無道 武美


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Takemi Budo   ~明日に響く喇叭の唄~

キャラクターファイル
名前 無道 武美
種族 人間
能力 名前はまだない
立場 魔術協会研究生・<Justice>構成員
出身 櫻の国東部
身長 160cm
体重 52kg
年齢 18歳
誕生日 12月28日
血液型 AB型のRh+
特記性癖 同性愛者、暴走体質、高感度
好きな食べ物 ハンバーグ、激甘コーヒー、チーズケーキ
特技 楽器演奏、魔道具開発
結構重要な情報 現在、左腕の肘から先が無い
割とどうでもいい情報 最近カエルグッズを集め出した
非常にどうでもいい情報 ロボットアニメが好き

【容姿】

【墨色の綺麗な髪を臍の裏ほどまで伸ばした、澄んだ丸い漆黒の瞳を持つ、身長160cmほどの大和撫子風の少女】
【黒を基調とした制服ブレザーを身に纏い、その校章部に配された、『魔術協会』の紋章が、彼女の所属を黙示している】
【指先から手首までを紅蓮の手袋型ガントレットで覆い、首元には茶色い偽毛のマフラーを巻いていて】
【背負うのは、1メートルほどの戦鎚を想わせる角製鈍器……に見えるかもしれないが、一応『ブブゼラ』という事に成っているらしい】

「現在」 、彼女の人物】

「魔術協会」に生徒として、そしてJusticeに戦士として所属している少女。一人称は「あたし」で、体形はスレンダー。何がとは言わないが、Aしかない。17歳。
誰に対しても対等かつ 男勝りのアネゴ口調 で喋り、初対面の相手には物々しい印象を与える。ともすれば男っぽい。比較的好奇心が強く、研究者肌。
初対面の相手に対しても割と馴れ馴れしいうえに 明るく強気 で、年功序列と言うモノに興味が無いため、不躾な感じもするが、実際は他人、特に 友達に対して優しく、なおかつ勇敢
そんな部分を吟雪には、「 信用さえ得ればとても扱い易い人間 」と評された。ついでに言えば、冷静な時は割と気配りもできるタイプ。ただし譲れないモノは譲らない。
但し、ここまでの部分を逆に総合すれば、冷静さを失い暴走する危険性や、優しさゆえのハーフ・ボイルドさが肝心な場面で顕現する可能性も孕んでいる。
また、“家族”と“友達”が関わると、暴力的な一面や落ち着きのなさが発露しやすい。単純な様に見えるし、自分でもそう想いたいが、実はそれなりに繊細。
最近は「単純馬鹿」を卒業しようと想って努力を始めたとか。勉強はできても、駆け引きはできない女なのだ。
なお、ブブゼラを吹いていると気分が高揚するらしく、本来なら追いつめられるような状況でも比較的平然としている事もある。

自らが所属する“ 魔術協会 ”に強い思い入れを抱いており、 一つの大きな“家族”だと解釈している 。その和を害する存在には、 ブチ殺すかもしれないレベルで容赦が無い
また、 公共施設の襲撃やテロ、自らの好意を裏切られることに 、普通の人間が感じる以上の、 異様な憎しみを 抱いていて、そんな場合にも容赦は無い。
格好いいモノも可愛いモノ も大好きで、彼女はそれらを総合して「浪漫」と定義している。ただし、 その基準は結構ナゾ
特に、人間が対象の場合は、 一目ぼれ癖 として発露することもあるのだが、恋人ふたりを得た今では、そうやって顕在化する事は少なくなった。
ただし、女性と密着した際の強烈な恥ずかしがりようは改善されておらず、異常な発想の飛躍については強化された様にも思える。
現在、魔術協会女子寮五階に存在する自室に、シオン吟雪と共に暮らしており、ラブラブ……かもしれない。

アルマゲストとの交戦で重傷を負い、更に左腕を喪失。『術式』を刻んだ義手を装備し、現在リハビリ中らしい。
能力や旧来の魔術の使用には少なからぬ支障があるようで、それに伴い深層心理も思わしい状態では無い。
自らへの『信頼』を失う事は、彼女の戦闘力の低下をさらに助長する.....。

「過去」 、彼女の歪み】

無道 武美が基本的に他者に明かすことのない事として、3年前に起きた何者かによる病院襲撃事件により、親を殺されたと言う過去が有る。
彼女の一見すると「正義感」に見えるそれは、実際は誰かから家族を奪う存在に対する「八つ当たり」であり、全ては結果論にすぎない。
親を喪った彼女は魔術協会の寮で暮らすようになり、現在の口調に成ったのも、平常時の性格が明るくなったのも、戦闘的に成ったのも、この時期から。
全ては、仇打ちと生活の為に、“強くあるために”……その行動理念は、色々な人物との出会いの中で少しは軟化し、自らの生命への執着心も婚約を境に増してきたが
それでも、無茶をしがちな性格が根本から修正されたわけではない。また、強さへの渇望からか、危険なアイテムに手を出す、といった危険性も考えられる。
彼女が何時もは見せない心の闇や弱さも露出しやすい話題であり、織守や後述のリリセールとの絡みでは、凄惨な記憶や自分自身の弱さに思い悩む様子が見られた。

リリセールとの邂逅で、魔術的に揺さぶられ、深層心理が漏れ出た意識のままに過去を否定したりと、内心では「忘れたい」という気持ちすら在るようだが
実際は、その過去が彼女の闘いを根底から支えている―――呪われた過去を、愛する人々の力を借りて乗り越えんと、彼女の闘いは今日も続く。

【能力】
彼女は昔から『魔力の波長を〝見る〟』ことや、『拍手を異常なまでに残響』させる等の怪現象を起こす力を持っていたが
幼少期からの魔術師としての矜持と、余りにも地味過ぎる発現の仕方に依る自信の喪失からか、それらを『特技』と呼んでいた様子。
ところが、精神的・肉体的成長を経て、櫻の国での八岐大蛇討伐クエスト時には、〝アートマン能力〟として能力を発動、強いチカラを発揮していた。
その姿の描写は、以下の通り。

【頭頂高は武美とほとんど同じだが、捻じれた二本の〝角〟が生えた兜に依って高さが僅かに稼がれており、装甲は丸みを帯びた女性的フォルム】
【腰はスカートと鮫の鰭を組み合わせた様な鋭利なプレートで覆われ、脚部ブーツの先端は、魔女の靴の様に尖って、いついかなる時も、天を差す】
【両肩には、『スピーカー』の様な孔が何個か開いた、張り出した可動防盾――バインダ――が配され、何より武美の『好み』の形態をしていて】
【兜の眼部スリットが有るべきところからは、横長の〝双眸〟が競り出し、淡い燐光を放っている】

本来は魔術の発動の為に蓄積されていたエネルギーを吸収し、魔力波を増幅して放ったり、強力な破壊光球を精製するなど
驚異的な戦闘能力で大蛇撃滅に貢献したものの、その戦闘以後は、一度として人型のヴィジョンを形成することはできていない様子。
鑑みるに、完全な発動には何らかの『条件』が必要なようだが……。

+ 【装備と各種持ちモノ】

【戦術】
彼女の使用する魔術は、基本的に魔術協会式のものを踏襲している…はずなのだが、かなり 独特のアレンジ を加えられており
普通なら生身の人間に扱いきれるものではないような 連続詠唱や移動しながらの術式展開 も可能で、その応用範囲も幅広い。
なお、彼女が現時点で通常使用可能な属性は、水・氷・電・草・光の5種類で、光と入れ違いに非陰性の闇の属性を使用する事もある。
その他治癒魔術なども習得しているらしいが、実戦的なモノでは無い。

―――――筈だった、が……?

+ 【技】

+ 【主だった出来ごと】

+ 【どうでもいいコト/メタな裏話】