パメラ・ブラス


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『―――これからを生きる皆様に、そういう痛い思い、してほしく無かったんだけどぉ……』


【仮名】
パメラ・ブラス

【容姿】

【173~8cmほどの長身で、麦わら帽子にサングラス、そして白いマスクで顔を覆い尽くし】
【頭からは黒色の長髪が流れ、黒っぽい外套を纏い、黒いストッキングでスラリと長い脚を包み、黒いハイヒールを履いている女】
【喪服…と呼ぶにはあまりにふざけ過ぎた、犯罪者ライクな姿。しかも、かなり暑そうな服装なのに、汗のしずく一つ、流れるのは見えない】
【右手には奇妙かつ非現代的なデザインの「壺」を持っていて、普通に見れば、怪しすぎる】

【人物】
聖都の一角で骨董屋を開いている謎の女性。人間ではないらしい。
何故か日光が嫌いで、いつもは不思議な格好をしているが、店の中などで見られる素顔はなかなかの美人。瞳は青色。
なお、「日光」というモノが嫌い(というか苦手)なだけで太陽とその付随現象を直接嫌いなわけではなく、実際に夕焼けを見つめていることもある。
「お姉さん」と呼ばれることを拒絶したり、『普通の人間より永くこの世界に「いる」』という曖昧な言葉で自分の年齢をはぐらかしたりと、過去に何かあるようだ
胸はCカップ。美乳。ただし服のせいで判りづらい

暗ったるく、間延びした声と口調で喋るため、一見すると誠実さを感じられないが
本当はそれなりに思いやりのある人物で、自分の非を認める素直さも持っている。ただ、服装のせいで怖がられることも多々あるとか。
しかし、どこか突き放した、超然とした雰囲気を発しているのは事実であり、また、生物について疎く、意外とイタズラ好き。但し人を傷つけるようなことは普通しない。
なお、彼女がそこまでして外に出るのは、骨董品を仕入れたり、売ったり、鑑定したりといった仕事があるからである。意外と忙しいのだ。
一人称は「私」、二人称は「君」、人を名前で呼ぶときは「ナントカ君」になるが、本気で嫌いな奴は呼び捨てにするらしい

【持ち物】
:痛み止め
薬草由来で、かなり古いスタイルの塗り薬。黒くてネバついてて不気味だが、外傷を伴わないものであれば効果を発揮する。
ただし、自分自身に塗ることは無いし塗ろうともしない。理由はまだ不明。

:「壺」
壺と言うよりは、土器とでも言うべき骨董品。
ただの容れものなのか、奇妙な力を備えたアイテムなのかはまだ不明。

【能力】
「手に取ったモノが『過去に使われたことがある』モノの場合、その使い方がわかる」という能力
其れ以上の効果は不明。