スノー・ドロップ


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■SNOW・DROP


■CAREER


■SKILL


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  ――――It snowed the day, the story for its "flowers"…

 


 SNOW・DROP


 

(キャラクターイメージ:BONNIEGAMESより)
 

【白のブラウスと黒のネクタイ、黒のミニスカートを履いている】
【水晶の花飾りを髪に留めた、ショートヘアに蒼い瞳の少女】
 

 哀れな囚われの少女であり、世界の悪カノッサ機関所属ナンバーズの一員。
その正体は第三世界暦2010年5月より行方不明となっている草陰ハル。

機関員の任務として、平時は火の国や水の国などへの野外調査活動に勤しむ。

パートナーとしてR93号がいたが現在彼は火の国戦線での損傷激しく修理中であり、
現在は(対抗組織のメンバーとの交戦に不安を覚えつつも)単身で任務にあたる。

好奇心旺盛な年頃なため任務中であろうと興味の沸いたものにホイホイ付いていくため、
その都度危険な目に巻き込まれやすい<絡まれ体質>でもある。

その後、紆余曲折を経て現在(第三世界暦2011年5月)は氷の国支部に左遷。
同時にナンバーは没収されました。

 

  


 


 ■CAREER



 機関の諜報部員として街に潜入し、花屋の娘を”演じる”。
主な活動目的は「機関に反逆心を抱く者の調査」。
しかし街の能力者達に機関員である正体がばれて、森の奥へ逃走。
能力者たちは彼女に”機関を裏切って”、”機関の情報を提供するよう”脅迫する。
森の奥まで逃げ隠れるも、執拗な追跡を避けられずに足を踏み外して濁流に転落。
そのまま意識を失う。

スノー・ドロップが帰還しないことを不審に思ったカリナトゥス≪No.2≫が森を探索、
川のほとりで気絶しているところを発見、夜の国支部に連れて戻す。

”任務に失敗したこと”と”正体がばれたこと”の二重の失態を責めないどころか、
再度部下としてスノー・ドロップを雇うというカリナトゥスさんの姉御っぷり。
新たにNO.10の地位を得て、再度街へと諜報活動へ乗り出す。
活動目的は前回と同様「機関に反逆心を抱く者の調査」。
そして「機関を裏切るように脅迫する能力者に対しては徹底的に応戦すること」。

 

というのはカリナトゥスが吹き込んだ真赤な嘘

 

スノードロップ、正体は街の花屋の草陰ハル
先日のお菓子工場の糖蜜貯蔵タンク破裂事故に巻き込まれ、森で気絶していたところをカリナトゥスに発見される。
夜の国支部へ連れていかれてイロイロと嘘を吹き込まれた少女は、そのまま自分を機関員と信じ込む。

 

現在は夜の国支部カリナトゥスのお部屋でなぜか集団生活を送る日々。

街を歩けばリジィさんに食べられかけたり、番怒君に拉致られたり、ネイト君に喧嘩を売られたり、
ライクさんに因縁を付けられたり、シェンさんに疑われたり、ラギラギさんに殺人宣言されたりと
機関員らしくなかなかハードボイルドな生活を送っています。

 
関連SS

か→の→っ→さ→き→か→ん→よ→る→の→く→に→し→ぶ 完成で

カノッサ機関に勤めているんだが、私はもう限界かもしれない

路地裏で女の子助けたんだけど

カノッサ機関で働きたい

 


 ■SKILL ATMAN


 

≪グリーン・サム≫―――緑色の指
自在に植物を操る能力。
植物の成長ホルモンを促進させて急速に成長・または枯死させる。
 
≪インソムニア・ビューティー≫―――不眠症のイバラ姫
触れた場所からイバラの蔓を自在に生えさせる。
鋭いトゲのイバラ蔓が袖口から伸び出し、両手を覆い尽くす…なんて芸当は意外とウケがいい。

≪トピアリア・マッドベア:TopiAria Madbear≫―――狂咲きの刈込み熊

 トピアリア・マッドベア:スノー・ドロップ≪No.10≫

 

 


 ■GOODS


 

 

 


 ■BOOKS


 

能力社文庫 すのどろ! 絶賛発売中!

 

■原作/スノー・ドロップ
■作画/BONNIEGAMES
■定価/840
■発行/能力社文庫
 


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