がる
氷属性の中に闇属性を内包しており、無限に広がり続ける
だが所詮は氷なので、耐久性自体はそう高くはない




―――≪前能力≫


以前まで使用していた能力、心の崩壊と共に、全て使用不可になっている

「絶対零度」
空気中の水分など様々なものを凍りつかせる能力
幅広い応用力と防御力がある
氷山が最初に発現した能力

「黄金の魔眼」
あらゆる魔力、エネルギーを感知、視認できる魔眼
宝玉と同化したことにより発動
通常時は眼帯で力を抑えている

「爆焔波動」
兄より受け継いだ能力
触れた対象を爆発物に変換する
生物には無効で使用頻度も低い


―――≪前装備≫


いままで扱っていた装備、捕虜になると同時に全て押収、破棄された

『アクセラレートシステム』
歯車のような形状の機械、ブーツに装着している
発動すると電磁力をはなち、思考、運動性能を超加速する
危険指定区域で手に入れた物の一つで肉体、脳に対する負荷は大きい

『ARMS』
謎の物質、ピアスやバイクと様々な形に変化する
危険指定区域で手に入れた物の一つ、通常はピアスの形

『ブリューナク&コルト&ベレッタ』
ワインレッドの巨大な銃剣
能力が発動不可になる代わりに魔力をエネルギーとして放つ事が出来る
また、大剣としても扱える、危険指定区域で手に入れた物の一つ

シルバーとブラックの一般的なハンドガン
実弾と魔力弾を使い分けて発射する