ステップ11 戦闘ロールを行うにあたって


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この能力者スレの世界では「戦闘行為」を行うロールがよく行われる。
しかし、初めて参加する人や、他の世界で活躍していた能力者にはこの世界の戦闘がどの程度の規模か分かりにくいと思う。
中には、既に参加している人の中にも「標準的な強さ」がどれくらいかわからない人が居るかも知れない。

簡単な話、「誰に対しても勝てる余地を残す」という事なのだが、標準を知っておく事でその助けとなるかも知れない。

ゆえに、以下にこの世界での一般的な能力者がどんなものかと、戦闘ロールでの注意点を簡単にまとめる。


※飽く迄も「標準的な能力者」の場合の一例です。

戦闘中の状況や、キャラの性能によって大きく左右されます。

なので、参考程度に留めておいて下さい。


【耐久・攻撃力】

基本的に耐久力は鍛えた一般人+装備による補正+能力による補正+若干の能力者スレ補正
能力者スレ補正は、普通銃で撃たれたら死ぬとか普通剣で切られたら死ぬとか言わない。
攻撃力もそれに合わせる形で

【攻撃範囲】

近接キャラの間合いが1~2mである事を意識するとよい
それらの相手が手も足も出ないような遠距離からの攻撃はNG

【防御力】

通常の攻撃を完全ではないものの、防御する事でダメージを軽減出来るくらいが標準。

【機動力】

一般的な能力者が視認し、動きを見て確認出来るレベル。

【反応速度】

攻撃の速度に依存するが、基本的に相手の攻撃を見てから対応が余裕とは往かない程度。
そのため攻撃する側も、一般的な能力者が反射すら間に合わないレベルの攻撃を多様するべきでない。

【予測・推測】

「反応速度」に関して、相手の行動を予測や推測していた場合の話
その場合通常よりも遙かに早い反応が行えるだろう。

しかし多用し過ぎるとただの未来予知に成り下がってしまう。
何をやっても「計算通り」での対処は好ましくない。