シオン


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全部、見て欲しかったんです!

私の身体を、裸を、余すところ無く




________Name ________________________________________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄Όνομα ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

シオン・エルミオール・オルテンシア

忘れていた彼女の名前、永久に忘れぬ追憶と、移り気の真逆の意味を名前に宿した、彼女の名前。
エルミオールは母方の姓であり、オルテンシアは父親の姓、またエルミオール家は護衛を主とした弦術で有名であり
オルテンシア家は錬金術の第一人者である……その為彼女はその両方の期待を過度に背負う運命の持ち主。

元々エルミオールの弦術は中世のカラクリ人形に端を発する。
中世のカラクリ人形は音楽技術の向上と共に、普通の動きだけでなく、演奏することも可能な複雑なギミックを得た。
それはつまり素人がかじった程度ではとてもとても及ばぬ境地、だからこそ彼女達が呼ばれた。

彼女達の使う弦術は元々はカラクリ人形を操る為のもの、それが時代の流れによって戦闘術へと進歩していった。
そのせいか、攻撃よりは防御、治癒、その方面に突出した技術である。

オルテンシアの錬金術は特筆すべき事は無い、単なる普通の技術、事実彼らが名門と呼ばれる由縁は
ただ単に長くやっていただけ、のお話――――しかし、長年つちかわれた知識――尤もそれも文献だけの知識ではあるが――は
誰が教えるわけでもなく、能力として彼女に宿っていた。逆に言えばこの家でなければ彼女の能力は生まれなかっただろう。

シオンの花言葉 「遠方にある人を思う」「思い出」「君を忘れない」「追憶」

オルテンシア(紫陽花)の花言葉 「移り気」「自慢家」「辛抱強い愛情」


________Looks ________________________________________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄κοιτάζει ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


162cm 87 55 86 のギリギリFカップ。胸に関しては特段大きい、というわけではなく
どちらかと言えばスレンダーな体系のお陰で大きく判定される、という話、だからすっごく揉みやすい大きさです。

服装はよく変化するがミニスカ、ニーソの黄金パターンは崩さない、彼女のスラリとした美脚がいっちゃん強調される服装は。
タイツとかは嫌いなのかあくまでもニーソックスを多用する、ここら辺子供っぽい。

今でも白い手袋は外さない。


________Character_______________________________________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄Χαρακτήρας  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


冷静沈着で頭脳明晰、どんな時でも、時には非常な判断も下せる知的な大人の女性……になりたがっている。
実際彼女は冷静なところもあり、頭脳も優れている、しかし圧倒的に足りない経験、若さゆえの無知

この世界のどんなことにも正しい判断を下せるわけでも、他人を見捨てることもできない、甘い性格
事実彼女は悪人であろうと、殺人をするのに抵抗を覚え、今まで一度も人を殺したことはない

正確に言えば殺人をしたことはある、が、それはロゼが行った行為、割り切れるわけではない、一生をかけて償わねばならないが
彼女は自分の意思で殺人をしたことはない、それは弱みでもあり彼女の誇りである。

要するに普通の16歳の若い若い女の子、性知識は結構あるのかたまに天然な発言をして空気を固まらせる。
……そのうち迷言集ができると思うよ!!


________Feature________________________________________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄Χαρακτηριστικό γνώρισμα ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


現在は彼女の体に存在するのは彼女だけである、以前はロゼが彼女の体に巣食っており、彼女の体調を悪くしていた。
ロゼが居なくなった今は、体調も良く、絶望的だった体力も大分回復しているようである。

それでもロゼに寄生されてた影響か、僅かではあるが彼女自身にも吸血鬼の血液が流れている。
上手く共存できるか、はたまた、それに飲み込まれるか……今のところでは何ともいえない。

また、酒に弱い、ひっじょうに弱い、どれだけ弱いかと言うと一口飲んだ時点で大暴走、シズク様珠音様の結婚式で
綾菊に飲まされ大暴れしたのは記憶に新しい、結構ストレスを溜め込む性格っぽい、南無

最近は収まっていたが、ヴェルチェリのせいで再発


________Information______________________________________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄Πληροφορίες ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

目的であった、吸血鬼討伐も終わり、彼女の物語は終わった……と思いきや、織守に惹かれ彼女の組織に参加
組織の一員として、彼女の心に従って、悪を断つ事を目的として活動中。

その最中、彼女を変化させる〝出逢い〟が数え切れないほどに在った。
全て書き記すには少々キツイものがあるので、その中で一番大きい〝出逢い〟について記す。

彼女に愛を告げ、時に、彼女が愛を告げた人物たち。

多分、普通よりは多い。だから、皆と幸せになることはできなかった。
結局彼女は二人の人物を選んだ。生涯の伴侶として、彼女が支えていける〝二人〟を




彼女との出逢いはきっと、最悪と言って言いものであった。
己の内に在った、ロゼの存在を知覚できずに、身体の不調を感じ
ロゼが求める吸血衝動に負け、暴走した挙句、路地裏に居た、彼女を襲ったのだ。

結果だけを述べるなら、敗北した、そして、その時に首を絞められ、拷問まがいの事を成される。
シオンにとって彼女はトラウマとなる、その姿を見ただけで、畏怖するほどに
そして同時に、仄かな心の疼きをも感じていた。

幼い頃のトラウマ、それはつまり……ネグレクトに近い〝教育〟
愛されることを知らなかったシオンは、その反動でか、愛されることを求める。
そして、その思いは〝被虐願望〟へと繋がる、痛みをそして、苦しみを伴った愛を求める、ということ。

何度か邂逅を繰り返すうちに、自身の内にある思いに気づいて
そして、自分に正直になる事をとある人から教えてもらっていたシオンは
彼女が告げた言葉を、自ら手を伸ばして、受け入れた。




〝吟雪〟との出逢いが最低だったのに対し、彼女との出逢いは最高のものであったに違いない。
何故なら、出逢った時に、互いの愛の確認をしたのだから。

最初に彼女に感じたのは、羨望の思いであった。

シオンは、誰かを頼る自分が嫌いである。だから、いっつも、頼れる人になりたい、と思っている。
そう思う原因は、シオンの辿ったとある出逢いが原因であるのだが……多くは語るまい。
だから、初めて会ったにも関わらず、思わず頼りたくなる彼女が、とっても……羨ましくて。

心に正直になれず彼女へと向けた言葉は、不器用な愛情表現で
それを、思い切り抱きしめてくれた彼女に、くっきりと、曖昧が形へと為っていく。

一般的に一目ぼれ、とでも言うのだろうか、その愛の形は、あまりにも純粋で。


それらの出逢いが、正しいか否かは、分からないけれども
少なくとも、今の彼女は、とっても幸せそうである。


________Ability________________________________________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄Δυνατότητα ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


グラフを見れば分かるように純粋な運動能力だけでは大分高い水準にある。
筋力はやや低め、だがそれを補うほどの脚力を持ち、更に手先が器用

ただ、体力が低いのが唯一にして最大の弱点
以前よりはマシであるが、それでも普通の人と比べるとやや低めである。

その為高速思考、と回路切断という特技を要しており、そのお陰で何とか戦闘ができているようなものである







________Time Is Running Out _________________________________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄高速思考 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

自身の思考能力を大幅に上げることで
常人の数倍の速度で思考を張り巡らせる事が出来る。
常に最善手を打ち続けるしかないシオンにとって、重要な特技


描写はされないが、彼女の能力のための記憶の読み取り
それは膨大な量の情報から、必要なものを取捨選択することと同義。
この能力が無いととてもではないが戦闘では役にたた無いだろう。


更に高速思考をいくつかの回路に分かれて使用している節がある。
それはつまり――常人の数倍から数十倍、否数百倍にも及ぶ思考力の持ち主。


言い換えて見ればそれは天性の才能だろう――彼女のバトルセンスの片鱗がうかがえる。


________Stop the Clocks____________________________________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄回路切断 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

脳から伝達される電気回路の一部を意図的にカットすることで
思考速度を更に上げたり、精度が増す


ただし、電気回路をカットすることは使わない身体の能力を文字通りカットすることに繋がる
身体能力の一部を失いつつ戦闘するのは数倍の労力が必要になる
……裏を返せばここまでしないとマトモに戦えないほど体力がない

以前よりかは体力がマシになったため、使用頻度は低い

________Dead Memories____________________________________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄Thnks fr th Mmrs ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


記憶に関する彼女の能力達、詳しくは此方



________Weapon _______________________________________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄Όπλο ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



・ワイヤー


シオンの通常の攻撃手段、派手なワイヤーアクションが魅力


鉄製の鎖の繊維が使われているため、通常のそれより強度が高く
能力発動で鎖へと変化する

更にライクのお陰で更に強力になり、冷気の性質を持たせることも可能になった。




________How to Fight ____________________________________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄Πώς να παλεψει  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

近・中・遠距離とそつなくこなすものの、本人のスペック的には、一番中距離が得意である。

主な戦法として、ワイヤーを駆使した戦闘術を中心に戦いをくみ上げるのが特徴か。

能力を利用し、ワイヤーの軌道を変則的に扱うのが大きな戦闘の導入である

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原理説明をするなら〝Dead Memories〟にかつてあった
〝物体の過去に受けた記憶の再生〟を〝Thnks fr th Mmrs〟でワイヤーに憑依させ、再生している。

一見すると、縦横無尽に動くように見えるものの 一応 全て、過去に手動で行っている、ということである。
そのため、あまりにおかしい挙動はしないはずなのだが……ご都合主義(笑)


元来、身体能力に優れない彼女は、持ち前の思考を重点的に扱い戦闘を行う
その為、戦闘開始直後は、相手の見極めもかねてか、ワイヤーを利用した、遠距離の戦法をとる。

多くのパターンとして〝Thnks fr th Mmrs〟による〝銃生成〟が扱われることが多い。
本来ならCz75という銃があるはずなのだが、とある人物に改造の依頼をしたまま、結構経ってる
その為、この方法を取り、銃を扱うことが大めか。
尤も、コチラの方が威力は低い分、連射が効き、高速で取り扱うことが可能な分
攻撃量が多くなりがちな彼女の戦闘方法にあってると、言える。

思考の後には、文字通り相手の弱点を突く、様々な攻撃を行う。
その大きな手助けとなるのが〝Dead Memories〟や〝Thnks fr th Mmrs〟
基本的には〝物質生成〟に分類されるこれらの能力により、トリッキーな戦闘を行うのが特徴的か。

その為彼女の戦闘中は、中の人がうんうん唸るのが通例になっていたりする。
ウィキペディア情報も多いため矛盾も結構あるからズバズバ言ってみてね!

〝Dead Memories〟は〝その場所で在った記憶の再生〟と〝物質の過去の状態の再生〟の能力であり
生成される物質は、既知の物体であることが多い。
その為、相手の死角をつき、再生することが大半を占めると、いえようか。

〝Thnks fr th Mmrs〟は〝記憶を物体に憑依させ、スペックを変更する〟能力であるため
生成される物質は、その場において有効なものがかなり多いと言える。
しかしながら、特殊な武器や火器といった物体は、それに関する〝記憶の範囲〟でしか再生されない。
つまり、彼女が知らない〝能力〟まではコピーされないのだ。
更に言えば、彼女の〝記憶〟の強さに作用されるため、戦闘時の使用は、もっぱら〝人の再生〟に使用される。
これは召還術のように、彼女の知っている人物を再生する能力で、応用力は高い。
けれども、先述した通り彼女の知っている範囲での再生のため、実際のそれとは大きく劣化することが多い。
本来、その能力の持ち主は、自身の配られたカードであるその能力と共に生きてきたのだ
いくら高い思考力が在ると言え、それらを踏襲するなどは不可能といっていいだろう。

このように、二つの能力にはそれぞれ得手不得手があるため
それぞれを補いあい、その場の状況を最善に持っていこうとするのだ。

此処までのことから、彼女と戦闘する際の定石の少なさが伺えるだろう。
つまり、常に有効な手立て、というのが少ないのだ。

尤も、弱点は多いため、それをついていけば戦闘が楽になるのは言うまでも無い。

全体的に言えば、火力不足な面が目立つ。
これは、彼女は自身の魔力を〝高速思考〟といった、思考制御に利用しているため
攻撃的な利用にまわせる魔力が無い、ということに起因する。

ただし、魔力攻撃が全く無い、という訳ではなく
〝Thnks fr th Mmrs〟を使えば、魔力による攻撃も可能なため、油断は禁物であろうか。
まあ、火力不足は常に彼女に付きまとっているため、少しの攻撃は致命傷にはなら無い。

近接面においては、ワイヤーアクションと、高い機動力を売りにしているのだが
元が若い少女であるのと、決して身体を鍛えているわけではないため、非常に打たれ弱い。
また、メンタル面に優れないため、脚が止まることも多々ある、といえようか。
近接戦闘はあまり得意で無い、と全体的に言え、それを狙うのはかなり効果的である。

更に、先述した通りに、メンタル面が脚を引っ張ることも多い。
幼い頃の両親による極度の体罰やネグレクト、そして、自身の犯した罪。
幼少期の人格形成に影を落とすこれらの、トラウマに起因する甘えん坊な性格は戦闘には向かない。
また、自身の意思で行った〝殺人〟が無いために、どうしてもそれを躊躇してしまう
結果として、戦闘中に大きな隙を晒し、極度なダメージを受けることも頻繁にある。

……ただし、コレに関しては、一つ注意せねばならないことがある。
彼女のメンタル面は脆いものの、もう一度その心を奮い立たせることがあることだ。
それは恋人達の言葉であるし、友人との思い出でもあるし、記憶を司る彼女はそれが人一倍大きい。

その時の彼女は文字通り〝高速思考〟を活かし、一発逆転を狙ってくることも多い。
更に、ダメージを受けやすいのだが、戦闘不能までは粘ることもやや多く感じられる。
いわゆる、根性値が結構高い、ということだ。

彼女との戦闘の際は、以上のことを気をつけて戦うことに越したことは無い。
彼女は常に、全力で応えようとするため、きっと、愉しい戦闘になる、と思うよ!





________Name________________________________________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄Όνομα ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


ロゼ・オルテンシア


ロゼはフランス語でバラ色という意味を持つ、彼女の瞳に象徴される黒紅色の薔薇の花言葉
〝死ぬまで恨みます〟

________Character_______________________________________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄Χαρακτήρας  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


非常に自尊心が高く、他人を見下したような言動を取る、自身をシオンのヒーローだと頑なに主張する
一種の歪んだ愛の持ち主であろうか、また自信過剰でもありそれに伴う力も持っているため暴れだしたら手がつけられない。

その奥に潜むは彼女の誕生――後述するが彼女は生物というよりかは現象や思念の類に近い――が関係している。
自身の生みの親とも言えるシオンに対する歪んだ愛が一つの悲劇を生んだ。


________Feature________________________________________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄Χαρακτηριστικό γνώρισμα ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


生物ではなく現象であり、思念の存在である。
幼少時のシオンの負の感情――怒り、憎みから始まり終末をも望んだ彼女の負の心、それが明確な形を持ったのが彼女である。
シオンの最も畏れていた、吸血鬼という存在として。

しかしながら――――形を持った、とはいえそれは単なる蜃気楼、触れれば雲散霧消と掻き消える影でしかない。
その為、本来ならば宿り木であったシオンの体から抜け出せる筈も無く、流行り病のような一過性の出来事――――だった。

シオンが彼女を殺すために蓄えた、力や知識――――そしてあふれ出る才能を、彼女は使う――――シオンの能力を使い生み出した〝満月〟
それによって彼女は身体を得た、有り余る力を存分に振るい――――能力者たちの前へと、その姿を現した。〝シオンの姿〟で。


________Ability________________________________________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄Δυνατότητα ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



グラフの通り、シオンに寄生している状態では単なる思念の類でしかない彼女の戦闘能力は皆無
だが、一夜の悪夢として、月を通じて実体化した彼女の戦闘能力はシオンのそれを遥かに凌駕する。

思考能力は存外に高いが学習する能力は無いので全体的な知能は低め
だが吸血鬼の身体、であるが故の純粋な戦闘能力だけをみれば、シオンどころか他の能力者よりも高い水準にある。








________Thnks fr th Mmrs____________________________________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄能力 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

彼女の記憶の中の人物を読み取り再生する。

シオンの能力と違うのは、血を対価にするということ。
それはつまり――――生み出された人物が自我を持ち、彼らの思考で戦う、ということ

その再現精度はまさに圧巻、どれほど強力な能力であろうと、どれだけ優れた身体能力を保持する者であろうと
引き金をひくより簡単に、再現することができるのだ。

また、再生するのは姿だけで無く性質――――特殊な人外であれば、それに見合う性質をも再生した。
現に彼女はとある龍を再現し、その血を啜ったことで――――まさに悪夢、それだけの力を手に入れた。


________Memory________________________________________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄Μνήμη ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


シオン色の記憶ロゼ色の記憶

それはあまりにも正反対で――――逃れられぬ十字架。


シオン色の記憶


彼女――――シオン・エルミオール・オルテンシアはとある名家と名家の間に生まれた。
エルミオール家は糸を使う弦術による護衛技術の本家であり、戦いを芸術の域にまで育て上げた功績者達の家系。
オルテンシア家は錬金術の最先端に立ち続ける老舗、その両家の期待を一心に背負って生まれた彼女。

幼い頃からその才覚の片鱗を見せつけ、両親の自慢の娘であり、期待を受け、それぞれの手ほどきを受け始める。
彼女自身もそれが誇らしく、それに応えるように見る見るうちに上達し、技術を自らのモノへとしていった。

完璧主義者ではあるが優しい心の持ち主であり、誰とでも仲良く接し誰よりも人を愛し、友人を愛していた。
彼女の人生は――――順風満帆だと、明るい未来だけが彼女を待っていると、誰もが思っていた――――あの日、六年前のあの日までは


吸血鬼が来て、彼女を除いて、彼女の町の人々を〝殺した〟
皮を剥ぎ、血を抜き、死体を貪り、目の前で母親を〝取り込んで〟
彼女の眼前で哂って消えた――――――――たった一夜のキゲキのようなヒゲキ、悪夢のような惨劇

彼女の人生は大きく崩れだす、明るき未来は闇夜へ堕ちる〝復讐〟という闇夜へ彼女の心は向かい始めた――――。



――――――――そう。しんじて。いた。そうであって。ほしいと。ねがって。いた。
でも、違う、これは違う。気づいてしまった。気づかれてしまった。
溢れ出す紅い紅い記憶、隠しておきたい真実が、ぽっかりと口を開けた。


ロゼ色の記憶


彼女――――シオン・エルミオール・オルテンシアはとある名家と名家の間に生まれた。
エルミオール家は糸を使う弦術による護衛技術の本家であり、戦いを芸術の域にまで育て上げた功績者達の家系。
オルテンシア家は錬金術の最先端に立ち続ける老舗、その両家の期待を一心に背負って生まれた彼女。

幼い頃からその才覚の片鱗を見せつけ、両親の自慢の娘であり、期待を受け、それぞれの手ほどきを受け始める。
彼女自身もそれが誇らしく、それに応えるように見る見るうちに上達し、技術を自らのモノへとしていった。

でも、彼女はまだ幼く、流石に成長する量には限界がある、日に日に彼女は消耗していく。
入らぬ知識に、理解できぬ言葉に、動かぬ身体に――――言葉は、両親の言葉は日を追う毎に厳しくなって、それに比例して勉強も厳しくなって。
それでも彼女は必死に理解しようとした、ものにしようとした――――でも、全部は身に付かなくて。

増える増える、体罰、罵声、懲罰、彼女の幼き蕾のような心は枯れる、朽ちる、堕ちる。
町のみんなは彼女の両親から言われているのか、彼女を甘やかさないように接する――――生まれる、負の感情。どす黒い負の感情。
いつの間にか、そこには一つの意思が生まれた、ことを彼女は気づかない。


もういやだ――――こんな、せかい。だれか、こわして――――このせかいを


彼女の叫びに、そぅっと哂う彼女の心
巣食う闇が、生まれて――――蝕む、彼女を――――そして訪れる、終末

結論から言おう、彼女の世界を壊したのは彼女自身だ。
教えられた技を使い、彼女の街の人々を、彼女自身が殺した。

嫌いな人々は惨い殺し方で。同年代の友達は優しい殺し方で。両親は醜く無残で汚い殺し方で――――殺した。

動いたのは彼女、動かしたのはロゼ――――でも、彼女がそれを受け入れるには、まだ幼すぎるから
ロゼ色に薄いアオ色を加えて、シオン色の記憶に書き換えて、彼女にそれを気づかせないようにした。

だって、ロゼは、彼女の嫌な世界を壊した――――ヒーローだから、そして彼女自身も望んだから――――忘れることを。


________Story________________________________________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄Ιστορία  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


彼女〝シオン〟を乗っ取った彼女〝ロゼ〟は、彼女〝シオン〟の体から抜け出して、誰も知らないどこかの丘へと向かった。
そしてそこで〝Dead Memories〟を使って過去の満月を再生し、身体を得た――――彼女〝シオン〟の姿を


〝ああ、なんと気持ちの良い夜だろうか――――憧れの彼女の体を得て、ヒーローとして彼女を護れるようになったのだ
まず手始めに消してしまおう、眼前に群がる虫たちを――――〟


彼女の持つ〝Thnks fr th Mmrs〟が彼女の元へ集まってきた能力者たちへ向けられる。
〝Thnks fr th Mmrs〟の能力により再現された大量の能力者が、集まってきた彼らと対戦する。


〝何だか、つまらないわね、予想以上に使えない人ばかり、でも――――中々強い能力を持ってる人もいるわね
なら貰ってあげましょう、強い能力は、強い体が使うのが、当然だもの〟


彼女は一人、自分の生み出した人物の内一人の身体を貫き、血を啜り、その能力を手に入れる
水と雲、その能力を手に入れた彼女は、荒れ狂う暴風のように暴れ始める。


〝アハハハハハ!!とーっても良い力ね!!何も怖く無いわ!!〟


――――でも、ルルティファニアの捨て身の攻撃が、彼女の鉄壁の防御をこじ開け
そこから流れ込む他の攻撃を止めることができず、彼女は地に伏せる、堕ちる、吸血鬼が。

何故負けたか、何故勝てないのか――――薄れゆく心の中、欠けていく月の中
自分に無くて、彼らに有るもの、そのことに気づいた彼女は、ようやく気づく――――その力が、自分にもできたって。

自分に生まれた初めての優しい心〝羨望〟という、心に彼女は気づいて、満足して――――散っていった。



________チラシの裏______________________________________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄μυστικό  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄




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名前の元ネタ集


〝Dead Memories〟――――SlipknoTの11thシングル、および5thアルバム〝All Hope is Gone〟より


元々SlipknoTは色々と元ネタにするわりに好きじゃなかったけどこの曲だけは別です。
どこか切なげな曲にピッタリの声、こんなメタルもありじゃないかな




〝Amaranth〟――――Nightwishのシングル、及び6thアルバム〝Dark Passion Play〟より


シンフォニックメタルって時点でもう邪気邪気してます、そして聞いたらもっと邪気邪気します
めっさ良い曲、そして歌詞見てもう一度邪気邪気します




〝Rage Against the Machine〟――――同名のアメリカのメタルバンドより


ラップメタルというこれまた良く分からないジャンルのバンド。
少ししか聞いて無いけど良いバンド、ちなみにURLはラジオでも使った〝Guerrilla Radio〟




〝Thnks fr th Mmrs〟――――Fall Out Boyのシングル、及び5thアルバム〝Infinity on High〟より


いわゆるポップロック、すっごく聞きやすくて大好きな曲。
余談だけどよくもまあここまで能力とピッタリ合う曲名があったなぁと思ってたり




〝Time Is Running Out〟――――MUSEのシングル、及び3rdアルバム〝Absolution〟より


哀愁漂う泣きロック、初めて聞いたときは暗いなぁとしか思わなかったけど
聞けば聞くほどお気に入りになったり、取り合えずジャケットが好きだっ!




〝Stop the Clocks〟――――Oasisのコンピレーションアルバム〝Stop the Clocks〟より


ナニが良いって全部が良い……〝Whatever〟は無いけど他にも良いのが沢山入ってる。
これと〝Time fries〟は買っておいて損は無い、そしてどうして解散したんだよぉ……




添付ファイル