リネッタ・フォーシス


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【名前】
リネッタ・フォーシス

【性別】
女性

【年齢】
不明(外見は10~20代)

【容姿・所持品】
葬儀屋のような黒のパンツスーツを着こなし、どこか儚げな顔をしている。
髪は黒のロングヘア。
スーツに不釣合いな革製のウェストバッグを下げていて、中には医療器具が入っている。
ジャケットの下に、命中率を重視したロングバレルの拳銃「グロック17L」を持っている。

【能力】
相手の傷を自らに移し変える能力。
さらに自らが受けた傷を、他の物体へと再転位させる事ができる。

例 猫の左前足の負傷を引き受ける→自らの左手に切り傷が開く→その傷をコーヒーの缶に移し変えると、缶は切り裂かれ、左手の傷が治る

コウモリの翼を生やし、短時間の飛行、並びに刃物のように用いて対象を切り裂く事が可能な模様。

【職業】
医者であり、葬儀屋


【性格】
どこか無愛想だが、傷ついた野良猫が逃げなかった事からすると、優しい性格ではある。
死者の「安らぎ」を重んじ、それはどんな重罪人であろうと守られるべきだと思っている。


【その他】
月明かりに照らされると、影が大きなコウモリの形に変化する。
ローグと会った際、「獣でも鳥でもあり、獣でも鳥でもない」「牙があるから獣、翼があるから鳥」などと謎掛けのような言葉を発した。