サナ・ローウィン


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私のような薄められた絵の具では、ぼやけた思い出しか描けませんよ――― 唯なる叡智を仰ぐ月 Sana Lorwyn



【容姿】
緑の黒髪と漆塗りの瞳の持ち主。同じく黒のやけに重そうなリュックを背負った、白磁のような肌の少女。
主に無紋蓮華からもらった赤と白を基調としたゴスロリ服を着ている。
サイズが合っていないようで少し動きづらそうだったり。袖が血に汚れていたり。
そんなわけで荒事に巻き込まれに行く時は、別な服を準備してくる。

【性格】
知識欲第一。なんでもいいから新しいことを知りたがってる。それはもう、睡眠欲や食欲の比じゃないくらい。
墓荒らしとかするけど、彼女なりに善悪の区別はつけているそうだ。施しには必ず報いようとする。受けた恩はしっかり返したいらしい。
しかしあまり深い事を考えずに嘘を吐くこともあったり。

【近状】
霧之藤 雨彦に篭絡され、アグレッシブな鬼ごっこの末に同棲を始めた。
魔術協会内に隠された何かについて興味を示しだした模様。

【過去】
記憶喪失。自身に関する情報の大部分を失ったらしい。本人は下記能力の結果として脳の容量が無くなったためだと思っている。
記憶が落ち着いた頃には黒き魔導書を持っていた。無くしてしまった過去を探し、再び自分を忘れることを恐れながら、彼女は今を生きてゆく。

【能力】

≪pistis=sophia≫

主に触れたものから情報を読み取る程度の能力
 サナの意思に関係なく常時発動している。生物からはあんまり詳しくは読めない。読めるのは名前、種族、年齢、表層心理くらい。あと所属とか。
 それでも長時間触れ続ければ能力とか生い立ちとかも読めるかも。逆に無生物や死体からはスムーズに読める。
 一度読んだ情報は想起で忘れた後の再度読み込みが容易になる。






他にもまだ能力の派生技などがあるかもしれない。

【所持品】
  • やけに重そうなリュック
 盗む気も起きないくらい重そう。これのせいでサナはちょっと猫背気味だったがアルバスさんに治して貰った。
  • 純銀のナイフ
 家事全般から暗殺まで、手広くカバーするメイドさんが使っていたもの。
 僅かだが、神聖な魔力を有しており、吸血鬼を屠ったことがあるとか。そんなナイフを食事に使うとかどうなんだろう。
  • 名刀「無銘」
 タイマンに拘る鎧武者が愛用していた一振り。軽く、切れ味を重視したものなので少女でも振り回せる。
 彼の必殺技、斬鉄剣は大量の魔力を刀に練りこむ必要がある。戦闘中に完全形を見せるのはサナには難しすぎる。一度折れて岩戸天一に直してもらった。 
 毒牙巳異の連絡先が書かれた紙。機関の情報を手に入れたらここに連絡する予定。
  • 斧No4
 アルフレッド・ファーブルに血と交換でもらった。
 刃はダマスクス鋼。サナには重すぎて、ハンドアックスなのに両手でないとうまく扱えない。魔力貯蔵庫としては優秀。
 満身創痍な状態での伯陽長 幻舞との戦闘で罅が入った。雨彦によって狼相手の殺陣に使用されたことがある。
  • 黒き魔導書
 サナの脳の延長の働きを成し、彼女の膨大な知識を整理、保存する。魔術的に非常に高度な防壁が何重にも亘って張り巡らされている。
 そのため、その防壁に関する情報しか読めない。あと数年で容量がなくなりそうなため、サナはこの本の情報を探している。
 リュックが重そうなのは主にこの本のせい。大辞林をも超える重さ。
  • ifさんのお札
 持ち主の周り数cmの空気を快適な温度にする力を持ったお札。
 野宿が楽になるよ。やったねっ。
  • ifさんの仕込み短銃
 殺傷能力は無いものの、衝撃は強い棒状の短銃。木蓮さんを見かけたら使ってifさんを出してあげよう。
 ついでにifさんの戦闘様式が読み取れる。というかそっちがメインになる可能性も。
  • 炎の牙
 炎の魔獣、バーナーの牙 魔力を炎に変える術とか読める。また、想起することで獣の高い機動力が得られる。紐を通して首にかけていることもある。
 しかし、人以外の行動を想起するのはかなり負担が大きい。使いすぎれば骨格などに異常が出てきそうだ。
  • 鞭と蝋燭
 アドと【禁則事項です】するのに使用。鞭の方は武器としても使えるかもしれない。
 なお使用の際には相手の心読んで追体験をしており、むしろそっち方面なのかもしれない。
  • 月長石の指輪
 【蒼白く耀く月長石を孕んだ、燦爛たる銀の環】
 【見るものを優しく惑わせる彩光は、月夜の遊覧飛行を思い出させるかもしれない】
  雨彦とお揃い。右手薬指にはめている。

リュックの中には他にもいろいろ入ってると思われる。