Dr.ビフロン≪No.46≫


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『如何にも僕はDr.ビフロン。しがないナンバーズで御座います…ムッフッフッフッフ』


【名前】
Dr.ビフロン

【容姿】

【金色の鎖の派手な片眼鏡を濁った茶色い右目にかけた、小太りの中年男性】
【赤色の髪の毛をオールバックにして、大きく笑みを浮かべるその姿は、間違っても美しいとか格好いいとか言えたものではない】
【右手には太く長いステッキを持っており、彼が直接肌に纏う衣服は、恐らく白衣である】
【その上に羽織った、いささか大きすぎる黒いコートの胸ポケットには、≪No.46≫と刺繍されている】

なお、機関員としてではない活動の際は、茶色いトレンチコートを着用。サイズは普通でナンバーも書かれていない。

【人物】
「機関」のナンバー46であり、所属支部は不明。「ムフッ」や「ムッフッフ」という感じの、不気味な笑いがクセになっている。
ブレイザーシティのアウグスト城塞化を受けて火の国に活動拠点を置く計画を立てており、先日正式に少女「No.42」の部下となった。
見た目に反して健康的かつバラエティに富んだ食事パターンを持ち、料理が得意、主食はご飯。ただし喰いすぎるからこの体形になるらしい。

理由は不明だが「Dr.ビフロン」の「Dr」を大切にしており、「ビフロン」と呼ばれると機嫌を損ねるが「ドクター」と呼ばれた時は普通に対応してくれる。
ちなみに「ビーフン」と言われるとスネて帰ってしまい、「テフロン」と呼ばれるとブチ切れる…らしい。
なおビフロンは「ソロモン72柱の魔神」の中で46位とされている存在の名前であり、自分のナンバーと対応させて名乗っているようだ。本名は別にあるとか。
尚、ナンバーズとしての素性を隠して活動する際の名前「ビルギット・キーン」が本名かは不明である。
今は機関員としての仕事に専念しているのだけど、もともとはAOEで開業医をしていた。「Dr.」はそこから来ている。
だが、現在はその経験と技術力を生かし、「獣人兵」なる戦闘用改造人間の研究に勤しんでいるようだ…趣味は人体実験とビリヤード、56歳で誕生日は3月15日、サイガの日である。

性格としては、一見すれば物腰穏やかな紳士風だが、実際は悪辣かつ皮肉屋気味であり、正統派の「機関員」に相応しい冷酷さと悪知恵を宿す男。
彼は意外な事に死を「悲劇」として見ているが、「自分が主役の悲劇は楽しめない」という理由から生存に拘泥する。しかも、勝ち負けは一切気にせず、最終的に何が起きるかを重んじる。
良く言えば大局的な視点を持つ人物であり、悪く言えば華々しさに欠けるつまらない悪党だと言えよう。
見た目の割に高い身体能力を持ち、ステッキを使用して格闘戦を挑むこともあるが、武器も肉体も専門家には劣る。故に基本的に攻撃のメインは能力である。

【アートマンとその能力・技】
≪テリブル・グリーン≫
パワー3、スピード5、正確性4 ダメージはアートマン=本体でリンクは無い。
犬の頭を持ち、身長260cm程の緑色の女ミイラのような姿をしたアートマン。萎びた乳房とかガバリと開かれた口とか色とか全体的にキモイ。

落ち窪んだ穴だけの眼窩からはどんな地面にも浸み込む「ドロドロ」が漏れており、地面を滑るように高速移動する。
この「ドロドロ」が浸み込んだ場所から、本体の魔力を消費し、現時点で確認されている限り「地」と「水」と「炎」と「雷」の属性の攻撃を行うことが可能。
彼は浸み込んだ部分を「陣」と呼ぶのだが、そこは最初に発動した各属性に対応した色に、元の地面の色とは関係なく染まってしまい、それ以降は
相手が大地を深くまで操作するような攻撃を行うか、本体が右指をパチンと弾くまで消えず、他の色にも染まらない=属性は変わらない。
ただし、ドロドロは氷結したり、染み込む前に、だいたい水が沸騰するレベル以上の高熱を加えられると蒸発することもあるようだ。

この効果を彼は「第一の技『合点沼地』」と名付けており、まだ他の手がある可能性もある。
今のところ、アートマンから直接敵に放つ技は使っていないが、スピードを活かしたラッシュ攻撃など素手での暴行は可能だと思われる。
どうでもいいことだが、大きなダメージを受けると本体の意思とは関係なく「ギッキョォォォッ!!」と叫ぶ。滅茶苦茶キモイ。

(性能については、後日正式にまとめる可能性が高い)

『名称不明』
このアートマンのもう一つの特徴である「転移技」。基本的に戦闘中は使用されず、魔力も大きく消費するため長距離移動に使用する。
有る地点に黒色の「ドロドロ」を染み込ませることによって、そこを特殊な「陣」に変え、ビフロンが念じると転送機能を発動する。
其の転送にも、「陣」と「陣」を繋ぐモノと、ビフロンを指定した「陣」に移動させるモノの二種類があるようだ。
多用はできず、あまり多くの人間を同時に運ぶこともできないが、奇襲や撤退には効果を発揮するだろう。但し、魔力をたくさん使うのは「発動」で、「維持」は簡単。
実際、或る人物がこの能力を「機関」の作戦に使用しようとしている。

【装備】
:特別製ステッキ
杖としては驚異的に硬い素材で出来ており、敵の攻撃を受け止めたり敵を殴り倒すのに使う。
また、アートマンを扱っているときは、事あるごとにコレを指揮棒のように振る動作が見られる。

【行動記録】
  • 蒼い髪の剣士と交戦。撃退に成功しましたよ。昨日の話ですがねェ。ムフフフ… (2010-07-05 22:09:35)
  • ≪No.42≫と接触。正式に部下となり、色々と相談させて頂きました。楽しみですね…ムフフフフ! (2010-07-05 22:10:29)
  • 試作型獣人兵、完成。予定量産型よりいろいろと詰め込んであります。近いうちに使うことになる予感…ムフッ (2010-07-09 00:04:55)
  • ≪昼の国支部防衛作戦≫に参加。予想外のサンプルを手に入れましたが…意外と難しいですな、これは。ムフゥ… (2010-07-11 01:47:05)
  • ディフォロ・ルドルフ・ドレクスラーなる怒れたヒトから、有益に過ぎる情報を入手……ムッフフ、情報収集型獣人兵の投入を決意しましたよ。 (2010-07-27 21:21:30)
  • カノッサ機関の会議に参加、新議員は“甘い”…が、それ故に悲劇は呼んでくれるでしょう。 (2010-07-29 00:35:17)
  • そろそろ、R93号の改造が完成します…ムフフフ、素晴らしい技術、我ながら! (2010-08-11 15:47:41)
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