ミーナ=ヴィリク


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私は…機関員にしかできない正義をしたいのです…

────それが、茨の道であっても、です!

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S to ry

哲学者の卵によって手に入れた黒紅色の翼は、不気味な凶器。
ミーナは、自身の一部でありながら、忌み嫌い、ローブの下に隠してきた。
しかし、シズリはそれを愛に関する言葉を添えて"黒薔薇"と褒めた。

────────────、そして、その"裏"に気付かず、ミーナは、機関員へなる決意をする。
張り巡らされた"根"は、哲学者の卵なんかよりも、ずっと恐ろしい物。
気付かぬうちに伸び、絡み、気付いたときには、もうほどけない。
尤も、気付くのは、取り返しの付かない過ちをした、後。

L o Ok s

【翡翠色のくりくりした瞳】
【翡翠色のさらさらの長髪】
その二つが彼女の揺るがない物。
彼女の言葉を借りるなら、たとえ"以前の私"で無くなったとしても。

【背中から伸びた黒紅色の不気味な翼】
【鋭そうな爪の生えた異形の腕】
【ぱたぱたとはためく尻尾】
いずれも、新たに得た、彼女の望んでいなかったチカラ。
龍、或いはそれに属するものを彷彿とさせる形状ではあるが、
彼女が元来持つ龍の力が変化した物なのか、それを模して哲学者の卵によって作られたものなのかは不明。

【首にはチョーカーが巻かれていて、鈍く光る十字架がぶら下がっている】
【刻印された数字は10。その数字が表すことは───】
機関員へと装いを新たにした彼女。
進む道は、茨か、闇か。

Sk ill s

  • 黒紅色の翼
恐らく、ミーナの身体で一番目立つ部位であろう。
多少の飛行能力(自在には飛べないようだ)と防御力を持っている。
そして、古龍種の莫大な魔力の象徴でもある。
一見、生えているように見えるが、魔力で具現化されているだけであり、
その証拠に、切れかかったときには砂のように霧散していってしまった。
  • 魔龍爪
ただの鋭い爪だけではなく、魔力を纏うことができる。
ミーナが持つのは雷系統なので、発現時には青白い稲妻が見えたりする。
また、引っ掻き裂いた瞬間だけでなく、数秒は帯電できるようである。
これも魔力で具現化されているだけであり、同上。
  • 充電。
どちらかと言えばデメリットの能力である。
魔力が枯渇直前まで行くと生命維持の為に本能的に眠くなってしまう。
コレに抗うのは非常に難しく、どんな状況であろうと寝る。
ちなみに、龍も爬虫類に近いものがあるのか彼女は変温動物であり、
寒い環境に居続けると丸まって、やはり寝てしまう。超無防備。
  • 哲学者の卵
生き延びるために自ら打ち込んだ。
哲学者の性質は「憎しみを増幅させる」。
天真爛漫で、増幅される、元の憎しみを持たないミーナにはその様子は見られないが…
ただ、強大な力がノーリスクで手に入る訳がなく、少しずつ綻びや歪みが見え始めている。

lo G

8/10 神社 以前もかかった罠にかかっていたところを勇星さんに出会い、いろいろあった。
8/09 神社 お祭り!同じく機関員のアカリさんと周った。また会えるかな…?
7/30 公園 どうやら風邪を引いていたらしい。遥人さんの名前を知ることができた!
7/16 公園 眠っていたところガルニエという人に襲われる。他の人が襲われる前に何とかしないと…!
7/02 路地裏 ザクセンという人に出会ったけど、途中からの記憶がない。モヤがかかったように思い出せない…。
5/20 公園 自分の全てを吐き出したような気がする。心が軽い。シズリさん、ありがとう。
5/02 路地裏 名前を聞けなかったけど、その人を救うことが出来なかった。
4/17 病院 チェルシーさんと知り合う。同じ人に非ざるもの同士、仲良くしたい。
4/11 路地裏 番天という人にすこし恥ずかしい思いをさせられた。
4/09 カノッサ機関-氷の国支部 居場所を貰った。パッションさん、本当にありがとうございます。
4/04 公園 ブルーラインという人?に出会う。思わず、素の自分を出してしまいました…気を付けないと。