ライク・ヴェルトゥス


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ライク・ヴェルトゥス

『どうにもこうにもならないが・・・

.         やるしかないか・・・!』






【見た目・素性】



灰色のズボン、漆のように黒いロングコートを着て、明るめの青色の頭髪
紺色の瞳に、右手には透けるほどではないが薄く白い布地で作られた手袋
身長は180cm代前半ほど、腰に黒い鞘に入った剣を携えた青年。歳は十代後半。


友人であるレイアムと行動を良く共にし色んなところを闊歩、旅をしている。
無類の猫好きで自身も黒猫を飼っている様子だ。彼が猫と行動を共にしている時は
大概彼の衣服の何処かに潜んでいる事が多い。
荷物は基本的に魔術で亜空間に転送したり引っ張り出して荷物の管理を行っている。
この魔術は基本級らしく、魔術の心得があるなら誰にでもすぐ使えるようになる魔術らしい。
彼自身魔術がそう得意ではなく、得意では無い彼がそう言うからには本当に簡単な魔術なのだろう
光直琴音という義妹がおり、彼女もこの世界に居るようだがあまり行動を共にせず、
ライクのようにあちこち動くという事も少ないようだ。




【性格】


性格は普段は優しいのだが、悪戯が過ぎたり配慮に欠けてしまうことも少なくない。
最近はそれに気付き始めたようで直す様に尽力している。
その時の感情によって性格の落差が激しく陽気に振舞うこともあれば冷淡な態度もあり、やや面倒な性格と言える。
音楽、鍛練などを好む。音楽の腕は決して悪いものではなく、彼が公園で時々リュートを弾いている事も少なくない。
悪、非道を異常なまでに嫌うが、行動指針はあくまでも自分と親しい人間を護るために動く。
余り民衆のような大勢の人間を護るという事は取りたくないと考えている。 その反面助けられるのならば皆助けたいとも
考えており、なにやら複雑な思いがあるようだ。
また、古代遺跡などの考古学を好んでおり、そう言った過去への未知に対しては凄まじい目の輝きを見せる

鍛練を好むように力を欲しているのは確か。力を求める理由は先述した行動指針から。
それとは別に単純に武を好み、武を磨き、強者との戦いを好んでいるという一面もまたあり、武人寄りの人間でもある。




【戦闘方法】



彼の武器、戦闘方法は体術や剣術をメインにサブとして魔術、懐に忍ばせたナイフや手榴弾を用いる。
彼は物に魔力を篭めるという魔術を除いて殆どの魔術が苦手であり、
遠距離の攻撃手段は軟弱。長い時間溜めればそれなりのものを出せなくは無いのだが
如何せん時間が掛かるので一対一の状況では使えないだろう。
また、ある人物との会話中、自身の荷物転送の魔術を使って武器を隠し持つと言う方法を
教えられて以来、武器を隠し持つようにしたが未だ陽の目を見ない。



携行武器





手榴弾

基本は閃光弾、スタングレネード。
強い光、敵の行動を阻害。音で相手の耳に大ダメージ。
あくまで基本で他の種類を持ってない訳ではない



投擲用ナイフ

見て文字のまま。ただし本人の合図によって発動する魔術が篭められている。
篭められた属性は本人の使える魔術の属性と同じ光、炎、雷。
また相手を取り囲むようにナイフを置くことで結界のようなものを張り
結界内に光と炎と雷の嵐を吹き荒れさせることが出来る




コート、もしくはマント

正確には武器ではないがナイフ、手榴弾を多数仕込んでいるコート
コートそのものを敵に投げつけ視界を塞いだりコートに残った魔術を仕込んだナイフや手榴弾を
一度に爆発させるという荒業もある
また、新大陸調査の際、黒龍の牙で無く鱗のみを貰い、鱗でコートを強化
コート自体の強度や一部の属性攻撃に強くなっている






【近況メモ】

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