マグノ=プリムローズ


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―― 不完全な真澄鏡 xxxxxx ――
                                             
現在名称
                                             

『マグノ=プリムローズ』
     Magno Primrose

普段は『プリム』と名乗っている。

フルネームを教えた場合、高確率で『マグノ』と呼ばれる為だ。
「響きが可愛くない」らしく、お気に召さない模様。


                                             
外見的特長
                                             

トパーズ色の髪を、頭の後ろで2つ、チアリーダーのポンポンのように纏めた少女。
ガーネットのような瞳は、常に少しだけ潤んでいる。

普段着:
 青いレオタードの上に長袖ワイシャツを着て、ベルトを巻いた服装。
 履いているのは紅蒼原色縞々のニーソックスと、皮のショートブーツ。
 白い布手袋で、ピッタリと両手を覆っている。

野生児ルック:
 胸にグルグルと蔓草を巻き付け、短い虎柄布を腰に纏った服装。
 櫻の国の西部に出かけた時に使用した。

ドラゴンスーツ:
 セラフィルを見てインスピレーションが沸いたらしい?
 全体的に白くピッチリとしていて、丈が長い。登山にはきっと不向き。
 感情に合わせて動く竜尻尾付き。翼は無い。

正直言って、どれも謎の格好である。

右手を怪我をした際、ゼビレイに銀色の包帯を巻いて貰っていたが、どうやら完治したらしい。


                                             
パーソナルデータ
                                             

一言で表すなら、極度の怖がり。
初対面で、まともに会話することは難しい。
登場の仕方や外見で驚かすと、更に難しい。
緊張や恐怖で、声が上手く出せなくなってしまう。
相手の一部を『掴む』という行為で、ある程度緩和されるようだ。
温もりや他の生物でも、一応大丈夫らしい。

また、意見を言う事や、長ゼリフを言う事も不得意。
仕草で伝えようとしたりするので、どうか察して欲しい。
そしてやはり、というか、自分に降りかかる出来事に対しても、全体的に受身である。

祖母は魔術師だったらしいが、
当の本人は「不思議な感じ」程度しか魔力を感知出来ない。
また、魔法を見たこともないようだ。
本当に使えないかどうかは、不明。

趣味は裁縫と掃除。
もしかして、その服装は手製なのか。

ゼビレイに連れられて、風霊統主の城に住む事になった。
担当は清掃やガラス磨き。
単純な仕事だが、城が大きいために大変な作業量になる。
体力にだけは、それなりに自信があるらしいが、上手くこなせるだろうか。

現在エルヴィアと同棲中。

                                             
能力と戦闘法
                                             

Unknown
〝ショートブーツ〟の生成と射出を行っていた。

                                             
これまでの出来事
                                             

  • 公園で出会い、手当てをして貰った。彼の誘いで、『風霊統主の城』に住む事になる。それから、レイと呼んでも良いらしい。そう呼ぶことにした。 -- ゼビレイ
  • 買い物の帰り道に出会った。恐怖でよく分からなくなってしまったけれど、彼女は、優しく接してくれて居たのだろうか。もう少し勇気があれば、分かったかもしれない。 -- 蜘蛛を擬人化したような化け物⇔金髪碧眼の14歳ぐらいに見える小柄な少女
  • 櫻の国の西部を散歩中、二人に出会っておにぎりを貰った。次に会ったときはセラフィルを好きにして良いらしい。嬉しい。 -- キーナ&セラフィル
  • 夜の山を降りる途中に出会い、助けてもらった。彼女には頼っても許されるのかもしれない。一緒に住む事になった。 -- エルヴィア
出会った人
出来事