巌 関山


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火の粉を花に血の酒飲んで、喧嘩肴に酔おうじゃないの!

簡略紹介
名前 巌 関山(いわお かんざん)
種族
所属 櫻が夜行
身長 184cm
体重 82kg
誕生日 三百年以上前
完全焼滅 第三世界の2010/6/5
好きな食べ物 人肉
嫌いな食べ物 肉以外の食物
料理の腕前 火加減だけは超一流
地味な特技 リフティング
趣味 喧嘩、宴会
職歴 無し
収入源 不要

ステータス(MIN0~(力~魔防MAX30、HPMAX60、LVMAX20、体格MAX20)、武器レベルE~S)
LV HP 魔力 速さ 幸運 守備 魔防 体格 武器LV
12 48 22 13 15 21 15 18 10 13 炎魔術B
装備
名称 威力 命中 必殺 射程 重さ 特攻 弾数 特性
気炎万丈 7 80% 0% 1~2 - - - 魔術・炎
特殊技能
-



  • 詳細

  黒のタンクトップの上に袖の無い赤いジャケット、黒地に赤が炎のように踊るスラックス。
  櫻が夜行には珍しい、純粋な洋装の男。屍を葬列から奪い取る妖、火車である。
  両腕は銀色の体毛に覆われ、両手には鋭い爪が並んでいる。
  銀色の体毛は針のようになっており強度は高く、また耐熱性も非常に高い。

  快活な性格をしており、普通に接触する分には害が無い。
  だが、妖として、人間に害を与える事を躊躇う事も無い。
  食人嗜好を持つ為、善悪の前に捕食者として警戒すべき妖だ。
  基本的な思考回路は単純、価値観は明快。「暴れられるか」、「楽しいか」である。

  一連の「櫻が夜行の変」の中で、稲葉 白弌との喧嘩に愉悦を見出す。
  金の国の襲撃の際は、郊外へおびき出した稲葉、シズク両名と対峙。
  最後の一撃をぶつけ合い、喧嘩を堪能して、灰も残さず燃え尽きる。


  • 能力

≪気炎万丈≫

  体から炎を吹き上げるという、単純明快な能力。
  然し、可能な事は幅広い。

  何かを燃焼させる以外にも、空気の温度を上昇させる事により気流や蜃気楼を作り出したり、
  不完全燃焼を利用してのバックドラフトを引き起こしたり、単純な応用幅がまず広い。
  その上、相手の炎を自分の炎で相殺し、飲み込むという芸当を見せた事も有る。


  • 戦闘スタイル

  強靭な足腰とバランス感覚から放たれる、変幻自在の鋭い蹴りを中心とした体術で戦う。
  直線的な蹴りから足を下ろさず軌道を変化させたり、体全体で浴びせるような蹴りを放ったり、レパートリーは豊富。
  それに加え、両腕の体毛は針のようになっており、打撃を防いで逆に四肢にダメージを与える事が出来る。

  能力は、牽制程度に使う事が多い。体術に炎を纏わせても、触れる時間は短いからだ。
  但し、能力を明確な意志を持って攻撃に転用する場合、火力攻撃範囲とも優れたものを見せる。
  ≪常夜の宝玉≫を使用した時は、大型客船を貫き、氷を十数m爆砕した事もある。


  近接の格闘戦は、基本的には関山の有利になると見て良い。
  攻撃を腕で受けるだけでダメージを返せる上に、炎の能力。
  更には蹴りの自由度が非常に高く、どの姿勢からでも拳以上の威力が向かって来る。
  耐久力も低い訳ではない為、一撃で沈めるのも難しい。

  近接格闘を得意とする者の常として、足へのダメージは戦力を大きく削ぐ。
  ましてや、蹴りを中心として戦う関山には尚更である。
  対峙する際は、炎への対策を何か一つ打った上で、足を狙うのが良いだろう。

  尚、多くの場合に回避に用いられる「軸移動」は、関山には有効性が薄い。
  蹴りの軌道を変えられると言う事は、軸移動について行けるという事だ。
  回避をするならば、前後の移動を使い、懐に入るか射程の外に出るかを選ぶと良い。
















【交錯】   【衝突】   【轟音】

【互いの全身全霊は、一瞬で終わり】

【着地を考えずに振り切られた右足は、糸の切れた人形の様に垂れさがる】

【顎を打ち抜かれ、仰け反った首が】

……カ、カッハッハッハ……

ハーッハッハッハッハッハッハッハ!!!

【高らかに、笑い声を挙げる】

ああ良い喧嘩だ良い終わりだこうじゃなきゃいけねえよなあ!?
加減だのなんだの下らねえ事を考えねえ死ぬの生きるの考えねえだから良いんだ!
これが!喧嘩の醍醐味!そうだろう、ああ!?

【身を焼く炎が、全身に周り】

終わりだ終わり全部なあ!!これで俺とあんたとの喧嘩も永久にお終いって訳だチクショウが!!
だがなあ、あんたら良く効いて良く覚えておけ、俺は地獄の運び屋だ!!

良いか!?あんたらは人間、何時かは死ぬ!五〇年後か一〇〇年後かは知らねえがなあ!!
家族だの友人だのに囲まれて、人生を楽しんだと満足げに微笑んで遺言告げて!そして安らかに目を閉じる!!

【両腕が肩から、腹部が胸が、灰となり】
【それでも、声はまだ止まない】


その時だ!!よーく耳を済ませろ、聞こえて来るぜ車輪の音がなあ!!
魂を地獄の其処まで連れ込んで死体を薪に釜で茹でてやる為の使いの音だ!!
俺は火車、巌 関山!!!あんたらが死ぬ、その時……死体と魂、地獄へ引きずりこんでやる!!

じゃあな、稲葉ぁ!!精々が百年、楽しんできやがれぇ!!!

ハーッハッハッハッハッハッハッハッハ――――


【――――――ボッ】

【消える寸前の蝋燭の如く、炎が大きく揺らめいて】
【そして、灰も残さず、それは燃え尽きる】

【妖、火車 巌 関山―――完全焼滅】


















「んでまあ、恒例のこのコーナーなんだけど……いや、俺?
しょーじき、特に裏設定も何も無くて困るんだよねーホント
あ、洋装に意味は無いから。和服より何となく気に入っただけ。過去設定なんかも特に無し!
投げやり?そんなもん知ったこっちゃないってーの!!」