依神 聖輪


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『私の名前は依神 聖輪。自らを取り巻く、全ての心あるニンゲンさんの幸福を願う者……だよっ。』


【名前】
依神 聖輪 (よりかみ しょうりん)

【容姿】

【緑青色の髪の毛の一部を、二つのお団子のように頭の上で纏めた、空洞を思わせるほど真っ黒な瞳と幼い姿を持ち、東洋系の顔立ちの少女】
【頭には金で出来た冠を被り、体には古代中国、あるいは古墳時代風の、青を基調とし、絹で出来た丈の長い服を纏い】
【足には装飾が多く華美なデザインではあるものの、異様に古ぼけた青銅のサンダルを履いている】
【……その姿を、一言で片づけてしまうなら“時代錯誤”と言ったところか】

+ 【依神 聖輪…その存在】

【人物】
その表層を簡単に説明すれば、 気持ち悪い程に、本人いわく“心あるニンゲンさん”に対して献身的なヤツ
相手が自分に相談してきた場合には、優しく、親身で、常に 自らの想う全力を尽くし 、その解決に当たる。
かといって強引な訳でもなく、孤独を愛する人間には孤独を与え、喧騒を愛する人間には喧騒を与えたいと考え “人をよく見る” ことをモットーにしているようだ。
普通に会話している時の様子や性格は、ちょっと子供っぽい。

一方で、理由が見えずに非人道的な行為を行う者や、 救いようが無いと 判断した相手には恐ろしいまでに 冷淡な一面 を見せ、
人間でなければ人間であった経験も無い相手に対しては関心が薄いところもあり、対等な関係を望みながらもうっすらと “上から目線” の影が見える人物、と言う解釈もできそうだ。
また、精神的にとてもタフという訳ではなく、特に不特定多数の人間の犠牲を強いられると 弱気に成りがち
そんな彼女、最近は自分が「ニンゲンさん」を愛するだけではなく、その肉体や精神性に強く憧れていることを認識し始めているようだ。

逆説的に言えば、救いたいと思うか、或いは何かしらの納得しうる理由があると考えれば、世間一般から見た “悪人”にまで優しさを適応することがある
その最たる例は、現代に出現してからすぐに出会った、自称「至って普通なただの殺人鬼」、聖輪曰く「哀しい人」の天ヶ谷 命に対する対応であり
彼が人を殺さないでもいいように、 自分のカラダを斬らせて 満足して貰おうとしたが、結局は失敗に終わっている。でもめげない。

現代で一番仲がいい(と思っている人間)はこの人で、たまにコーヒーハウスに行ってはその姿を探しているとか。
どうやって飲食物を消化しているのかは不明だが、味覚と嗅覚と温感は有るので無意味な行動ではないと思われる。カラクリについてはいつか明かされるかもしれない。

【能力】
≪精霊術≫
増幅された精霊としての能力によって、魔力を消費して 地表及び地下5Mほどまでの浅い地中を操作、さまざまな効果を齎す術
現時点で使用しているのは、 大地を壁のように盛り上げて 攻撃や防御に使う技と、盛り上げた大地を武人型の“ハニワ”の姿に構成しなおし、 鋭い石つぶてで攻撃を行わせる 技。
一部を除いて発動までにタイムラグがあるが、 聖輪から独立して攻撃できる という大きな利点を持つ。構成物の耐久力は、 全体としてそこまで高く無いか低いようだ

(後日、スレでの情報量が増えてから正式にまとめられるでしょう)

【武器】
≪オオガネサマ≫
聖輪が念じると出現する、長さは1Mほど、重さは35kgぐらいの 銅鐸 の頂点に、長い持ち手がついたような武器。
聖輪の魔力を水の力に変換し、種々の技を放出するほか、振りは遅いが魔力と相性が良く、攻撃力も高い鈍器としても利用できる。
これを武器として振り回していることから、聖輪の腕力は 常人の遙かに上を往く  と思われる。

+ 【ハニワ精霊ゲンダイ史】

【どうでもいいこと?】
ハニワボディと装束の老朽化は、魔力で体を直すのと同じ原理で定期的に修正されていたり。
精霊としての寿命は無く、殺されるか死にたいと思わない限りは消えないらしい。なので、きっといつか殺されちゃう。
実は、「“書物”に該当するモノを読むと、その内容に暗号的な含みか魔術的な防御が施されてない限り、内容が頭の中に流れ込んでくる」
という便利な特技を持っている。理解出来るかどうかは別だが、大体はわかる……ただし、魔術書の解読とかは苦手みたい。
口調は何と言うか……普通。敢えて言うなら、最後に「っ」か「~」が付くことが多く、元気そうな感じ。シリアスモードだと「~」は減るか消える。
胸はBカップ。ただし揉んでも気持ち良く無いと思う。死ねぇ!とか言ってはいけません。アムロ・レイとも関係ありません。